試合

【試合後コメント】第26回JFL第16節 vs ミネベアミツミFC

第26回JFL第16節 vs ミネベアミツミFC
2024年7月14日(日)15:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 1-0 ミネベア(前半 0-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田 峡 監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
まず、本日も800人近くのお客様に来ていただいてありがとうございました。青森山田の生徒たちも一生懸命応援してくれて、本当に力になりました。相手は、個人個人の攻撃のクオリティが高くて、簡単な試合にはならないよと伝えていました。ですがこちらのミスが多くて、そのエラーで失点していたら結果も全く違うものになっていたかもしれないですし、ハーフタイムには「エラーが起こってもみんなでフォローしていくしかない」と伝えて、よく我慢して苦しいゲームをモノにできたなという風に思います。勝ち点3を得ることが一番の目的だったのでそれはもちろん嬉しいことですけど、もう少ししっかりと握れるところは握りたい、イージーなミスを無くしたい、というところはもう一回共有していきたいと思います。勝って反省する方が前向きに選手たちもできると思いますし、次節 中断前の最後の試合は首位の高知。いい舞台で戦えると思うので、次に繋げられるように今週準備していきたいと思います。

 

コメント・ 村上 弘有 選手

FW 18 村上 弘有 選手

【試合を振り返って】
途中出場だったのでやる事は明確になっていて、得点しか考えずピッチに入りました。スタートの選手が最初から体を張ってピンチもありましたが守ってくれていたので、最後の最後に何個かチャンスがあると信じてずっとプレーしていましたし、そこのワンチャンスのところで決め切ることができてチームも勝てて、とても嬉しいです。サポーターの皆さんの声は本当に心強く、青森山田の皆さんも先週から僕たちの背中を押してくれて、すごく力になっています。ずっとみんなで「勝ちたい」という思いで練習しているのでそれが今日は形になって良かったです。謙虚に僕たちは1試合1試合戦っていくだけなので、またいい準備してどんなことがあってもブレずに前向きに、チームみんなで「勝つ」ということだけを意識して頑張りたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第15節 vs FCティアモ枚方

第26回JFL第15節 vs FCティアモ枚方
2024年7月7日(日)15:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 1-0 枚方(前半 0-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田 峡 監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
まず、天候があまり良くないにも関わらず1500人近くの皆さんにきていただいて大変感謝しています。また、青森山田高校の選手たちも去年に引き続き2度目ですが、あの大歓声で応援してもらえると選手たちも非常に励みになりますし、我々もテンションが上がるというか皆さんの声援をバックに戦うというのは非常に心強いなと改めて感じる試合でした。試合展開としては、ある程度握られることは想定した上で、前線の選手は攻撃のスペックが高い選手が多いということを予め映像でも確認して共有してやってきました。うちとしてはしっかりとクローズなサッカーをしたい、向こうとしてはオープンなサッカーをしたいというのはあったと思います。こういう競ったゲームを0で抑えて、尚且ついくつかチャンスがあった中で精度を欠いてなかなかこじ開けられなかったんですけど、最後1点だけ若い2人で点を取り切ってくれて、点をとった瞬間に少しチームがたくましくなったなと感じました。これで前期が終わって、決して我々が望んでいた勝ち点ではないですし今いる順位も望んていた順位ではありません。7月あと2試合勝って少しでも上に食らいついて、中断明けに繋げたいなと思っています。7月は3連戦ホームでできるので、しっかりブラッシュアップして次のゲームに望みたいと思います。

 

コメント・ 平田 海斗 選手

MF 26 平田 海斗 選手

【試合を振り返って】
自分が試合に入った時は0-0という形だったんですが、チャンスもあったし自分たちの時間もあったのでどこかで点が取れればいいなと思って試合に入りました。何回か自分のところ起点でチャンスは作れていて、最後あのような形で自分のところにボールが来て丁寧に流し込めてよかったです。自分の決勝ゴールというのもあって、固い試合だったので自分も決めて興奮しましたし久々の公式戦でのゴールだったので嬉しかったです。

