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クラブについて

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クラブ案内
呼  称 一般社団法人 ラインメール青森フットボールクラブ
代表理事 榊 美樹
監  督 葛野 昌宏
事務局長 平山 多門
クラブ所在地 〒030-0852
青森市大野字前田72-1 東和電材株式会社内
TEL. 017-729-0411
FAX. 017-729-0411
ホームタウン青森県青森市
設  立 1995年
ホームグランド(練習場) 青森県総合運動公園陸上競技場 新青森県総合運動公園球技場
オフィシャルWEB オフィシャルウエブサイト http://reinmeer-aomori.jp/
E-mail info@reinmeer-aomori.jp
2012年

2014年~

2016年~

東北社会人リーグ (2部北)

東北社会人リーグ1部

日本フットボールリーグ(JFL)

クラブ理念
チームミッション
キャッチフレーズ
ロードマップ

クラブロゴ・エンブレム

ユニホーム

オーナーのつぶやき

 研修の合間に、良くリフレクションする時間が必ずあります。これは、振り返ることにより、学んだ事を自分の言葉で、自分の耳から脳に伝達し、身体に染みこませる目的があるように思われます。他人の言葉ではなく、自分の言葉に翻訳する作業が必要かもしれません。

 ラインメール青森FCは、青森県青森市を本拠地とするサッカーチームです。チーム名のラインメールは、ドイツ語の”ライン(Rein)”=「清んだ」および”メール(Meer)”=「海」を組合わせたもので、rinen-01また、「清んだ海 そして 青い森」との意味合いもあります。市が面する陸奥湾(むつわん)は、下北半島、夏泊半島、津軽半島に囲まれた湾で、東西約40km、南北は湾の東部で長く約40kmあり、津軽暖流が津軽海峡から平舘海峡を経て流れ込み、湾内を周回して津軽海峡に出ています。文字通り、静かで清んだ海で、湾内では各所でホタテの養殖が行われ、ナマコ、ホヤ、トゲクリガニ、ヒラメの漁場となっています。あおもり食の文化伝承財 レシピ「ホタテ入り貝焼きみそ」は絶品です。

 さて、2016年から日本リーグに参戦するラインメール青森FCの旗印(スローガン)は、「挑む(いどむ)」です。亀の甲羅が割れ、吉兆を占う裂け目に手を伸ばすという意味のある「挑」の字に、想いをこめて日本リーグの場に立つ所存です。シーズン目標は、ベスト8と天皇杯一回戰突破です。

2016年シーズン目標

① 日本リーグ戰 1stステージ BEST 8
② 天皇杯本大会出場 一回戦突破

 しかし、日本リーグに上がるにあたり、まずはチームの行動を自らの言葉でコントロールしなくてはなりません。
 核となるのは、「感謝と喜び」です。サーカーに関わるすべての人々に対して、感謝の気持ちを持つことです。ここから、最善を尽くす「最高の努力」、清々しい「フェアプレー」が生まれ、「ルールの遵守」、友情と尊敬の気持ちで接する「相手の尊重」、敗戦も誇りある態度で受け入れる「勝敗の受容」に繋がって行きます。そしてサポーターを増やす「仲間の拡大」、整理整頓して躾ける「環境の改善」、社会人として「責任のある行動」とステップアップし、「健全な経営感覚」を持ってすべてに対処するようになります。持続可能な成長と発展(サスナビリティ)です。もちろん、薬物の濫用や暴力、犯罪、差別などスポーツの健全な発展を脅かす「社会悪との戦い」も不可欠です。

参考)ReinMeerAomoriFC 行動規範

 Jリーグ優勝は悲願ですが、先ずはシーズン目標に集中して、行動規範を遵守しましょう。自らとチームの名において。
 甲羅は割っても、美しい花を活けた花瓶は決して割りません。悲願が達成できなくなりますから。これからも、ラインメール青森FCは、サッカーを通じて、「もっと健やかに、もっと幸せに、もっと豊かな」地域づくりを目指します。

