試合

【試合後コメント】第26回JFL第5節 vs 沖縄SV

第26回JFL第5節 vs 沖縄SV
2024年4月7日(日)13:00キックオフ
会場:タピック県総ひやごんスタジアム
沖縄 2-1 青森 (前半 2-1 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
立ち上がりからボール保持のところで優位性を持たれてしまいました。、今年の沖縄さんは非常に機動力があるチームなので試合前に選手たちには話をしておきましたが、逆に自分たちが相手のボール保持、攻撃への対応というよりも自分たちがボールを思ったように動かせなかったことへのストレスが、あのようなミスに繋がったかなと思います。まだ映像を見返していないのでなんとも言えないですがそんな印象があり、2点目もらしくない対応だったので悔やまれる前半だったなというふうに思います。やはり、沖縄は本当に雰囲気も含めて非常に難しいゲームになるというか、気温など普段体感している気候とは全く違うということもありますし、そういうものを乗り越えてやっていかなくちゃいけないという話はしましたが、それに馴染む前に少し自滅してしまったという印象です。1人少なくなって後半もいろんな引き出しを出させないといけなかったし、それはもう全て私の責任だと思います。もう少し迫力のある攻撃をしていかなくちゃいけなかったかなという気持ちです。この結果受けてしっかりと次に向けてまた準備していきたいと思います。

コメント・ 吉田 将也選手

MF 6 吉田 将也選手

【ゴールシーンを振り返って】
相手が10人になった状態で、やっぱり前半のうちに何とか一点取っていい形で折り返したいと思っていて、自分たちの強みであるセットプレーから良いところにこぼれてきたので、これを次に活かそうという思いで点を取れたんですが、なかなかそこからうまくいかず勝ちきれなかったので自分としても悔しい一点になりました。

【試合を振り返って】
やはり11人対11人の状態の中で先に2点リードされてしまうという展開も、ミスといえども作ってはいけない状況だと思います。そこから相手が10人になってボールを保持する時間も増えましたが、こういう試合をひっくり返せる力がうちのチームにはまだ無いのかなと。勝ち切れるチームにならないと、昇格はまだまだ程遠いんじゃないかと思うので帰って全員で振り返って、積み重ねてこういう試合をひっくり返せるチームになれればなと思います。

【次節 ホーム開幕戦に向けて】
ホーム開幕戦ということで、クラブの方もいろんなイベントだったりサポーターをたくさん入れようと頑張ってもらっていますし、なかなかここまでアウェーで勝ちきれていない試合が続いているので、選手自身もクラブに恩返しができるような、まずは全員で喜びを感じられるように良い準備をして頑張っていきたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第4節 vs ブリオベッカ浦安

第26回JFL第4節 vs ブリオベッカ浦安
2024年3月30日(土)13:00キックオフ
会場:ゼットエーオリプリスタジアム
浦安 0-1 青森 (前半 0-1 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
浦安さんも勝ち点が無い中、かなりの覚悟で今日の試合に臨んできたと思うしそういう入りだったと思います。こちらもアウェイ4戦目で未勝利で、どちらも「勝利したい」という思いが非常に強かったと思うので、そういう意味では意地のぶつかり合い、気持ちで引かないように、という話をして選手を送り出しました。前半いい時間帯で先制できましたが、後半もう一点取って突き離さないとこのような展開になるのはサッカーではよくあることなので、もう少し後半の戦い方は整理してやらなきゃいけないと思います。もうちょっとできたよなと思うところはたくさんありますが、今日は内容よりも結果が出たことを素直に評価してあげた方がいいのかなというふうに思います。

【次節の沖縄戦に向けて】
やっぱり少し異国情緒があって、移動の長さや南国特有の雰囲気があったりして集中するのが難しい部分があります。今回は、沖縄の調子も悪くないのでしっかりと食いついていくということになるのかなと。アウェイ5戦目の沖縄は、ソリッドに戦って最高の勝ち点が持ち帰られるように考えないといけないのかなというふうに思っています。

 

コメント・ ベッサ選手

FW 10 ベッサ選手

【試合を振り返って】
とても難しい試合でしたが、勝って青森に勝ち点3をもたらすことができてうれしく思います。

【加入後初ゴールの感想を教えてください。】
今シーズンたくさん得点したいと思っている中で最初のゴールを決めることができてとて嬉しいですし、試合に勝てたこともさらに嬉しいです。

【次節の沖縄戦に向けて】
次も勝利するために、いい準備をして試合に臨みたいです。

【試合後コメント】第26回JFL第3節 vs クリアソン新宿

第26回JFL第3節 vs クリアソン新宿
2024年3月23日(土)13:00キックオフ
会場:AGFフィールド
新宿 0-0 青森 (前半 0-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
最後までワンチャンスをものにできればなという感じで試合を進めることができましたが最低限の勝ち点ということになりました。前半早々に10人になってしまったのでそこは少し残念かなと。2試合勝てていない状態で入ってきているので退場者が出る前からもう少しきちんとしたゲームの入り方をしたかったなという反省があります。勝ち点1をポジティブにというのは、開幕戦もロスタイムにPKをとってなんとかという感じでしたし、先週の高知戦でも一瞬の隙を突けずに突かれたというゲームだったので、ゲームの内容としてはもう少ししっかりと攻撃のところでブラッシュアップしていかなくちゃいけないと思っていますが、今日の結果に関して言えば、最低限かなという感じです。ポジティブに次に向かいたいと思います。

 

コメント・長倉 颯 選手

 

DF 20 長倉 颯 選手

【試合を振り返って】
今日の試合は連敗は許されないという状況の中で前半のうちに退場者を出してしまい難しい展開が続きましたが、失点を0に抑えて引き分けで終われたのは最低限の結果を得られたのではないかと思います。ですが、どんな状況になろうとも勝ち点3をもぎ取らなければ昇格はないと思うので次節に向けて修正していきたいと思います。

【退場者が出てからの戦い方について、監督からどのような指示があったのか】
退場者が出て後半からは4バックに変更して我慢しながら守っていれば必ずチャンスがくるからカウンター、セットプレーでその少ないチャンスを仕留め切ろうとハーフタイムで修正しました。

【次節に向けての意気込み】
今季はまだ勝利がないので、次節必ず勝つ為に一週間今回出た修正点を改善しながらいい準備をしていきます。

【試合後コメント】第26回JFL第2節 vs 高知ユナイテッドSC

第26回JFL第2節 vs 高知ユナイテッドSC
2024年3月17日(日)13:00キックオフ
会場:高知県立春野総合運動公園球技場
高知 1-0 青森 (前半 0-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
入りも悪くなかったし、途中相手とのやり合いだったが相手の方が一つ精度が高かった。
こちらのミスの数と向こうのエラーの数を考えるとその部分が判断からくるものなのか技術的なミスからくるものなのか見てみないとわからないけどもう少し突き詰めていかなくちゃいけないなと。今日は守備は悪くなかったし、セカンドボールへの意識も悪くなかったし、攻撃のところでやっぱりもうちょっとバリエーションが出てこないとなというふうには思っています。トレーニングしてきたことは出せてるプラスアルファをやっぱりもう少し出してもらいたかったなっていうのはありますが、その部分を継続してまた取り組んでいかなくちゃいけないかなと思います。

【次節に向けて】
やっぱり隙を見せずに、エラーがあるんならエラーがあるでしょうがないので、今はエラーがあるんだったらそのエラーをなくすように、フォローできるようにそういうところをしっかりやっていきたいです。今日負けるわけにいかないよと選手には伝えましたが、それ以上に緊迫感持ってやっていかなくちゃいけないかなと思います。もう後はないのでしっかりと勝ち切りたいと思います。