【試合後コメント】第26回JFL第14節 vs レイラック滋賀

第26回JFL第14節 vs レイラック滋賀
2024年6月30日(日)13:00キックオフ
会場:東近江市総合運動公園布引陸上競技場
滋賀 2-0 青森(前半 2-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田 峡 監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
遠い滋賀まで何人か応援に来ていただいて、大きな声で後押ししてもらって本当に感謝しています。と同時に、こういう試合を見せてしまって申し訳ないなという気持ちです。まず。滋賀さんはここ5試合1勝2敗2分けという結果で「なんとかしなくてはいけない」という気持ちがピッチから伝わってきたし、入り方は十分に注意しなければいけないという話はしていました。個人個人の攻撃のスペックが高い選手が多いので、受けてしまうと難しいゲーム展開になってしまうよと伝えてはいましたが、その通りになってしまったという感じです。今節はリスタートで2失点。我々の詰めの甘さというか、最後の攻撃だけではなくて守備の甘さというところがあったと思いますけど、それを見事に滋賀に上回られたのかなと。一方で自分たちで自滅してしまったなという部分も否めないかなと思います。やっぱり2点のビハインドをひっくり返すくらいの力が無いと、なかなか上には食らいついていけないかなと思います。今日は非常に悔しい気持ちでいっぱいです。また1週間いい準備をして、次節に向かっていきたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第13節 vs ヴェルスパ大分

第26回JFL第13節 vs ヴェルスパ大分
2024年6月22日(土)13:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 4-0 大分(前半 3-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田 峡 監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
本日は1500人を超える方々に来ていただき、ありがとうございます。ですが、義務付けられているのは2,000人ということで、引き続きクラブとしては頑張っていかなくちゃいけないなと思います。ゲームに関しては、大分さんはここ6試合負けなしの状態で、雰囲気も良く攻撃に特徴のある選手が多いので、うちは守備の対応をしっかりするということを試合前に選手たちには伝えました。相手はセットプレーでの失点が少なかったので、相手のセットプレーの守り方は気にしながら今週は練習をしていて、それが功を奏したのかなと。リスタートから何点か取ることができたのは良かったかなと思います。とにかくこのゲームで3-0で入って失点をゼロで終えるということは選手たちにかなりキツく言って後半送り出したので、そういうことも含めて少しずつ自分たちの自信になっているのかなと感じることができました。

 

コメント・ 河西 真 選手

DF 3 河西 真 選手

【試合を振り返って】
まず前半はいい形で試合を運ぶことができて、その中で3得点という今シーズン初めてのゲーム展開だったんですが、それでも後半受けずにしっかり自分たちからやろうとみんなで話していました。その中で後半でも1点取ることができて、ゲームの流れとしては非常に良かったのかなと思います。ですが、もっと細かいところで詰められることはあるし課題もまだまだあるのでそこはまた次のゲームに向けて全員で修正していければと思います。今日はたまたま自分が結果を出せましたけど、この結果に繋がっているのは、試合に出ていないメンバーも含め全員が真摯に練習に取り組んでいるからだと思うので、自分の結果というよりはチーム全員の結果だと思います。次節に向けてまた全員で一丸となっていい準備していきたいと思います。

 

コメント・長倉 颯 選手

DF 20 長倉 颯 選手

【試合を振り返って】
前半の早い時間から点が取れて試合を優位に進めることができ、追加点も取れ、ディフェンス陣は失点0で終わる事ができたのはチームとしてとても自信に繋がる結果になったと思います。得点のシーンはセットプレー練習の時からいい形で得点ができていたので、練習通りの形でゴールを決める事ができました。次節はアウェーになりますが、連勝に向けて1週間チーム全員でいい準備をしていきたいと思います。青森からのご声援よろしくお願いします!

【試合後コメント】第26回JFL第12節 vs Honda FC

第26回JFL第12節 vs Honda FC
2024年6月16日(日)13:00キックオフ
会場:Honda都田サッカー場
Honda 1-1 青森(前半 1-1 後半 0-0)

 

コメント・柴田 峡 監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
本日はアウェーまで応援に来ていただいて、ありがとうございました。今日の試合は気温等のコンディションの面で慣れるのに時間がかかった部分がありました。一方でHondaさんは中3日、中2日の試合をやった後なので、もう少し攻撃の精度が上がっておけば得点に近いところまで行けたのかなと思います。守備のところは全体的に連動して動けたところは良かったですが、攻撃のところは硬かったなという印象があるのでそこをまた1週間調整していきたいと思います。

