地域貢献活動

【地域貢献活動】11/3桜川団地町会落ち葉掃きに参加しました!

11月3日(土)に桜川団地町会で行われた落ち葉掃きに選手たちが参加してきました!
今年は昨年に比べ、暖かい日が長かったせいか、まだ緑の葉も多く、落ち葉は少なかったように感じました。
落ち葉を掃き集める人、落ち葉を袋に入れる人など、それぞれに役割を決めて、手際よく作業を行いました。
作業終了後は、熱々の豚汁とおにぎりをいただきました。
作業後のご飯は格別でした!
桜川団地町会の皆様ありがとうございました!

【地域貢献活動】2019年度第7回「市民一掃きデー」に参加しました!

10月5日(土)に行われた2019年度第7回「市民一掃きデー」にトップチーム選手が参加しました。

「市民一掃きデー」は、青森市ごみ問題対策市民会議が主催となり、4月から10月まで毎月一回、青森市内の道路や公園など公共の場所の清掃活動を実施しています。
今回が今年度最後の開催、ということで、約200名の方々が参加していました。

今回対象となったイトーヨーカドー青森店周辺も綺麗な地域で、小さなゴミが点々としていましたが、参加者の皆さんと逃さず拾い集めました。

今年度開催された全7回の「市民一掃きデー」に選手、クラブスタッフが参加し、3年連続で皆勤賞となりました!

青森市ごみ問題対策市民会議の皆さま、参加された皆さまありがとうございました!

今後も青森市がより綺麗な地域になるよう、日頃から意識していきたいと思います。

【学校訪問】髙橋寛太選手が合浦小学校を訪問しました

日時 2019年9月27日(金)13:35〜14:20
場所 青森市立合浦小学校
参加人数 4〜6年生 約60名
内容 「食の大切さについて」

9月27日(金)に髙橋寛太選手が合浦小学校を訪問し、4年生〜6年生約60名を対象に話をしました。

合浦小学校では、「合浦チャレンジ・プログラム」として、健康な生活を送るために、運動と食について取り組んでいます。
今回は、普段聞くことのないスポーツ選手としての「食の大切さについて」話をしました。

子どもたちは、五大栄養素などの基礎知識がしっかりしていたので、それぞれの栄養素がどんなことに役立つのか、スムーズに伝えることができました。

実際に、髙橋選手の試合前、試合当日、試合中、試合後の食事のポイントも伝え、どのタイミングでどんなものを摂っているのか具体的に話をしました。

髙橋選手は好きなサッカーを最大限に楽しむために、食により気を遣っているということを話しました。
「自分の食べたものが自分の体にダイレクトに影響する」という髙橋選手の言葉は、聞いている子どもたちにも自分のこととして伝わったのではないかと思います。

全体を通して、「食」というテーマはとても身近なものなので、子どもたちはもちろん、先生方も興味深そうに聞いていました。

プロの技を見せて欲しい!というリクエストに応えて、リフティング、ジャンプしながらのヘディングなどを披露しました。
迫力に子どもたちは興奮していました!

「今回の髙橋選手の話を聞いて、改めて食の大切さを知れた」と感想を話してくれました。

食とともにトレーニングで鍛え抜かれた体に子どもたちは興味津々でした。

合浦小学校の皆さん、ありがとうございました!

次はスタジアムで会いましょう!

【学校訪問】浜田幸織選手が浜田小学校を訪問しました

日時 2019年9月25日(水)14:35〜15:20
場所 青森市立浜田小学校
参加人数 4年生 約120名
内容 「夢を実現するための目標設定」

9月25日(水)に浜田幸織選手が浜田小学校を訪問し、4年生約120名を対象に「夢を実現するための目標設定」について話をしました。

自己紹介として、ゴールシーンの映像を流すと、「すごい!」などの歓声とともに拍手が起こっていました。

浜田選手の夢は、小さな頃から「サッカー選手になること」でしたが、苦手な練習や苦手な勉強などから逃げずに夢に向かって頑張ってきて、この先も子どもたちと同じように夢を持ち続けているという話をしました。

「夢には大きいも小さいもない」「強く願うこと」「本気なら周りは気にならない」「人との出会いを大切に」「成功した人は努力している」というポイントについて、浜田選手自身のこれまでの具体的なエピソードを交えながら伝えました。

最後は、「僕も次の夢に向かって努力し続けるので、みんなも一緒に頑張りましょう!」と子どもたちにエールを送りました。

子どもたちとパスをし合う場面では、普段サッカーをしたことがない子どもたちも積極的にチャレンジしてくれました。

サインを求め、長蛇の列ができましたが、浜田選手は一人一人へ声をかけながら約120名の子どもたちとふれあいました。

浜田小学校の皆さん、ありがとうございました!