 

コメント・廣末 陸 選手

GK 17 廣末 陸 選手

【試合を振り返って】
前半すごい良い入りができて、ボールを保持する時間も長かったんですけどなかなか決定機に繋げることができなかったです。後半に入って相手が修正してきて、自分たちがやりたかったことを逆に相手にやられて、支配されてしまったなっていう印象です。
試合を通して、自分たちで話し合って修正していける力っていうのをもう少しチームとして身につけていかないといけないかなというふうにこの2試合を通して感じました。やはり自分たちがやりたいことできなくなったときに、チームとして、立ち返る部分というのが今なかなかできていないので、ベースを作った上で、自分たちのやりたいことができれば結果はついてくるのかなと。まだ2試合始まったばっかりなんですけど去年も混戦でしたし今シーズンも混戦だと思うのでしっかり上に行けるように準備していきたいなと思っています。

【前節の得点について】
あのような状況はチームとしてはあまり良くないと思います。やっぱりチームとして負けている状況だったので、やっぱりキーパーとしてあのシチュエーションはあんまり作りたくないというのが本音。でもPKに関しては自信があるので、そこは言われれば蹴るという感じです。

【サポーターへ】
まだ先になってしまうんですけど、やっぱりホーム開幕戦に向けて僕らも集客など必死に頑張っているので、より多くの方にホーム開幕戦に足を運んでいただけたら嬉しいです。

【試合後コメント】第25回JFL第30節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ

第25回JFL第30節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ
2023年11月26日(日)13:00キックオフ
会場:四日市市中央陸上競技場
鈴鹿 2-1 青森 (前半 0-0 後半 2-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

相手(鈴鹿)は怪我人や出場停止もあり、出場機会の少ない選手たちで戦ってきました。やれることが少ない中で自分たちのやりたいことも勿論のこと、相手(青森)にとって嫌なプレーを選択してきたなという感想です。

(鈴鹿は)4連敗のあとの前節、2-0で先行する展開でロスタイムに同点に追いつかれるという試合でした。このまま終わるわけにはいかないという想い、捨て身と言いますか割り切りの気持ちを持つ相手に対して、勝たなくてはいけないというプレッシャーがあったようには直近の2試合では思えませんでした。そんな相手に対して、なかなかペースを作れなかったなというのが客観的にゲームを見た感想で、鈴鹿対策をし、我々のストロング、ウイークを照らし合わせてゲームプランを立ててきましたが、上手く戦われてしまったなという印象です。

(今季を振り返ると)やはり攻撃の部分はなかなか思っていたようには進みませんでした。選手たちのその時々のコンディションもあると思いますし、シーズン途中でクルーニーとヴィニシウスの加入もありましたが、二人とも怪我などの問題で、なかなかフィットできませんでした。木戸も後半戦途中から怪我がちだったこと、試合出場機会もあまり作れず、なかなか調子が上がらない、船山の調子も今一つ上がらなかったということもあります。

ただ、個の問題というのも当然あると思いますが、選手たちが攻撃に対して確信を持てなかったのは当然我々の反省点だと思います。そういった意味では、我々は指導者として反省しなければならない部分はあるかなと思っています。

(来年に向けて)来年の話は選手も誰もされていないですし、我々スタッフも誰も話していないので、どうなるか分からない状態です。なのでそこに関してはこういった世界なので、受け入れるしかないと思いますが、クラブとしては今年、去年と(Jリーグ昇格に向けて)惜しかったなという2年間のシーズンを超えていかなければならないと思います。どういった体制になるかは分かりませんが、攻撃の守備の落とし込みも含めて、もう少し違ったやり方も当然考えなくちゃいけないと思っています。

守備に関しては、守備のトレーニングが多いとか守備の意識が強いとか、選手たちに意識づけを強く植え付けているつもりはあまり無いですが、もしかしたら選手の中にはそう感じる選手もいるのかもしれないです。

結果的には去年はHondaと同じ失点数(でリーグ最少失点)、今年は一番失点が少なかったと思いますが、失点が少ないとはいえ、今年は8敗しています。要所要所の試合での失点の内容はいただけない内容と考えていて、セットプレーとデュエルの対応に課題があると感じています。

セットプレーとデュエルのところは、かなり口を酸っぱくしてやってきましたが、そういった意味では2点を取れる攻撃力をつけなくてはいけないというのも勿論です。最少失点とはいえ、まだまだな部分も当然あったと思いますし、自分たちのミスに絡んで失点することもありました。

V大分戦、浦安戦、今日の試合と、勝てば2位という試合を今年は負けて落としています。星勘定の綾かもしれないですが、選手たちに力みがあるわけではないと思いますが、もう少し選手たちをリラックスさせて、攻撃も守備も確信が持てるような落とし込みをしてあげなくてはいけなかったなという反省もあります。

ですが、選手たちももう少し自分たちでとれるコミュニケーションは、とって何かを変えることはできたのかなと。よく選手たちに言っていますが、我々が変えてあげられることと、選手だけで変えられること、もう一つは双方の協力のもとに変えていくこと。一つのパスが通らないのは、トレーニングの内容、落とし込みが悪いからだけではなく、今のところはもう少しこうしようというのを、自分たちでピッチの中でのコミュニケーション、選手同士でのコミュニケーションとれるものは、とっていきましょうということは、今年のチームの立ち上げからずっと言ってきましたが、彼らなりにやれていたこともあるし、やれてなかったところもあると思います。

このチームは今日で終了になってしまいましたが、みんなそれぞれ次のサッカー人生があると思いますし、次のサッカー人生に向けて、今日のことも含め、今シーズン全体も含め、反省して次に向かってくことが大事だと思います。常に勝者ばかりではないですし、敗者になることの方が当然多いと思いますが、今年はなんとかしなくてはいけないシーズンでしたし、十分に責任を感じています。Jリーグ昇格という希望と目標を持ってやってきたつもりですが、しっかりと反省するところは反省して、自分自身に活かしていく。来年のチームに活かしていくことがあるのであれば、来年のチームに活かしていく。ということかなと思います。

 

コメント・多々良敦斗選手

DF3 多々良敦斗選手

勝たなきゃいけない状況で、攻め急いでしまった部分もありましたし、グラウンド状態があまり良くなかったので、なかなか(ボールを)繋ぐことができませんでした。大味な試合展開になった中で、セカンドボールはしっかりと拾っていかなければいけないところで、前半は拾えていた部分はありましたが、後半開始の入りのところで相手の方に上回られて、そのまま失点してしまうという悪い展開でした。2失点目では、またミスが出てしまって、かなり苦しくなりました。

本当に勝たなきゃいけない試合で勝てないというのは、去年僕が入って来てからも何回も経験していますけど、それをまだ克服できるだけのチーム力が無かったなと思っています。

去年ここ(ラインメール青森)に来させてもらったときから、呼んでもらったからには結果で返していかなければいけないという想いの中で、非常に情けなく思っている部分は強いです。出させてもらってるからこそ、結果を出さなければいけないですし、自分自身苦しいシーズンでした。今日最後に勝てばというところはありましたが、なかなか良い流れに乗り切れない中で試行錯誤を繰り返しながら1シーズンをやってきて、もっともっと出来たかなというのは常に思いながらやってきました。まだまだ足りないからこそ、この結果になったんだと思っています。情けないし、非常に悔しい気持ちしかないです。