【次節に向けて】
連勝は止まってしまいましたが、負けてはいないし少しでもポジティブに捉えるしかないと思うので、次は勝ち点3を取れるようにまたしっかり調整していきたいです。今日も大きな声で応援してくださって本当に頭が下がる思いです。次節はホームということで、来ていただいた方々に納得していただけるようなゲームをしてみんなで喜びを分かち合いたいと思います。

 

コメント・ 松本 拓海 選手

MF 7 松本 拓海 選手

【試合を振り返って】
前半は先制点を取れたものの、追いつかれた部分も含めて試合を優位に進めることができなかったことが課題だと感じました。ただその中でハーフタイムで修正を加えて後半はラインメールらしさを出せたかなと思いますが、やはり勝利するには追加点が必要になってくるので、クオリティだったり組織的なところをまた1週間準備して積み上げて、次は勝利できるようにやっていきたいと思います。

【次節に向けて】
たくさんの方々に応援していただいて、支えていただいて、ラインメール青森は活動できているので、それを勝利という形で皆さんに還元できるように来週も全力で走って声を出して戦って勝利できるように頑張っていきます。ホーム戦での応援よろしくお願いします!

【試合後コメント】第26回JFL第11節 vs ソニー仙台FC

第26回JFL第11節 vs ソニー仙台FC
2024年6月9日(日)13:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 2-0 仙台(前半 1-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
本日は、1590人の皆さんにご来場いただきました。ありがとうございました。先週の試合を踏まえて、先制をしてから後半のゲームの進め方はもう少し強かに進めていかなくちゃいけないということを共有して今週はやってきました。今日は先週よりもさらに早い時間帯に先制点を奪って、その後の85分をどのように使えたのか。仙台はパスワークに定評があるチームなので、そういう中でもう少ししっかり動かせるところは動かしたかったというところが先週と引き続き今週の反省点です。一方で、奪ったボールを何本か繋いだ後にサイドを変えてスペースを開放して、展開してというプレーができてきたところが何シーンか出たので、少し落ち着いてできるようになってきたのかなと思いました。

【次節に向けて】
Hondaさんは力のあるチームだと思うんですけど、我々は目の前の1試合1試合を全力で戦って勝ち点3をもぎ取るということしかないと思っているので、相手がどこであろうと関係なくしっかりと自分たちの力を出し切れるような準備をしていきたいと思います。

 

コメント・ 村上 弘有 選手

FW 18 村上 弘有 選手

【試合を振り返って】
試合前からとても難しい試合になることは予想していました。予想通りかなり厳しい試合だったんですが、前半の立ち上がりに点を取ることができてチームとして少しは楽に試合を運べたのかなと思います。最近試合に使ってもらっていて、なかなか結果を残せずに自分としても常にゴールを目指してやってきたんですが、やっと1点取れてよかったなという気持ちと、それ以上にチームに求められていることがヘディングだったり収めるというところもあるので、FWとして得点も求めつつ自分の役割も引き続きやっていけたらなと思います。

【次節に向けて】
力のあるチームなのでしっかり1週間いい準備をして、今日の試合と変わらずみんなで一体感を持って謙虚に戦いたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第10節 vs アトレチコ鈴鹿

第26回JFL第10節 vs アトレチコ鈴鹿
2024年6月2日(日)13:00キックオフ
会場:AGF鈴鹿陸上競技場
鈴鹿 0-1 青森(前半 0-0 後半 0-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
今節も、熱い応援をありがとうございました。前回の試合からは2週間空いたので、相手の特徴・能力が高い選手が多いのでそこに対してどのように対応するのか・相手の守備の特徴 をできるだけ早めにスカウティングしていました。そこに対しては2週間準備する時間があったので、選手たちもしっかりと理解した上でプレーしてくれていて、結果に繋がって良かったなと思いますしこういう一つ一つの積み重ねが自信になってくれればいいなと思います。

【ここまでのシーズンを振り返って】
ここから相当な巻き返しをはからないといけないということ。6月・7月を巻き返しの2ヶ月にしよう、ということは選手にも伝えていますのでここまで失った勝ち点をここから取り返すため、しっかりトレーニングを積んでいこうと思います。