浜田選手のサイン入りチケットを持って、是非スタジアムに来てくださいね!

【学校訪問】萬代宏樹選手が泉川小学校を訪問しました

日時 2019年9月11日(水)13:25〜14:25
場所 青森市立泉川小学校
参加人数 3〜6年生 約30名
内容 「泉川小お仕事講座(スポーツ選手の仕事コーナー)」

9月11日(水)に萬代宏樹選手が泉川小学校を訪問し、21種類のお仕事講座の中から「プロスポーツ選手の仕事」を選んだ3年生〜6年生の約30名を対象に話をしました。

小学校の頃から本格的にサッカーを始めた萬代選手がどのような経緯でプロサッカー選手になったのか、サッカー選手として意識していることは何なのか、現在どのようなスケジュールで活動しているのかなどの話をしました。

「好き嫌いせず食べる」ということは、スポーツ選手にとって、とても大事だということやスポーツ選手に限らず、どの職業を目指すのにも「時には我慢も必要」だということは共通していて、今からでも取り組めることである、ということを伝えました。

子どもたちの中には、スポーツ選手は一日中練習ばかりしていると思っている子も多く、午後は基本的に自由だということに驚いていました。
それでも、自由だからといって好きなことばかりせず、自分の身体の状態を見ながら午後のスケジュール(筋トレ、マッサージなど)を決めて過ごしていること、我慢ばかりではなく、たまにご褒美もあることなどの話を子どもたちは興味深そうに聞いていました。

「強く蹴るにはどうすればいいですか?」「ヘディングはどのくらい飛びますか?」などの質問が出たので、実際に子どもたちと萬代選手のヘディングやキックがどれだけ違うのか比べてみました。
想像していたとはいえ、実際に目の当たりにした子どもたちは、萬代選手のプレーに驚きの声をあげていました。

最後は、プレゼントしたステッカーにサインを求めて列ができていました。

泉川小学校の皆さん、ありがとうございました!

約束したとおり、スタジアムで待ってます!

【地域貢献活動】「第6回浪岡北畠秋まつり 火おこし」に選手が参加しました!

9月15日(日)に花岡公園グラウンド(青森市浪岡地区)にて行なわれた「浪岡北畠秋まつり」のメインイベントである「火おこし」に選手が参加しました。
家内安全・五穀豊穣・商売繁盛を祈願し、原始的な火おこしの方法を巨大な丸太で行う見応えのあるイベントです。
選手たちは、丸太を回転させるためにロープを引く「曳き手」として参加し、摩擦によって点火するまでの約20分間、地域の方々と必死にロープを引き続けました。

参加選手:西室隆規選手、榊原彗悟選手、瀧谷亮選手、石澤善己選手、廣瀬智行選手、佐藤昂洋選手、神山泰一選手、阿部龍月選手、中島洸選手、新田裕平選手

浪岡北畠秋まつり関係者の皆さまありがとうございました!

【フォトレポート】2019年度第5回「市民一掃きデー」に参加しました!

8月17日(土)に行われた2019年度第5回「市民一掃きデー」にトップチーム選手と望月監督が参加しました。

「市民一掃きデー」は、青森市ごみ問題対策市民会議が主催となり、4月から10月まで毎月一回、青森市内の道路や公園など公共の場所の清掃活動を実施しています。
今年度の過去4回も選手、フロントスタッフが欠かさず参加させていただいています!

今回対象となった中央公園周辺は、いつにも増してゴミが少なかったですが、少しのゴミも見過ごさず、地域の方々と交流を深めながらゴミを拾い集めました。

青森市ごみ問題対策市民会議の皆さま、当日参加された皆さまありがとうございました!

今後も引き続き参加し、青森市をより綺麗にしていきたいと思います!

【フォトレポート】青森ねぶた祭に参加しました!

8月4日(日)、6日(火)に、「青森ねぶた祭」に参加してきました!
東北屈指の祭りということもあり、祭り自体はもちろん、沿道もたくさんの人たちで埋め尽くされ、盛大に賑わっていました。
4日は、選手15名が”スポーツコミッション青森”の設立に伴い、プロバスケットボールチーム「青森ワッツ」と一緒に初めて「青森市役所ねぶた実行委員会」に参加させていただきました。

青森市役所ねぶた実行委員会
「奉祝の舞 廣田神社 津軽神楽」
制作者:京野 和鴻

6日は、毎年参加させていただいているバナーパートナーでもある「青森菱友会」で選手15名+飛び入り参加2名、スタッフ、アカデミーが祭りを盛り上げました。
「青森菱友会」は、2年連続でねぶた大賞に輝き、制作者の竹浪比呂央さんも2年連続で最優秀制作者賞を受賞しました!
審査結果発表後となったこの日は、盛り上がりも一入でした!!