(来年に向けて)ピッチ内、ピッチ外共にもっとやらなければいけないことは、いっぱいありますし、もっと多くの人に応援されるチームにならなければいけないです。そのためには、もっとしっかりと実を結ぶような活動をしていかなければいけない部分も多くあります。ピッチ内とピッチ外というのは目に見えないところで繋がっているので、もっと一体となってやっていかなければいけない部分というのも当然あると思っています。

僕らはピッチ内の部分では、もっともっと貪欲やっていかなければいけないなというのは凄く感じています。ただ、この1年に懸けてきていた分、喪失感というのは今は物凄く強く感じているので、すぐ来年がどうこうというのは考えられていないというのが正直な気持ちとしてはあります。

【試合後コメント】第25回JFL第29節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC

第25回JFL第29節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC
2023年11月19日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 2-1 武蔵野 (前半 1-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

天候が危ぶまれる中、会場に来ていただいた皆様に感謝いたします。

我々のJリーグ昇格に向けては、あくまで他力本願という状況の中で、とにかく自分たちが勝ち点3を積み上げていくことでしか、Jリーグ昇格のチャンスは無いので、そこにしっかりと集中してやっていこうと、この2週間は準備してきました。

先週と今週と勝ち点3を積み上げることができて、最終節まで緊張感のあるゲームを続けられることはありがたいと思っています。一方で、この時点で昇格を決めなくてはいけないというのが、我々のミッションだったことを考えると悔しさがあります。ですが、今やれることに注力するしかないと思い、今日のゲームに臨みました。

試合に関して言えば、グラウンド状態があまり良くないことを想定できた上での試合でした。我々が先週の試合できていたことを相手が同じように仕掛けてきて、少し守備がバタつく場面もありました。フィニッシュワークのところは、齋藤(来飛)、山口(和樹)のコンビでフィニッシュまで持っていくことが出来ました。もう1点獲りたかったところでしたが、今はとにかく勝ち点3獲得の方が重要だと思うので、選手たちの頑張りには感謝しています。

(次節に向けて)Jリーグ昇格の権利を得るチャンスが残っているということもありますし、リーグ最終戦ということもありますので、選手たちも我々も含め、1年間の集大成になるようなゲームしなくてはいけないと思っています。アウェイではありますけど、しっかりと1週間良い準備をして臨みたいと思います。

 

コメント・山口和樹選手

FW8 山口和樹選手

良い形で先制点を獲って、そのあとも集中した試合運びが出来ていたんですけど、ちょっとしたミスから失点してしまいました。

強風もありましたし、グラウンドのコンディションの状態もありましたが、みんなが一つになってしっかり守って、みんなが繋いでくれたパスを最終的には僕が決めた得点となりました。1点を決められても気落ちしなかったことは、今日の勝因の一つかなと思います。

Jリーグ昇格の可能性が無くなったわけではないですし、僕たちが出来ることは試合に勝利することだけだと思うので、また1週間良い準備をしてリーグ最終戦に臨んでいきたいなと思います。

今日はホーム最終戦でしたが、毎試合毎試合、僕たちの試合を観に来てくれて、とても僕らも力になりました。でもまだ終わっていないので、最後の試合まで応援してほしいですし、みんなで最後は笑って終えられたらなと思っています。

【試合後コメント】第25回JFL第28節 vs.ソニー仙台FC

第25回JFL第28節 vs.ソニー仙台FC
2023年11月12日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 3-1 ソニー (前半 2-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

足元の悪い中、多くの方に足を運んでいただき、本当に感謝しております。アウェイでもそうですが、声援をいただいて後押しをいただいていることは選手たちも毎試合感じているところです。

大事な連戦で上位のHondaに引き分けて、その後に2連敗と失速をしてしまいました。勝たなければいけない、点を獲らなければいけないというプレッシャーは相当あったのではないかとゲームを見ていて感じました。ただ一方で決して内容は悪くないと思うので、とにかく毎日のトレーニングをポジティブな雰囲気でやっていこうということが、2連敗のあとの試合に向けた1週間のトレーニングでした。

今日の試合前、我々は可能性のある限りやるのは当然で、可能性が無くなったからといってやらないというわけではないですが、我々はまだ死んでないぞということをピッチでしっかりと証明しようと選手たちを送り出しました。

次の試合でも我々が勝って、ほかのチームの結果によっては何かが起こるかもしれないです。3連勝ということを考えるよりも目の前の一つ一つの試合に全力で取り組んでいこうと切り替えていこうと思います。

今日の試合、選手たちは非常によく頑張ってくれたと思いますし、スリッピーなピッチにソニーさんが得意とするボールを動かす起点のところがなかなか作りにくく、やりにくい条件であったのかなとゲームを進めながら感じていました。

次の2試合でしっかりと勝てるように、まずは武蔵野戦に向けて良い準備をしていきたいと思います。

 

コメント・船山貴之選手

FW10 船山貴之選手

今日の試合に関してはピッチコンディションであったり、寒さであったり色々な条件下での試合でしたけど、その中で出来ることをできた試合だったと思います。

残り3試合は内容より結果の方が大事なので、今日の試合で手応えを感じたというよりは、相手より多く点を獲って勝てるように最善を尽くしています。

PKは当たり前に決めないといけない仕事だと思っていて、今年の開幕戦では外してしまいましたけど、それからちゃんと練習しているので自信を持って蹴れています。

Jリーグ昇格に向けては他力になっていますけど、自分たちは出来ることを最後までやるっていうことを信じて、結果を求めてやっていきたいなと思っています。

【試合後コメント】第25回JFL第27節 vs.ブリオベッカ浦安

第25回JFL第27節 vs.ブリオベッカ浦安
2023年11月4日(土)13:00キックオフ
会場:千葉県総合スポーツセンター東総運動場
浦安 2-1 青森 (前半 1-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

試合内容に関してはこういう内容になるだろうと。両チームお互いにやることは、ある程度は明確なので、それをどうやって潰し合っていくかというところだったと思います。前半も後半もほぼ一進一退という展開でした。向こうはどちらかというと攻撃に特徴があり、攻撃に力点を置く攻撃ベースのチームというのは試合前のスカウティングでも実際やってみてもそうでした。

向こうの攻撃力が最終的には2点を獲る力があり、我々が2点を獲れなかった、2点を防げなかったということだと思います。うちは相手陣でボールを持って動かして、フィニッシュのところで足が振りきれないというのはあったと思います。力不足、向こうの若さが上回ったという印象もありますし、相手には大きい選手がいてコンタクトプレーで相手にボールを支配されるポイントがいくつかあり、フィジカルに押し込まれてしまったという印象もあります。

次に切り替えて、今年あと3試合になるのか、そのあとに進めるのか、この3試合で決まると思いますので、しっかりと準備をしていきたいと思います。

 

コメント・船山貴之選手

FW10 船山貴之選手

(ゴールシーンは)上手く撃てたのと、試合の入りが良かったというだけです。

もっと攻撃的にやらないと。全員がそういう気持ちでやらないと点は獲れないと思うし、点を獲ってからは全体が引いてしまって、凄く勿体ない試合でした。

久しぶりに僕のプレーを見てくれた人もいると思うので、勝ちたかったんですけど、まだまだですね。やっぱり個人としてもゲームとしても。

可能性がある限りは、しっかりやらないといけないと思いますので、頑張りたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第26節 vs.ヴェルスパ大分

第25回JFL第26節 vs.ヴェルスパ大分
2023年10月29日(日)13:00キックオフ
会場:弘前市運動公園陸上競技場
青森 0-1 Ⅴ大分 (前半 0-0 後半 0-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