【次節に向けて】
次はホームということで、いつも声を出して応援してくださるサポーターの皆様の想いにしっかりと応えられるよう、90分しっかり走る姿を見せて、躍動感のあるサッカーをピッチから魅せられるよう努力しますので、ぜひスタジアムへ足を運んでいただきたいです。

 

コメント・ ベッサ選手

FW 10 ベッサ 選手

【試合を振り返って】
勝利に向けてとても重要なゴールだったと思います。今、5ゴールできていることにも非常に満足していますし、これからもラインメール青森のために全力を注ぐつもりです。難しい状況でしたが、最後まで戦うことがとても大切だと持っていたのでそれができたことによって勝利を得られたと思います。

【次節のホーム戦に向けて】
応援はとても僕らの力になります。ぜひ、一緒に戦って欲しいです。

【試合後コメント】第26回JFL第9節 vs 栃木シティ

第26回JFL第9節 vs 栃木シティ
2024年5月19日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 2-2 栃木(前半 2-0 後半 0-2)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
まずは、暑い中800人近くのお客様に来ていただきありがとうございました。栃木の方も遠くから来ていただき本当にありがとうございました。今のチーム状態を考えると、先制してゲームを進めていきたいと。先制されてしまうとまだ精神的に難しいかなという戦前の予想で入ったんですが、リスタートから、そしてPKと、こちらの狙い通り押し込んだところでの2得点で折り返すことができました。2点のリードというのはサッカーでは一番難しいと言われているので、後半受けにまわらないようにという話はしましたけど、最初の失点があまりにもルーズだったなと思います。まあ不甲斐ないというか、全体的に選手たちは十分に今の勝ち点・順位には危機感を持っていると思うんですが、それがゲームの中でのパフォーマンスと連動してこないというところが現実としてあると思います。今日は栃木シティさんがJFLの中で高い攻撃力を持ったチームだと分析で入っているので、守備のところはもれなく攻撃のところも手を加えて今節から4枚の戦い方を少しマイナーチェンジで試行しましたけど、それなりに機能する部分はあったと思いますし、ただやっぱり最後のところをやりきれない。攻撃も守備も全体的にまだまだ一つ一つのレベルが足りていないなという印象は受けました。決して我々がシーズン前に思い描いていた勝ち点とは遠くかけ離れていますけど、負けが少ないというのはある意味プラスに評価していかなくちゃいけないかなと思っています。何かひとつでもプラスに評価していかないとなかなか選手たちも前を向けないと思うので。1週空くのでまたしっかり準備して、この後6、7月に9試合続きますし、ここまで8試合の不甲斐なさをここで一気に巻き返したいなというふうに思っています。

 

 

コメント・ ベッサ選手

FW 10 ベッサ 選手

【試合を振り返って】
今日のゲームはとても難しいゲームになりました。やっぱり勝ち点3を取れなかったことが非常に残念です。僕だけの得点じゃなくアシストを他の選手からしてもらって、2点取れたことは良かったですが、最後勝利するところまでいけなかったので非常に悔しい残念なゲームでした。毎回点が取れることが一番望ましいですが、難しいゲームもあります。その中で勝ち点3をどうやって取っていくか。たくさん攻撃していかないといけないし、シュート・クロス・アタックも含めてやっていかないといけないので、そういうところももっとみんなで改善しながら次のゲームに備えていきたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第8節 vs 横河武蔵野FC

第26回JFL第8節 vs 横河武蔵野FC
2024年5月4日(土)13:00キックオフ
会場:武蔵野市立武蔵野陸上競技場
武蔵野 1-1 青森(前半 0-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
まず、暑い中多くの応援をいただいたことに感謝いたします。得点場面は準備したことが功を奏して良かったと思います。後半立ち上がりの失点は、警戒していた選手にゴールを許し、逆に時間をかけてスカウティングしてわかっていた形でやられてしまい、とても残念でした。局面でのデュエルで後手に回る場面が多く、一週空くのでしっかりと次に向けて修正する必要があります。少しの間リフレッシュをして次に向かいたいと思います。

 

コメント・ 長倉颯選手

MF 20 長倉 颯 選手

【試合を振り返って】
CKからだったんですが立ち位置やキッカーの場所など練習から同じシチュエーションで決めていて、あそこにボールがくれば決められるなという自信はあったので松本選手が良いボールを蹴ってくれたので自分は練習通りやるだけで上手くいって良かったです。