青森菱友会
「紀朝雄の一首 千方を誅す」
制作者:竹浪比呂央

サポーターの方々から初めましての皆さんまで、沿道から声をかけていただきありがとうございました!

【地域貢献活動】7/27桜川団地町会子供ねぶた運行に参加しました!

7月27日(土)に桜川団地町会で毎年恒例となっている、子供ねぶた祭りに選手たちが参加してきました!
新加入選手が多いなか、初めて見るねぶたに選手たちも興味津々。ねぶた囃子に耳を傾けながら、「本番のねぶた祭りはもっと凄いんですよね!?」と期待に胸を膨らませていました。
運行が進むにつれ、どんどん参加者も増え、最後は子供達にお菓子を配りながら交流を深めていました。
青森の夏の風物詩を選手たちも満喫してくれたようです。
桜川団地町会の皆様ありがとうございました!

(写真左から)#13石澤善己選手、#27新田裕平選手、#29水野隼人選手、#9瀧谷亮選手、#5西山大雅選手、#20神山泰一選手、#14法師人将大選手、#22阿部龍月選手

小幡純平選手 学校訪問講演 レポート

日時 2017年10月31日(火)13:50〜14:50(5時間目)
場所 青森市立新城中央小学校体育館(青森市新城平岡141-1)
参加人数 5年生 約105名
内容 「夢と目標を実現するために」などをテーマとした講演

小幡純平選手が「夢と目標の実現」をテーマに青森市立新城中央小学校を訪問し、5年生を対象に講演をしました。
写真を交えながらこれまで所属してきたチームの紹介をしたり、青森に住んでみての印象を話したりしました。沖縄から青森に来たので気温の差に驚いたことや、青森の食べ物は美味しいものが多く、普段から美味しいものを食べられていることは幸せなんだよ、という青森の魅力などを児童たちに伝えていました。
そして、小幡選手自身のこれまでの話を交えながら、あこがれの人を真似てみることは上達への近道であること、その時々で自分に合った目標を設定すること、苦手なことにも向き合って努力して克服することで夢へ近づくことが出来る、ということを伝えていました。
児童の皆さんは熱心にメモをとりながら小幡選手の話を聞いていて、感想では「これからは苦手な勉強も頑張りたい。」という言葉も聞かれました。
今回もみんな積極的で、質疑応答ではたくさんの手が挙がり、全員の質問に答えられないほどでした。
デモンストレーションでは、サッカー部の皆さんだけではなく、希望者や先生も小幡選手との1対1にチャレンジしてくれました。サッカー部のリクエストでゴールキーパーとなった小幡選手を相手にPK対決もし、大いに盛り上がりました。

伊藤拓真選手 学校訪問講演 レポート

日時 2017年10月17日(火)14:40〜15:25(6時間目)
場所 青森市立泉川小学校体育館(青森市浪館字泉川1-1)
参加人数 5年生 約120名
内容 「夢と目標を実現するために」などをテーマとした講演

伊藤拓真選手が「夢と目標の実現」をテーマに青森市立泉川小学校を訪問し、5年生を対象に講演をしました。
自己紹介として、試合でのプレー映像を見てもらったり、伊藤選手の小学校時代のエピソードを披露したりしました。母校の小学校は全校生徒が38名、同級生が10名しかいなかったという話や、小学校時代はサッカーではなく、野球やスキーをしていたという話など、児童達は興味津々で聞いていました。
そして、伊藤選手の考える夢と目標の違いとは何か、夢を実現するためには目標を設定し、その目標を達成するためには考えながら努力する、ということを児童たちに伝えていました。
児童からは、「ただ努力するだけではなく、考えながらしなければいけないということがわかった。」という感想があり、伊藤選手の思いがしっかりと伝わっていました。
児童の皆さんが積極的に受け答えしてくれたり、質問してくれて、良い雰囲気で講演を終えることができました。
サッカー部の皆さんのシュートを受けたデモンストレーションも歓声や拍手が起こり、大いに盛り上がっていました。