これだけの人数の皆様に集まっていただきましたし、青森山田高校の生徒の皆さんも全力で応援してくださいましたし、足を運んでくださった方も今年で一番多かったと思います。今日会場に足を運んでくださった方々に感謝を申し上げたいと思います。足元の悪い中、来ていただいて本当にありがとうございました。

結果に関しては見ていただいたとおりで、今季を象徴するようなゲームだったと思います。1点が入れば、選手たちも少し肩の力が抜けると思いますが、セットプレーも含め、あれだけチャンスがありながらも、やはり1点が遠いというところがあります。今は内容がどうであれ、結果が必要な時期だと思います。そんな中、リーグ戦残り5試合のうちの1試合を落としてしまったというゲーム。それに尽きるかなと思います。

不甲斐ない、情けないという想いもありますし、すべては私の責任ということで構わないです。ですが、選手たちはそういった責任や自覚があるのかということも含め、これだけの人に来ていただき、これだけの準備をしてくれたクラブのスタッフにも申し訳ないと思っています。我々はピッチで結果を出すことが、そういった方々への恩返しになると思います。来週以降、まだ4試合が残っています。数字に可能性がある限りは継続していくことは大事ですし、我々は継続していく義務があります。しっかりと次の試合に切り替えて、始動していきたいと思います。

 

コメント・廣末陸選手

GK17 廣末陸選手

今日の試合は昇格に向けて非常に大事な試合でしたし、ホームということで沢山の方々に見に来ていただいた中で、勝ち点3を獲れなかったというのは、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。自分たちのやりたいことが90分間通して、なかなか出来なかったのかなという印象です。

勝たなければいけない試合でしたし、僕らもそこに向けて全力で取り組んできていたので、非常にこの結果はなかなか受け入れられないですけど、まだまだJリーグ昇格へのチャンスはあると思うので、可能性がある限りはベストを尽くしていきたいと思います。

こういった試合でなかなか点が入らないこともチームとしての大きな課題だと思いますし、こういうところで失点してしまうチームも、そこには甘さがあると思います。失点の場面は僕のゴールキックからの失点だったので、僕自身も、もっともっと練習をしていかないといけないと思いますし、ミスが出たあとに何が出来るか。ミスをミスでは無くす作業も味方同士でやっていかなければならないですし、誰かがミスしたら誰かがカバーすることが出来るチームは良いチームだと思います。

Jリーグ昇格の可能性が決して無くなったわけではないです。僕らが残り4試合を4連勝することで昇格に近づいていくことは変わりはないです。とにかく勝利に向かってチーム全員で良い準備をして良い試合をするだけだと思っています。

【試合後コメント】第25回JFL第25節 vs.Honda FC

第25回JFL第25節 vs.Honda FC
2023年10月21日(土)13:00キックオフ
会場:エコパスタジアム
Honda 0-0 青森 (前半 0-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

やはり点は獲りたかったです。

最高の結果ではないけど、最低の結果ではないということも言えます。勝ち点1と0ではあまり変わらないので、最後に点を獲りたいと思い、キーパーの廣末陸も上げました。

今は非常に雰囲気良くトレーニングが出来ていて、良い成果を出している選手を基本的には起用していこうと思っています。攻守のバランスなどを考えると、ただ攻撃的な選手を入れれば良いかと言えば、そういうわけではないゲームでした。

非常に良い雰囲気で、積極的にトレーニングに取り組んでくれている姿勢がそのまま出た試合でした。決して結果は満足できていないですが、点が入らなかっただけで、内容的には決して悪くなかったですし、それほど大きな不満は無いかなと感じています。

そうは言っても喉から手が出るほど、勝ち点3は欲しかったですし、勝ち点3を積み上げたかったです。

最後まで昇格の可能性のある状態を作っていく試合を増やしていきたいと思いますし、とにかく1試合1試合積み上げていき、今の良い雰囲気を壊さないようにしっかりと次に繋げていきたいと思います。

 

コメント・廣末陸選手

GK17 廣末陸選手

守備の面でも攻撃の面でも自分たちがやりたいことは出来ましたが、やはり1点が遠いというか。

こういう試合で序盤に先制点を獲れたり、良い流れのときにしっかり点を獲ることができれば、もう少し勢いに乗ってくるんでしょうけど、なかなかそれが今は出来ないので、とにかく後ろはゼロに抑えることを考えています。攻撃の部分では連動だったり、最後のところをもう一つ質を上げていかなければいけないかなと思います。

良い守備からの攻撃もありましたし、相手の嫌がることを積極的に攻撃で出来たかなと思います。そういった意味では流れは良かったんですが、あとはゴールを決める質を上げていかないといけないですし、そこはずっと今年の課題だと思っています。次戦まで一週間あるので、またもう一度、調整していきたいなと思います。

今の状態だと自力でのJ昇格は無理なので、とにかく目の前の試合を勝っていくというところに僕らは集中しなければいけないです。僕らが今日引き分けて、他のチームが一緒に付き合ってくれることもありますけど、やはり自分たちが勝ち点3を獲らない限りはJというのは見えてこないので、チームで勝ち点3を獲ることにもっとフォーカスして、やっていきたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第23節 vs.沖縄SV

第25回JFL第23節 vs.沖縄SV
2023年10月1日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 1-0 沖縄 (前半 0-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

足元の悪い中、600人の方々に来ていただいて、ありがとうございます。そして、うちは松本山雅に所属していたことのある選手が多く、昨日に八戸と松本のJリーグの試合があったこともあり、多くの松本サポーターの方々も来ていただきました。ありがとうございます。

サポーターの方に沢山来ていただけるのは選手にとっても励みになるので、とてもありがたいことです。この場を借りて感謝の意を表したいと思います。

ゲームに関しては、相手はここまで3勝しかしていない相手でも、決して侮ってはいけないし、実際に3勝のうち1勝は我々が喫した黒星なので、そういった意味ではシーズンダブルを食らうわけにはいかないという試合でした。我々のホームですし、このあとはもう負けられないというプレッシャーを選手たちは十分に感じている中、1試合1試合積み上げていくということを大事にやっていこうということ、そして今日のゲームが終わると次の試合まで2週空くので、その前の試合を負けてしまうと2週間良くない雰囲気で過ごしてしまう。しっかり2連勝して2週間の中断期間を有意義に過ごそうということで、ピッチに送り出しました。

選手たちは、立ち上がりからアグレッシブにやってくれて、ゲームの全体を通してはそれほど大きな破綻は無かったかなと思います。相手が0-1で負けている状態だと前がかりになってくることは当然の流れで、それを逆手にとってカウンターやリスタートで、もう1点をしっかりと獲りに行かないと、試合終盤でバタバタしてしまうので、それは出来るだけ避けたいと思っていましたが、結果としてバタバタする形になってしまいました。なんとか1-0で試合を終えることが出来たという試合でした。

残り6試合、選手にそれなりのプレッシャーがかかってくると思うので、まずは精神的な面での解放をすること。攻撃と守備、共にもう少し一つ一つの精度を上げていくこと。良い雰囲気でいられているので、この勢いを大事にしていくこと。この3点を気を付けて2週間良い準備をしていきたいと思います。

 

コメント・青木義孝選手

MF24 青木義孝選手

対戦相手が、アウェイで戦ったときに負けてしまった沖縄ということもあって、今日は絶対に負けられないというモチベーションの中、全員が戦えたことが結果につながったと思います。

ゴールについては、最高のボールが来て僕は合わせるだけだったんですが、今回の試合だけでなく、あのような形は監督からの指示もあり、それがバッチリ当てはまったゴールだったかなと思います。