監督が自分を使ってくれているという中でしっかり結果として答えたい部分があるんですけど、まだ今シーズン1勝ということで期待に応えきれてないと思います。次節の栃木シティは今年上がってきて勢いがあるチームという印象です。自分たちも勝たなきゃ行けないという状況が続いているので、自分たちがシーズン始まる時に掲げた「優勝してJに昇格する」という目標には今は少し離れてしまっていますけどまだ可能性はゼロではないので、そこに向かって目の前に試合にしっかり勝っていい波に乗れるように準備していきたいと思います。

 

【試合後コメント】第26回JFL第7節 vs FCマルヤス岡崎

第26回JFL第7節 vs FCマルヤス岡崎
2024年4月27日(土)13:00キックオフ
会場:CSアセット港サッカー場
マルヤス 1-1 青森(前半 0-0 後半 1-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
後半から村上を投入して、相手もそこにストレスを感じてくれたので少し間延びして拾えるようになったというのはあったと思います。前半からあのメンバーで行ければというのはあったんですが、そういう意味では前半しっかり凌げたので結果としては良かったのかなと。ゲーム展開的には良かったのかなと途中で思いました。(ベッサ選手について)先頭でやるよりも一個後ろでやる方が当然彼の良さが出ると思いますし、ボール周りの感覚が非常にいい選手です。最初は先頭だったので彼もあまり良さが出なかったというところはありましたけど、ちょっとチーム事情でしょうがないかなというふうに思っていたので、そういう意味ではゲーム全体を通してチームの出来は後半特に悪くなかったんじゃないかと思います。まだチーム全体が幼いなと感じていて、練習からもっと集中力を持って臨んでいかないといけないなと思います。

 

コメント・ 原田虹輝選手

MF 16 原田 虹輝 選手

【試合を振り返って】
相手がボールを持つというのはわかっていたので我慢の時間が長く、身体的にも苦しい時間はあったんですが集中してチーム全体で守っていました。ですが、最後のところで自分たちの甘さが出たのかなと思います。失点シーンは自分のところにボールが来て大きく蹴れる場面ではあったんですが繋ぎにいってそこからの展開だったと思うので、結果論ではありますけどはっきりやった方が良かったなと反省点です。

【次節に向けて】
先週の天皇杯も終盤にやられているので、そこはチームとしてもっともっと突き詰めて隙の無いチームになれば勝ちを続けられるチームになれると思うので、もっと練習からレベルの高い要求をし合ってやっていけたらなと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第6節 vs ヴィアティン三重

第26回JFL第6節 vs ヴィアティン三重
2024年4月14日(日)13:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 1-1 三重(前半 1-1 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
まず1709人というたくさんの方に来ていだたき、ありがとうございました。またぜひ次も来ていただければなと思います。ホーム開幕戦ということで。多くの皆様に「次も来たい」と思ってもらえるような試合をしよう、結果だけではなくてピッチで躍動感を見せられるかどうか、というところも話をして選手を送り出しました。結果的には1-1。この6試合目を迎えるにあたって、選手たちには「このままでは昇格には到底届かないし変わるきっかけになる試合にしなければいけない」と。アウェー5連戦を終えてコンディション等も含めてなかなか難しいところはありましたけど、勝ち点に関しては我々は全く満足できていないはずだと伝えました。ですが、変われていたのは最初の2~3分で、やはり消極的な部分が出てきたりセカンドボールが拾えない、ロングボールを落としてしまう、こういうところが一つ一つ出来ていればあのような判定にもあまり感情的にならずにプレーすることが出来たんじゃないかなと思います。ただ、10人になってから狙い通りのカウンターを自分たちでハーフタイムの修正を待たずにやれたこと、そして、ハーフタイムでのロッカールームで、普段選手たちはとても大人しいのですが、ものすごく自分たちでアドレナリンが出た状態で話している彼らの姿を今シーズンになって初めて見たんですよね。やっと火がついてきたのかなと。今日すごく彼らのエネルギーをハーフタイムに感じたので、一つの成果を得られたと思うしここから中途半端なゲームにはならないだろうなと思いました。もう1点、2点取ることができればお客様にももっと喜んでもらえただろうし、もっとチームの結束感が出てまとまっただろうなと。そういう意味では、前向きに捉えられる勝ち点1だったのかなと思います。今の勝ち点1を前向きに捉えてるような勝ち点では無いですが、チームの状態が何か今ひとつ煮え切らない感じがあったんですけど今日で少し吹っ切れてくれれば良いかなと思います。来週は天皇杯を挟むので、天皇杯もしっかりと戦っていきたいですし次のアウェー岡崎戦に向けてまた良い準備をしていきたいと思います。