水木将人選手、渋谷亮選手 学校訪問部活動指導 レポート

日時 2017年10月17日(火)10:00〜11:00
場所 青森市立浪岡中学校グラウンド(青森市浪岡大字浪岡字稲盛1番地)
参加人数 サッカー部 16名

水木将人選手と渋谷亮選手が青森市立浪岡中学校を訪問し、サッカー部の部活指導を行いました。
手本を見せたり、一緒にやって生徒達と何が違うのかを感じてもらったりしながら、基礎練習の大切さや今できていることに自分で負荷をかけてより実践に近づけていくことの必要性を伝えていました。さらに、声を出すことでもっとサッカーが楽しくなる、ということも選手が率先して声を出して伝えていました。
選手が考えたメニューでは、周りの状況を見たり、声を出して仲間に伝えたりしながらも楽しんで行っていました。
最後はそれぞれのチームに選手も加わり、ゲームをしました。生徒達は選手が入っても物怖じせず、ボールを奪いにいったりと、いいプレーがたくさん見られました。
質疑応答の時間では、サッカー選手への疑問や「左足で蹴れるようになるには?」といったプレーに関する質問も出たりと、有意義な時間となりました。
浪岡中学校サッカー部の皆さん、これからも選手の言葉を思い出しながら頑張ってください!

秋吉泰佑選手 学校訪問講演 レポート

日時 2017年5月22日(月)14:20〜15:10(6時間目)
場所 青森市立西中学校体育館(青森市浪館志田36)
参加人数 全校生徒、保護者・地域の方 約550名
内容 「夢を実現するための目標設定」などをテーマとした講演

「夢の実現」をテーマに青森市立西中学校の全校生徒を対象に秋吉泰佑選手が講演しました。
自己紹介として高校卒業後の多くを海外で活動してきたことを中心に今日に至るまでの経験を写真と共に紹介しました。
そして、夢とは何か、夢を実現するために努力することの大切さなどを自身のエピソードを交えて生徒たちに伝えていました。
積極的に質問してくれたり、サッカー部の皆さんとデモンストレーションをしたりと大いに盛り上がっていました。

奥山泰裕選手 学校訪問講演 レポート

日時 2017年2月23日(木)16:30〜17:30(放課後)
場所 青森市立新城中学校 学習室(青森市新城160-10)
参加人数 男子29名 女子12名(サッカー部、柔道部、バレーボール部生徒)
内容 「夢を実現するための目標設定」などをテーマとした講演
(その他:アスリートの食事について、試合前のメンタルについて、トレーニング方法について、冬場のトレーニングについて)

青森市立新城中学校の運動部の生徒を対象に奥山泰裕選手が講演しました。
「夢を実現するために」をテーマとして、食事やトレーニング方法、精神面など多岐にわたり、より高いレベルで挑み続けるための経験を子どもたちに伝えていました。
雪が降り積もる青森市では、冬場のトレーニングは制限がかかってしまうこともあり、子どもたちの練習環境もあまり整っていない中、どのような工夫をしてトレーニングをしているのかを実践を入れて体を動かしながら説明していました。

写真:学校訪問で講演をする奥山泰裕選手

写真:学校訪問で講演をする奥山泰裕選手

河端和哉選手 学校訪問講演 レポート

日時 2017年2月17日(金)14:20〜15:10(6時間目)
場所 青森市立南中学校体育館(青森市緑2丁目6-1)
参加人数 1・2学年男女 約470名
内容 「夢を実現するための目標設定」などをテーマとした講演

「夢って何?」をテーマに青森市立南中学校の1・2年生を対象に河端和哉選手が講演しました。
今日に至るまでの経験を伝え、自身の中学生時代のエピソードやプロサッカー選手として歩んできた道のり、夢を叶えるための心構えなど、「夢を持つ大切さ」を自身で作成したスライドで熱弁していました。

写真:学校訪問で講演をする河端和哉選手

写真:学校訪問で講演をする河端和哉選手

平成28年度 第5回「エコルくんと一緒に 市民一掃きデー」参加レポート

TOPチームの選手、監督、コーチ、スタッフが下記の清掃活動へ参加させていただきました。

 

平成28年度 第5回 「エコルくんと一緒に市民一掃きデー」

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日付:8月20日 土曜日

時間:午前 9:00 〜 午前10:00

 場所:青森市役所付近

 こちらの企画は、青森市ごみ問題対策市民会議(青森市環境部清掃管理課)が主催しているもので、市民ボランティアを募り、市内の清掃活動を行っています。

 今回は、青森市環境保全シンボルキャラクター 地球の王子様『エコル』くんと、市民ボランティアの皆様約20名、市役所職員の皆様と、市役所本庁舎をはさみ、海手・山手の2コースに分かれ、道路や公園に捨てられている空き缶・たばこの吸い殻・紙くずなどを拾いました。

今後も機会を見つけて参加していきたいと思います。

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