ゴールは常に狙っていますけど、次の試合もチームが勝つことを第一に考えて戦いたいと思いますし、この2週間の準備が非常に大事になってくると思うので、しっかりと準備をして良い状態で次の試合に臨みたいと思います。

 

コメント・吉田将也選手

MF6 吉田将也選手

ここ最近、公式戦であまり自分の良さを出せていなかったので、とにかく前へ前へとプレーしようというのと、自分の得意なプレーでチャンスを作りたいという意識で試合に入って、前半の入りこそ少しバタついたシーンもあったんですけど、試合が進むにつれてチーム全体としても、僕個人としても良い流れを作ることができて、その面は良かったと思います。

後半、とにかく1点を獲りに行こうという気持ちで入って、自分のクロスから義孝(青木義孝選手)がヘディングで決めてくれました。自分としてはアシストがつきましたけど、2点目3点目を獲りに行かなければならなかったと思います。良い部分もあれば、次に向けての課題も見つかったのかなと思います。

 

コメント・山口和樹選手

FW8 山口和樹選手

僕自身のプレーで言えば、ミスも多かったですし、皓貴(木戸皓貴選手)に入ったときのサポートができず、セカンドボールを拾えなかったというのが印象です。

守備から流れを作っていく中で、僕だけでなく皓貴とか貴くん(船山貴之選手)だったりが前からプレスをかけて、僕自身は得意ではないですが、みんなでやる守備が上手くハマって良いサッカーが出来ていると思います。

みんなが持っている気持ちだとは思いますが、勝ちたいという気持ちが自然と体を動かしています。勝つために試合中に走り続けることは必要だと思っているので、僕はそれをこなしているだけです。

【試合後コメント】第25回JFL第22節 vs.レイラック滋賀

第25回JFL第22節 vs.レイラック滋賀
2023年9月24日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 3-2 滋賀 (前半 0-1 後半 3-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

700人の方に来ていただいて、ありがたいと感じています。やはり我々の力になると思いますので、感謝いたしております。

戦前の相手の印象と、試合に入ってからの印象にはかなりギャップがありました。思ったよりも元気がなく、我々の守備の面で拍子抜けするような印象でした。そんな中で、自分たちのミスから失点で前半を折り返す形となりました。結果が出たことだけについては良かったと思います。結果を出すことが本当に大事な試合だったので、もう一つ勝つことがまた大事になってきます。

彼(青木義孝選手)は、コツコツと良いときも悪いときもブレずに、しっかりと自分のやるべきことをやろうとする選手です。あまり器用な選手ではないので、成功する場面も成功に至らない場面もあると思います。今日も守備の部分でのミスはありましたが、今日は彼に感謝しないといけない試合です。

(青木義孝選手の良さは)対人の強さや身体能力があること、何よりも彼は誠実で真っ直ぐな人間性の持ち主です。真っ直ぐな性格もあり、駆け引きの面は苦手かもしれませんが、愚直に頑張る力を持っています。その頑張る姿勢はチームメイトに凄く良い影響を与えてくれていると思います。もっともっと彼の良さが出るプレースタイルを確立していってほしいと思っています。

次戦の沖縄は順位が低いから勝って当たり前ということは無いです。順位が低いチームほど通常以上の力を出してくることもありますし、今週はリーグ戦がなく、休みでしっかりと調整してくると思うので、受けに回ることなく良いサッカーをしたいと思います。

 

コメント・青木義孝選手

MF24 青木義孝選手

今日は試合前からいつもより得点に対する意欲が出ていた気がします。比較的、中に入っていける回数が多くて、シュートにいける場面を多く作れました。1点目は、相手が前に2人いましたが、得点するという気持ちでしっかり足を振り抜くことができて、ディフレクションはしましたがゴールに入って結果としては良かったです。得点したいという気持ちが前面に出たゴールになったと思います。

2点目のシーンはフリー過ぎて緊張しましたけど、落ち着いてしっかりインサイドに当ててシュートをできたのが良かったです。あれは8割は貴之くん(船山貴之選手)のゴールだと思います。

前回のホームゲームが終わったあと、サポーターの皆さんから熱い言葉をいただいて、前節はいただいた言葉を胸に試合に臨みましたけど、勝ちきることができませんでした。今週はサポーターの皆さんの前で勝利を届けたいという気持ちがありましたし、一緒に喜びを分かち合いたかったので、ゴールを決めたあとにサポーターの皆さんのもとに行かせてもらいました。

自分でも整理ができないくらい前回の試合後は本当に落ち込みましたし、正直に言って、なかなか気持ちを切り替えられませんでした。落ち込んでいるときにパッと頭に浮かんできたのは、やはりサポーターの皆さんの熱いサポートでした。

700人を超えるお客様の声援は後押しになりますし、観客の方が多ければ多いほど色んな声も飛んできますし、それがプレッシャーと後押し、良い刺激に自分にはなります。やってやろうという雰囲気を作っていただいていると感じていて、とてもありがたいです。サポーターの皆さんはプレイヤーではないですが、一緒に戦ってくれているという思いを感じているので、気持ちを奮い立たせてもらっています。

コンディションは前節から悪くないと思いますし、良いところは継続して、悪いところ、細かいところは修正して必ず勝ちに繋がるような1週間をまた過ごしていきたいです。

【試合後コメント】第25回JFL第21節 vs.ヴィアティン三重

第25回JFL第21節 vs.ヴィアティン三重
2023年9月17日(日)18:00キックオフ
会場:LA・PITA東員スタジアム
V三重 2-1 青森 (前半 0-1 後半 2-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

前節あまり入りが良くなかったので、今日は入りから集中して入ろうという話をした中、選手たちは非常に集中して入れていました。ハーフタイムに、もう1点を獲りに行く姿勢を持たないといけないことを確認した上で、後半に入りました。ある程度は受けに回らざるを得ない試合展開で、時間が経過していく中で、しっかりと守備のできる選手を入れました。

最後まで自分たちの持っている力を出し切れず、消化不良で終わったというよりは、それぞれの特徴はそれなりに出せていた試合でした。ここ最近では前半の出来は良かったと思いますので、評価しています。ここ何試合か結果を出せていなかった三重さんの意地の方が上回った試合になったと思います。

これまでは攻撃の中心で経験値の高い船山(貴之)にゲームキャプテンをやってきてもらいましたが、若い選手にも自覚を持ってもらおうという意図で、守備の軸である廣末(陸)にやってもらいました。彼は普段から責任感の強い選手ですが、若手全体がより一層の責任感を持ってやってくれればという意図でした。

次戦のレイラック滋賀は、なかなか力強いチームになっているなという印象です。ホームなので勝ちきること、残りの試合を全部勝つということに向かってやっていきたいと思います。

 

コメント・木戸皓貴選手

FW33 木戸皓貴選手

立ち上がりからチームとして、勢いを持って入ろうというところで、非常に良い入りができました。監督からもファーストシュートはお前が撃ってこいと話されていました。最近得点が無かったので、足を振って行こうと考えていた中で、良い形でサイドから(吉田)将也がボールをくれました。そこに行くまでの過程がパーフェクトだったんじゃないのかなと。得意な形だったので、あとは決めるだけでした。

ここ最近、自分自身のコンディションは上がっていて、個人的ではありますが、試合を通して良い仕事が出来たんじゃないかなと思います。結果はついてこなかったですが、これが現実であり現状だと思うので、改めて自分たちにしっかりベクトルを向けて、這い上がる気持ちでやっていくしかないです。負けて良かったわけではないですが、気づかされる部分も多いので、またここから危機感を持ってやらなければいけないと思わせられる試合になりました。

