日時 | 2020年11月4日(水)14:00〜15:30 |
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場所 | 青森市立東中学校 |
参加人数 | 1年生 |
内容 | 職業講話、サッカー教室 |
11月4日(水)に神山竜一選手、廣瀬智行選手、榊原彗悟選手の3選手が青森市立東中学校を訪問し、1年生全生徒を対象に職業講話とサッカー教室を行いました。
まず、職業講話では、サッカー選手という職業について、自分の経験をもとに、それぞれの考えや想いを語りました。
神山選手は、サッカー選手になるために必要なことについて、「目標をしっかり設定して、地道に努力をしていくこと」と、Jリーグで15年以上プレーしていた経験から、中学生にアドバイスをしていました。
廣瀬選手は、小さい頃からやっていて良かったことについて、「小さい頃から今でも夜10時には寝るようにしていること。そのおかげで身長が高くなった。」と話していました。
榊原選手は、緊張のほぐし方について聞かれ、「音楽を聴くことで気持ちを落ち着かせている」と試合前のルーティンについて答えていました。
他にも、「神山という名字の選手が二人いると思うのですが、どうやって呼び分けているんですか?」という質問に関しては、神山選手が、「自分は“カミさん”と呼ばれ、神山泰一選手は下の名前で“タイチ”と呼ばれている」と回答していました。
サッカー教室では、最初に代表の生徒6人と選手3人がデモンストレーションを行い、見事なグループリフティングを披露しました。
デモンストレーションの後、グループごとに分かれて、リフティングやパスの練習を行いました。
体育の授業でしかサッカーをしたことのない生徒も多く、選手からアドバイスをもらいながら、リフティングやパスの練習をしていました。
「パスのコツは相手に対して思いやりを持つこと」という廣瀬選手からのアドバイスを聞いて、子どもたちは思いやりのあるパスを蹴っていました。
サイン会では、一人一枚色紙を用意されていて、自分の名前入りのサイン色紙に、子どもたちは大興奮でした。
東中学校の皆さん、ありがとうございました!
スタジアムに来てくれた皆さんもありがとうございました!
また会えるのを楽しみにしています!