コメント・ 韓 勇岐選手

FW 28 韓 勇岐 選手

【試合を振り返って】
前半のうちに先制されたものの、すぐに1点返して崩れることなく自分たちがやるべきことを徹底して出来たので、勝ち点1を取れたことはポジティブに捉えています。先制されたあとは、負けている状況なのでとにかく点数が必要ということでみんな前に行くという姿勢が11対11の時よりも多く出ていたと思います。得点シーンもサイドからシンプルにカウンターを決めて取れたので良かったと思います。初得点は開幕からずっと狙っていて、自分としては遅かったですけどやっと取れたと思っていますし、ここから勢いにのってチームの勝利のためにどんどん得点をとっていければと思っています。今日の試合にはたくさんの方が見にきてくださって、やはり多くの声援はとても力になります。ありがとうございました。

【次節に向けて】
まず、天皇杯に関しては昨シーズン準決勝で負けているということなので、そのリベンジができるように1週間そこに向けて頑張っていきたいです。リーグ戦はまだ1試合しか勝てていないので勝ち点を積むためにも、次の試合必ず勝ち点3を取れるようにみんなで良い準備をしていきたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第5節 vs 沖縄SV

第26回JFL第5節 vs 沖縄SV
2024年4月7日(日)13:00キックオフ
会場:タピック県総ひやごんスタジアム
沖縄 2-1 青森 (前半 2-1 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
立ち上がりからボール保持のところで優位性を持たれてしまいました。、今年の沖縄さんは非常に機動力があるチームなので試合前に選手たちには話をしておきましたが、逆に自分たちが相手のボール保持、攻撃への対応というよりも自分たちがボールを思ったように動かせなかったことへのストレスが、あのようなミスに繋がったかなと思います。まだ映像を見返していないのでなんとも言えないですがそんな印象があり、2点目もらしくない対応だったので悔やまれる前半だったなというふうに思います。やはり、沖縄は本当に雰囲気も含めて非常に難しいゲームになるというか、気温など普段体感している気候とは全く違うということもありますし、そういうものを乗り越えてやっていかなくちゃいけないという話はしましたが、それに馴染む前に少し自滅してしまったという印象です。1人少なくなって後半もいろんな引き出しを出させないといけなかったし、それはもう全て私の責任だと思います。もう少し迫力のある攻撃をしていかなくちゃいけなかったかなという気持ちです。この結果受けてしっかりと次に向けてまた準備していきたいと思います。

コメント・ 吉田 将也選手

MF 6 吉田 将也選手

【ゴールシーンを振り返って】
相手が10人になった状態で、やっぱり前半のうちに何とか一点取っていい形で折り返したいと思っていて、自分たちの強みであるセットプレーから良いところにこぼれてきたので、これを次に活かそうという思いで点を取れたんですが、なかなかそこからうまくいかず勝ちきれなかったので自分としても悔しい一点になりました。

【試合を振り返って】
やはり11人対11人の状態の中で先に2点リードされてしまうという展開も、ミスといえども作ってはいけない状況だと思います。そこから相手が10人になってボールを保持する時間も増えましたが、こういう試合をひっくり返せる力がうちのチームにはまだ無いのかなと。勝ち切れるチームにならないと、昇格はまだまだ程遠いんじゃないかと思うので帰って全員で振り返って、積み重ねてこういう試合をひっくり返せるチームになれればなと思います。

【次節 ホーム開幕戦に向けて】
ホーム開幕戦ということで、クラブの方もいろんなイベントだったりサポーターをたくさん入れようと頑張ってもらっていますし、なかなかここまでアウェーで勝ちきれていない試合が続いているので、選手自身もクラブに恩返しができるような、まずは全員で喜びを感じられるように良い準備をして頑張っていきたいと思います。