ここから上に行くためには、僕を含めて追加点を獲りに行くこと、試合の終わらせ方という部分は大事です。

今日の敗戦にショックは感じていますが、終わった試合は帰ってこないですし、残りの試合でどれだけ上に行けるかを考えるしかないと思います。悔しい気持ちがなかったら、この職業をやっていてはダメだと思いますし、みんな悔しい思いをしていると思うので、この悔しさを糧に練習から次の試合に向けて1週間準備したいと思います。

本当に1試合1試合負けられないので、今日の試合で出た良い部分を伸ばしつつ、改善すべきところはしっかり改善し、勝つことだけを考えて、目の前の試合にだけ集中したいと思います。中断期間明けに勝てていないので、次の試合でまず1勝して、また波に乗ってターニングポイントになれるような試合にしたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第20節 vs.FCティアモ枚方

第25回JFL第20節 vs.FCティアモ枚方
2023年9月10日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 1-1 枚方 (前半 0-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

台風が予想される中、試合が開催できたこと、開催に向けてご協力いただいた方々、今日来ていただいた400人以上のサポーターの方々に感謝いたします。

残り10試合という中で、自動昇格を考えると一個も落とせない。引き分けでもいけない。ましてや負けてもいけない。強い気持ちで勝ちきろうということで先週も臨みましたし、今週も臨みました。

枚方さんはJFLの中でも有数の高い攻撃力を持つということは分かっていました。先制されながらも追いついたところは良かったと思います。

この攻撃力のある枚方さん相手に最少失点、1点しか獲られなかったというのを評価することも一つですし、0-1というビハインドの状態からきちんと追いつくことができ、ひっくり返すことは出来なかったことは残念ですが、勝ち点が0ではなくて、1獲れたことをポジティブに捉えたいと思います。

次に向けて気持ちを切り替えて、アウェイのナイター、力のある三重にしっかりと勝ちきれるように1週間良い準備をしたいと思います。

 

コメント・住永翔選手

MF4 住永翔選手

試合内容というよりは、後期に入って残り10試合という状況で、勝ち点3というものが毎試合必要になってくる中、ここ2試合で勝ち点を2しか獲れてないことについては、凄く反省があります。この時期、この期間の勝ち点1というのは、負けと変わらないくらいの気持ちです。

勝ち点3を獲ることがどれだけ大事かを僕だけじゃなく、選手一人一人が凄く感じていると思うので、この試合はなんとしてでも勝ち点3を獲りたかったというのが、正直な気持ちです。

勝つ以外は何も要らないですし、今日の試合と先週の試合の引き分けを生かすためには、これから勝っていくしかないと思っています。そのための準備というところでは、どんな試合をしたとしても一週間後にはすぐに試合が来るので、気持ちを切り替えていきます。

次の試合ではアウェイですが、しっかりと勝ちきって勝ち点3を獲って帰ってくるというところを、チーム全体がひとつになって達成していきたいと思います。

 

コメント・船山貴之選手

FW10 船山貴之選手

非常にもったいない試合が、先週と今週と続いているなと思うのが、一番最初です。勝ちきれるゲームを2試合連続で落としていると思っています。

戦術どうこうよりも、もっと気持ちを出さないと、上がるんだって気持ちを出さないと、プレーに出さないと。そんな甘い世界じゃないです。それをこの一週間で少しでもチームに伝えられたらなと思います。

戦術は選手が決めることじゃないですが、もっとゴールに向かっていく姿勢というのをもっともっと前の選手だけじゃなく、全体的にもっと出して行かなきゃいけないですし、それを実現できるようにやっていきたいです。

【試合後コメント】第25回JFL第19節 vs.FCマルヤス岡崎

第25回JFL第19節 vs.FCマルヤス岡崎
2023年9月2日(土)15:00キックオフ
会場:マルヤス岡崎龍北スタジアム
マルヤス 0-0 青森 (前半 0-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

リーグ全体のことを考えても、内容的に考えても、勝ち点3を獲らなくてはいけないゲームでした。

勝ち点3を獲りきれなかったのは、前半の攻撃のところでノッキングを起こしてしまった部分かなと思っています。原因を解決する策をピッチの中でなかなか出せなかったことは少し残念だったなと思いますし、我々ももう少し色んなサジェスチョンが必要だったのかなという反省もあります。

そういった中で失点はしなかったですが、それじゃあ昇格に向かっていけないです。勝ちきるために何をすれば良いのか、もう一回整理をして次に向かわなくちゃいけないなと思っています。

今日も遠い岡崎まで来ていただいた方が沢山いらっしゃって、本当にありがたいなと思っています。そういう人たちの想いを無駄にしないように、残りのホームもアウェイも今後の試合に向けて頑張りたいと思います。

 

 

コメント・長倉颯選手

DF20 長倉颯選手

今日の試合を含めて11試合。昇格に向けてもう負けられない試合が続くという状況の中で、全員で勝利を目指して戦いましたが、勝ち点3を得ることができませんでした。最低限の1ポイントを獲れたことは、まだ次に望みが繋がったんじゃないかなと思います。反省できるところはしっかり反省して、次の試合では勝ち点3を獲れるように、またやっていきたいと思います。

相手がボールをポゼッション、保持する力に長けているチームだったので、球際の部分で勝たないとマイボールにはできない中で、個人的には前半はもっと相手に強く行くこともできていたと思いますし、ボールを奪える場面もあったと思います。後半はある程度は修正して、競り合いや体を張って、相手にシュートさせないのはできたと思うので、これを前半からできるように、また修正して次の試合に向けて頑張りたいです。

今後も負けられない試合というのは続いていきます。勝ちながら修正していくことが、このリーグ戦において一番必要なことだと思うので、勝って、またその次の試合も勝ちながら修正できるように良い準備をしていきたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第18節 vs.ミネベアミツミFC

第25回JFL第18節 vs.ミネベアミツミFC
2023年7月30日(日)15:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 1-0 ミネベア (前半 0-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

今日はこの暑さの中、900人を超える方々に来ていただき、皆さんと勝ち点3獲得の喜びを共有できたことを嬉しく思います。

ミネベアさんは今季のアウェイでの対戦時にシュート1本、イエローカード5枚、お互いに決定機が少ない中で、ちょっとしたミスでやられてしまったという内容の試合で0-1で負けてしまいました。上位争いをするのであれば、同じ相手に負けていてはなかなか上位には行けない、連勝が出来ていないので連勝を目指す、中断期間前の試合で順位をひとつでも上げておきたい、という複数のファクターがある中でのゲームでした。

先週のゲームも今週も同じですが、結果が出続けることが大事だと思っています。ここからの巻き返しをはかるためには、中断期間前のここで2連勝できたことは大きな意味を持つのかなと思います。

新加入の2人(ヴィニシウス選手、クルーニー選手)も段々と順応してきています。今日は得点にも絡んでくれました。この1ヶ月の中断期間でチーム内競争をもう一度活性化させて、中断明けのゲームに向けて良い準備をしたいと思います。

 

 

コメント・ヴィニシウス選手

FW39 ヴィニシウス選手

勝つことができて、本当に嬉しいです。僕のゴールで勝てたことは嬉しいですが、チームとして勝てたことが何よりも嬉しいです。ゴールは、僕だけのゴールではなくて、スタッフ、チームメイト、サポーターの皆さんの支え、応援があったおかげで獲れたゴールだと思っています。