2016年2月23日          

ラインメール青森FC      

オーナー   榊 美樹     

新年の挨拶
申年のプロビンチャ

rinen-01 喜がわれわれに訪れた。
前触れもなく降ってきた。

天皇杯一回戰、水戸ホーリホック戰
前半8分 サントスアランの先制ゴール。

 ここから始まった気がする。日本リーグ(JFL)に参戦し全国を舞台に戦う、宣告が、烽火(のろし)が。

 ラインメール青森FCのみんな、サポーターのみんな、スポンサーの皆様! 同じ時間を共有し、同じ月を見、同じ太陽を拝んで一緒に戦いましょう。

新年あけましておめでとうございます。

rinen-01 しったかぶりで申年を講釈する気はないが、インターネット曰く
申年の「申」は、無学な庶民に干支を浸透させる目的に動物の名前の「サル」を当てたそうで(上から目線ですな。)、本来の読みは「しん」。稲妻の「電」の原字。(東和電材の電。)それが、両手を真っ直ぐのばすことで「伸」の原字となった。草木が伸びて果実が熟成するイメージもある。(踊るりんご娘か。)それと、申年の西暦を12で割ると余りがでない。
確かに。

2016年 ÷ 12 = 168

 余りが出ない。(切れが良すぎる。余りがあるから安心する。)株式相場も日本海も荒れている。しかし、期待におののく、戦慄する。昨年8月29日の午後6時48分、隠れサポーターの人差し指が微かに震える。ラインメール青森FCのフエイスブックで天皇杯1回戰の前半ハーフタイムの結果を知ろうと、遠く青森からワンクリックする人差し指。指は0.01秒の震える間に思う。

 「きっと、負けているよな、絶対。0-4。でも、もしかして・・・、まさか、相手はJ2リーグに昇格している水戸ホーリホック。無理だよな。でもでも、舐めてくるはず、控えの選手で楽勝パターンか。これは勝機がある。きっと。」

前半 サントスの2ゴールで2-1でリード。夢スコア。
rinen-01

歓喜。ハーフタイムの歓喜。でも歓喜。(結果は、2-4で敗れる。)

川本梅花さん曰く、 「絶対的な自信をもたらした敗戦。

 彼らは、「受難」(パッション)とつぶやいて、「情熱」と言って顔を上げた。いや、拳頭(こぶし)を挙げた。(ガッツボーズ)
 以前、日本代表の試合と、ラインメール青森の試合をビデオで見比べた。正直、レベルが違うと思った。格が違う。パスの速さと強さ、精度。零コンマ何秒の反射スピード。スローモーションかと思った。だが、しかしだ。駄菓子ではない。水戸の納豆でもない。そう水戸ホーリホックだ。この一戦から、Jリーグが彼らに転移したに違いない。身体感覚で。理屈ではない。チームの遺伝子に組み込まれた。青森のプロビンチャ(中小クラブ)が大物に食われて、化けた試合だ。
 これからは、鈴木と武蔵に注意しよう。

蛇足だが、この時代に生まれてよかったと思う時がある。

     タイガーウッズがプレーしている。
     メッシがゴール、ゴール、そしてゴール。

同じ時間、同じ空間に距離はあれども一緒に生きている。
JFLという場所に感謝を捧げよう。稲妻(いなづま)に、
慄き(おののき)とともに。

追伸 旧年中は沢山のご支援を賜りまして大躍進の年となりました。心より御礼申し上げます。本年よりJFLに参戦し、全国を舞台に戦います。
又、ホーム戰には全国から有力チームが参りますので本年は昨年以上に地域密着し青森を盛り上げられるよう努力して参ります。
「青森ダービー」勝つのは青森か八戸か? 乞うご期待。
スポンサー並びにサポーターの皆様、温かいご支援をよろしくお願いします。また、皆様には良き一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

2016年1月23日

  ラインメール青森FC
  オーナー   榊 美樹

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