【試合後コメント】第26回JFL第4節 vs ブリオベッカ浦安

第26回JFL第4節 vs ブリオベッカ浦安
2024年3月30日(土)13:00キックオフ
会場:ゼットエーオリプリスタジアム
浦安 0-1 青森 (前半 0-1 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
浦安さんも勝ち点が無い中、かなりの覚悟で今日の試合に臨んできたと思うしそういう入りだったと思います。こちらもアウェイ4戦目で未勝利で、どちらも「勝利したい」という思いが非常に強かったと思うので、そういう意味では意地のぶつかり合い、気持ちで引かないように、という話をして選手を送り出しました。前半いい時間帯で先制できましたが、後半もう一点取って突き離さないとこのような展開になるのはサッカーではよくあることなので、もう少し後半の戦い方は整理してやらなきゃいけないと思います。もうちょっとできたよなと思うところはたくさんありますが、今日は内容よりも結果が出たことを素直に評価してあげた方がいいのかなというふうに思います。

【次節の沖縄戦に向けて】
やっぱり少し異国情緒があって、移動の長さや南国特有の雰囲気があったりして集中するのが難しい部分があります。今回は、沖縄の調子も悪くないのでしっかりと食いついていくということになるのかなと。アウェイ5戦目の沖縄は、ソリッドに戦って最高の勝ち点が持ち帰られるように考えないといけないのかなというふうに思っています。

 

コメント・ ベッサ選手

FW 10 ベッサ選手

【試合を振り返って】
とても難しい試合でしたが、勝って青森に勝ち点3をもたらすことができてうれしく思います。

【加入後初ゴールの感想を教えてください。】
今シーズンたくさん得点したいと思っている中で最初のゴールを決めることができてとて嬉しいですし、試合に勝てたこともさらに嬉しいです。

【次節の沖縄戦に向けて】
次も勝利するために、いい準備をして試合に臨みたいです。

【試合後コメント】第26回JFL第3節 vs クリアソン新宿

第26回JFL第3節 vs クリアソン新宿
2024年3月23日(土)13:00キックオフ
会場:AGFフィールド
新宿 0-0 青森 (前半 0-0 後半 0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
最後までワンチャンスをものにできればなという感じで試合を進めることができましたが最低限の勝ち点ということになりました。前半早々に10人になってしまったのでそこは少し残念かなと。2試合勝てていない状態で入ってきているので退場者が出る前からもう少しきちんとしたゲームの入り方をしたかったなという反省があります。勝ち点1をポジティブにというのは、開幕戦もロスタイムにPKをとってなんとかという感じでしたし、先週の高知戦でも一瞬の隙を突けずに突かれたというゲームだったので、ゲームの内容としてはもう少ししっかりと攻撃のところでブラッシュアップしていかなくちゃいけないと思っていますが、今日の結果に関して言えば、最低限かなという感じです。ポジティブに次に向かいたいと思います。

 

コメント・長倉 颯 選手

 

DF 20 長倉 颯 選手

【試合を振り返って】
今日の試合は連敗は許されないという状況の中で前半のうちに退場者を出してしまい難しい展開が続きましたが、失点を0に抑えて引き分けで終われたのは最低限の結果を得られたのではないかと思います。ですが、どんな状況になろうとも勝ち点3をもぎ取らなければ昇格はないと思うので次節に向けて修正していきたいと思います。

【退場者が出てからの戦い方について、監督からどのような指示があったのか】
退場者が出て後半からは4バックに変更して我慢しながら守っていれば必ずチャンスがくるからカウンター、セットプレーでその少ないチャンスを仕留め切ろうとハーフタイムで修正しました。

【次節に向けての意気込み】
今季はまだ勝利がないので、次節必ず勝つ為に一週間今回出た修正点を改善しながらいい準備をしていきます。

【試合後コメント】第26回JFL第2節 vs 高知ユナイテッドSC

第26回JFL第2節 vs 高知ユナイテッドSC
2024年3月17日(日)13:00キックオフ
会場:高知県立春野総合運動公園球技場
高知 1-0 青森 (前半 0-0 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