一週間のトレーニングは、とても良い雰囲気でみんなで良い準備をしてきていました。後半途中から入って、僕がやるべきことは監督も伝えてくれましたし、やるべきことはハッキリとしていました。0-0の状況で、まずは1点を獲ることが僕の仕事だと思って入り、1点を決めることができて良かったです。

ジオ(クルーニー選手)と同じタイミングで交代で入りましたが、監督からの指示は明確で、点を獲ること。とにかく攻撃に厚みを出して、ゴールを目指すこと。それによってチームは活性化しますし、そういった役割を託されました。チームとしても勝ち点3を獲れましたし、J3を目指していく上では、今日はとても大事なゲームになったと思っています。

少しずつはコンディションが上がってきていると思いますが、中断期間の1ヶ月間でチームとしても個人としても成熟させていきながら、万全のコンディションにすることができれば、もっと良いパフォーマンスをお見せできると思っています。

サポーターの皆さんがたくさんスタジアムに集まってくれることで、力になりますし、応援や声援によるサポートを力に変えて、僕らはピッチで闘っています。これからもたくさんの試合に応援に来てもらって、みんなでJ3に昇格ができたら嬉しく思います。

 

コメント・クルーニー選手

FW49 クルーニー選手

まだ合流して20日ほどしか経っていませんが、とても良い状態だと思っています。仲間にもとても感謝していますし、フィジカル面も良くなってきていると思います。日本のサッカーのインテンシティーと、コスタリカのサッカーのインテンシティーとでは、かなりの差が出てくるので、今はそれに慣らしていっている状況です。

日本のサッカーの方が練習のインテンシティーも含めて、フィジカルの部分はコスタリカよりも日本の方が高いと感じています。今、私が持っている最高のパフォーマンスまでには至っていないと思いますが、100パーセントの力が出せるように、今は日々のトレーニングを取り組んでいます。

ツエーゲン金沢にいたときよりも、経験値はあると思っていますし、積み重ねてきたものはあると思っています。加入してまだ時間が経っていませんが日々、パフォーマンスを上げていけるようにと思ってプレーしています。

私は目標ゴール数を掲げたことはないですし、掲げることは好きではないですが、日々ゴールを決めたいと思っていますし、1試合1試合を100パーセントで取り組んでいます。今日の試合のようにゴールを決められるシーンで味方にパスを出したり、PKにつながる仕事をして、仲間が決めてくれることについては、私としてはそれが仕事だと思っています。

残りの11試合は100パーセントの力を注ぎ、全力でプレーしたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第17節 vs.高知ユナイテッドSC

第25回JFL第17節 vs.高知ユナイテッドSC
2023年7月23日(日)15:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 1-0 高知 (前半 1-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

この高温の中、ある程度は停滞感のある試合になることは想定できていた中で、リスタートは鍵になってくると思っていました。そして、相手の攻撃の起点はドリブル突破からの攻撃と捉えていたので、そこで後手を踏まないようにすることがポイントと考えていました。

前半は相手の攻撃に対して、ある程度は対応できていたと思います。得点したあとの時間帯は前がかりになった相手に対して、相手との距離感を大事にするように指示をしていましたが、この暑さの中で徐々に押し込まれてしまい、同点に追いつかれてもおかしくはない展開になりました。なかなか2点目を獲ってトドメを刺しにいけないのが今年のチームかなと思います。

今日の試合を勝ちきらないと、このあとのリーグ戦は相当苦しいものになると感じていました。今まではあまり勝ち点の話をしてきませんでしたが、今回はしっかりと選手たちに伝えました。また、今日を含めた中断期間前の2試合と、中断期間明けの11試合をしっかりと戦おうと伝えた上で試合に臨みました。

すべてが上手くいったわけではないですが、このゲームを落とすことなく勝ちきれたことは、ホッとしています。

今年は連勝が出来ていないので、連勝することが必要だと感じています。そのためには、先制をして、2点目を獲れるようなゲームをしていきたいと思いますが、思い通りにいかないのがサッカーだと思います。思い通りにいかない時間帯に崩れずに踏ん張れるかどうかが試されています。次戦はこのチームの今季を占う一戦になると思いますので、しっかりと1週間良い準備をして、戦いたいと思います。

 

コメント・岸田翔平選手

DF5 岸田翔平選手

久しぶりに青森でこれほど暑い中で試合をやったなという印象で、個人的には最後にばててしまったので、みんなに助けてもらった部分は大きかったと感じています。試合終盤に相手にチャンスを作られる場面も多かったですが、全員で体を張って守って、最後はキーパーのセーブに助けられる場面もありつつ、失点をゼロに抑えることができたことは良かったかなと思います。

得点シーンについては、嗅覚、ですね。常にボールがこぼれてきそうな場面を狙っているというところもありますが、今日の得点シーンでは皓貴(木戸皓貴選手)が上手くボールをすらしてくれましたが、ああいった形になると相手はマークにつきずらいと思います。どちらが先に触れるかという場面で、僕が先に触ることができたので、良かったです。

先週の試合の日は息子の誕生日だったんですが、その日に一緒に入場ができてゴールを獲れれば良かったんですけど、1週間遅れでのゴールとなりました。今日の試合で息子と娘と一緒に入場ができて、ゴールを獲ることもできたので、良いバースデープレゼントになったのかなと思います。

息子とは初めて一緒に入場ができて、点が獲れたので、これから毎回一緒に入場をしたいくらいですね(笑)。僕にとっても息子にとっても、良い思い出になる試合になったかなと思います。

新たに加入した選手もいますので、チームとして新加入選手たちを活かせるような方向付けもしていきたいですし、1-0で勝てることも良いことだとは思いますが、追加点を獲って勝てるチーム力もつけていきたいと思っています。ただ、守備ではゼロに抑えられていることは前向きに捉えていきたいと思いますし、勝ちを重ねながらチームを修正していけることは良いことだと思うので、今日の試合をチーム全体で振り返って修正すべき部分は修正し、継続すべき部分は継続していきたいと思います。

今季は連勝が出来ていないので、中断期間前に連勝をして終えられるように、そして、1つでも上の順位にいて良い形のまま中断期間をチーム全員で過ごして、中断期間明けはJリーグ昇格に向けてラストスパートをかけていけるように、チームを全員で作っていきたいなと思っています。

 

コメント・木戸皓貴選手

FW33 木戸皓貴選手

今回の試合ではロングスローからの得点となりましたが、得点パターンが多くなれば、対戦相手にも読まれにくくなりますし、今後の試合を戦っていく上では、非常に大事になってくると思います。今回の成功例を大事にして、多くのバリエーション、得点パターンを増やして突き詰めていければ、もっとチーム力は上がっていくと思います。今回の得点は自信につながる得点になったのではないかと思っています。

今日は経験したことがないくらい暑い中での試合でしたが、自分自身の動きやフィーリングの部分は向上してきていると感じています。ゴール前の仕事にこだわってプレーし、自身のアシスト、ゴールを増やして、2点目、3点目を獲れれば、よりチームの為になれると思います。コンディション自体は良いと思いますが、まだまだ出来ると思うので、満足せずにやっていきたいと思っています。

どこのポジションでもポジション争いはあると思いますが、攻撃的なポジションは助っ人選手が入ってきやすいポジションだと思っています。ですが、チームとして戦っているので、自分自身のことに集中して、結果を残し続けていけば、チームに貢献できると思うので、そこに集中して気負わず、与えられた立場でしっかりと仕事が出来ればと思います。

次戦はホーム4連戦の最後、そして中断期間前最後の試合なので、すべてを出し切りたいと思います。今シーズンは連勝ができてないので、連勝を目指して戦うのはもちろんのこと、目の前の試合を勝ちきるために自分自身もそうですが、チームとして良い準備をして勝つことだけに集中して、1週間取り組みたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第16節 vs.クリアソン新宿

第25回JFL第16節 vs.クリアソン新宿
2023年7月15日(土)15:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 1-1 新宿 (前半 1-0 後半 0-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

まずは大雨の予報もあり、実際に雨の中、300人以上の方に来ていただき、感謝しています。

こういう環境であっても応援してくださっている方々に勝ち点3を共有できるような結果と内容をお届けしたかったですが、その点については非常に残念な思いです。

グラウンドコンディションが雨の影響でどうなるか分からない中で、選手たちも迷いがあったんじゃないかなと思います。前半はリズムが良くない時間帯が続きましたが、先制して前半を折り返すことができました。

後半はもう少し相手陣でボールを動かすように、デュエルのところでやられないようにと指示を出していましたが、自分たちのミスからやられてしまいました。

ここ数週間は最後の質という部分にこだわってやろうと練習を積んできましたが、その部分だけを言えば、新宿さんの方がクオリティーが高かったのではと感じています。足りない部分は来週に向けて補い、中断期間前のあと2試合のホームをしっかりと戦っていきたいと思います。

今季残りは13試合、10勝くらいしなければ昇格ラインには到達できないかなと思っていますので、とにかく今できることをやっていきたいなと思っています。

先発した山口和樹は、攻撃のリードオフマンというかチャンスメーカーとしては非常に機能してくれました。そして、木戸(皓貴)は久々に豪快なゴールを決めてくれました。ああいったゴールが出てきたり、フォワードが点を獲れるとチームも本人も乗ってくると思います。彼らの良さが出てくれたことは良かったと思います。

 

コメント・木戸皓貴選手

FW33 木戸皓貴選手

ショートカウンター気味のああいった形は練習からやってきていて、良い形でボールをくれたので、あとは迷わずに足を振れました。イメージどおりと言えばイメージどおりですし、自分の得意な形だったので、自信にも繋がるゴールだと思っています。

良い部分も悪い部分も出た試合内容でした。先制点を獲ったあとの試合運びであったり、2点を獲りきれずに失点して勝ちきれないというところは課題です。ピッチコンディションは相手も難しかったと思いますし、それ以上にもっと球際であったり、基本的なところで相手を上回らないと勝ち点3は奪えないのかなと感じた試合でした。

先制点を獲ることは前節も出来ましたし、良い部分だと思いますが、そこから受け身に回るのではなくて、2点3点獲りに行くという意識じゃないと相手に押し込まれて苦しい時間帯が続くと失点してしまうケースがあるので、1点獲って満足ではなく、チームみんなで2点目3点目を獲りに行く強度を持たないと勝ち点3を逃すことになると思います。そういった部分は選手同士で話し合って、練習の中で感覚の部分をすりあわせていって勝つことができれば自信に繋がると思います。全く悪い状況ではないと思うので、細かい部分で合っていないところを合わせていければ勝ち点3につながると思っています。

【試合後コメント】第25回JFL第15節 vs.Honda FC

第25回JFL第15節 vs.Honda FC
2023年7月9日(日)14:30キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 2-3 Honda (前半 1-3 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

ホーム4連戦の初戦、前期の最終節ということで、ひとつの区切りとなる試合。次に繋げていくために重要になるゲームでした。どのチームも勝ち点が詰まっていて、勝敗によってその日ごとに順位が変わっていく中で、Honda FCさんは直近で2連勝、8試合負けなしで来ていました。個人個人の能力はリーグの中でリスペクトすべき力があることが分かっていながらの試合でしたが、見事に最後のところのクオリティーの差が出てしまった試合です。

すべての失点について、してはいけない失点だったと思いますし、ここまで8失点で来ていたところを、今季最多失点の試合になりました。選手の中には少し甘さが出ていたかなと前半をやってみて感じました。リズムを変えるためには何かを変えなくちゃいけない中で少し攻撃的な選手を後半開始から入れました。

今日の敗戦をどう捉えていくのか。これが今の力だと自分自身に言わなければいけないことだと、試合後に選手たちにも話しました。後期に向けて、来週に向けて、またその後の1ヶ月の中断期間で、チームをもう一度作り直すと共にブラッシュアップしなければいけないですし、今日のゲームをひとつのきっかけとして、もっと個人個人の意識を高めないといけないと思っています。

 

コメント・廣末陸選手

GK17 廣末陸選手

上位のHondaとの試合ということで、僕たちは最高の準備をして臨んだはずでしたし、今日勝てば昇格圏にも入るかもしれないということで、一致団結して準備をしてきました。ですが、今回の試合は完全に力量で負けていたかなと実感した試合でした。前半だけで3失点して僕たちは、やるしかないということで、後半からは自分たちのやりたいサッカーが出来たとは思います。なかなか点が獲れなかったり、もっと点を獲れるチャンスも沢山ありましたが、チャンスを物に出来ないところは自分たちの力不足だと思います。これからホームで3試合が続きますし、トレーニングを必死でやるしかないと思っています。

ホームですし、この大雨の中でもお客さんも見に来てくれている中で、どうしても勝ち点を獲りたいという想いが全員にありましたが、不甲斐ない前半でした。後半は死に物狂いで気持ちを出してプレーすることができたのかなと思っています。

良いボールが来たので、僕はただ入れるだけでした。ゴールを勝ち点3に繋げることが出来なかったことは悔しいです。もっともっと結果にこだわるところを全員で突き詰めて、後半戦を戦って行きたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第14節 vs.ヴェルスパ大分

第25回JFL第14節 vs.ヴェルスパ大分
2023年7月1日(土)18:00キックオフ
会場:レゾナックサッカー・ラグビー場 Aコート
V大分 0-0 青森 (前半 0-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

アウェイで今年は成績が良くないというのは、湿度もあるし気候というのも当然あるし、移動もあるのかなと。でもナイターなので、あまりそこは言い訳にならないし、言い訳にしたくないなというところです。

選手たちとも話しましたけど、個人個人のクオリティーをもう少し上げないと最後のところの得点というところは、なかなか難しいなと。今日はそれなりにチャンスはあったと思うので、そういうところをもうちょっと突き詰めてやっていかなくちゃいけないと思っています。

ただ、動きが重い中、無失点で終えられた。相手の攻撃陣はそれなりに良い攻撃をしてくるチームなので、それをゼロに抑えることができたことは、全体の集中力の結果だったと思います。良かった点と悪かった点が明確になったというか、今年ここまでの課題が見事に出ているゲームなんじゃないかなと思います。

前期はあと1試合で終わっちゃうので、次の試合をまずはしっかりと勝って、7月のホーム4連戦、しっかりと勝ちきりたいと思います。これで3試合負けなしですが、負けなしではなくて連勝できるように、このホーム4連戦をしっかり戦いたいなと思います。

 

コメント・岩間雄大選手

MF28 岩間雄大選手

なかなかアウェイで勝てていない中で、みんなで勝ち点3を獲りに行った試合でしたが、非常に難しいゲームになったなと思います。正直勝ちきりたかったという試合でしたけど、今はこれが実力なのかなというところで、またしっかりと自分たちで足りないところを見直して、また次の試合に臨めたらなと思います。

ホームの試合は毎試合良い雰囲気をサポーターの皆さんには作っていただいて、今シーズンはまだ負けていないですし、しっかりとこの流れに乗って、ホーム4連戦を全部勝てるように、みんなでチーム一丸となっていきたいなと思います。応援お願いいたします。