【試合を振り返って】
入りも悪くなかったし、途中相手とのやり合いだったが相手の方が一つ精度が高かった。
こちらのミスの数と向こうのエラーの数を考えるとその部分が判断からくるものなのか技術的なミスからくるものなのか見てみないとわからないけどもう少し突き詰めていかなくちゃいけないなと。今日は守備は悪くなかったし、セカンドボールへの意識も悪くなかったし、攻撃のところでやっぱりもうちょっとバリエーションが出てこないとなというふうには思っています。トレーニングしてきたことは出せてるプラスアルファをやっぱりもう少し出してもらいたかったなっていうのはありますが、その部分を継続してまた取り組んでいかなくちゃいけないかなと思います。

【次節に向けて】
やっぱり隙を見せずに、エラーがあるんならエラーがあるでしょうがないので、今はエラーがあるんだったらそのエラーをなくすように、フォローできるようにそういうところをしっかりやっていきたいです。今日負けるわけにいかないよと選手には伝えましたが、それ以上に緊迫感持ってやっていかなくちゃいけないかなと思います。もう後はないのでしっかりと勝ち切りたいと思います。

 

コメント・廣末 陸 選手

GK 17 廣末 陸 選手

【試合を振り返って】
前半すごい良い入りができて、ボールを保持する時間も長かったんですけどなかなか決定機に繋げることができなかったです。後半に入って相手が修正してきて、自分たちがやりたかったことを逆に相手にやられて、支配されてしまったなっていう印象です。
試合を通して、自分たちで話し合って修正していける力っていうのをもう少しチームとして身につけていかないといけないかなというふうにこの2試合を通して感じました。やはり自分たちがやりたいことできなくなったときに、チームとして、立ち返る部分というのが今なかなかできていないので、ベースを作った上で、自分たちのやりたいことができれば結果はついてくるのかなと。まだ2試合始まったばっかりなんですけど去年も混戦でしたし今シーズンも混戦だと思うのでしっかり上に行けるように準備していきたいなと思っています。

【前節の得点について】
あのような状況はチームとしてはあまり良くないと思います。やっぱりチームとして負けている状況だったので、やっぱりキーパーとしてあのシチュエーションはあんまり作りたくないというのが本音。でもPKに関しては自信があるので、そこは言われれば蹴るという感じです。

【サポーターへ】
まだ先になってしまうんですけど、やっぱりホーム開幕戦に向けて僕らも集客など必死に頑張っているので、より多くの方にホーム開幕戦に足を運んでいただけたら嬉しいです。

【試合後コメント】第25回JFL第30節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ

第25回JFL第30節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ
2023年11月26日(日)13:00キックオフ
会場:四日市市中央陸上競技場
鈴鹿 2-1 青森 (前半 0-0 後半 2-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

相手(鈴鹿)は怪我人や出場停止もあり、出場機会の少ない選手たちで戦ってきました。やれることが少ない中で自分たちのやりたいことも勿論のこと、相手(青森)にとって嫌なプレーを選択してきたなという感想です。

(鈴鹿は)4連敗のあとの前節、2-0で先行する展開でロスタイムに同点に追いつかれるという試合でした。このまま終わるわけにはいかないという想い、捨て身と言いますか割り切りの気持ちを持つ相手に対して、勝たなくてはいけないというプレッシャーがあったようには直近の2試合では思えませんでした。そんな相手に対して、なかなかペースを作れなかったなというのが客観的にゲームを見た感想で、鈴鹿対策をし、我々のストロング、ウイークを照らし合わせてゲームプランを立ててきましたが、上手く戦われてしまったなという印象です。

(今季を振り返ると)やはり攻撃の部分はなかなか思っていたようには進みませんでした。選手たちのその時々のコンディションもあると思いますし、シーズン途中でクルーニーとヴィニシウスの加入もありましたが、二人とも怪我などの問題で、なかなかフィットできませんでした。木戸も後半戦途中から怪我がちだったこと、試合出場機会もあまり作れず、なかなか調子が上がらない、船山の調子も今一つ上がらなかったということもあります。

ただ、個の問題というのも当然あると思いますが、選手たちが攻撃に対して確信を持てなかったのは当然我々の反省点だと思います。そういった意味では、我々は指導者として反省しなければならない部分はあるかなと思っています。

(来年に向けて)来年の話は選手も誰もされていないですし、我々スタッフも誰も話していないので、どうなるか分からない状態です。なのでそこに関してはこういった世界なので、受け入れるしかないと思いますが、クラブとしては今年、去年と(Jリーグ昇格に向けて)惜しかったなという2年間のシーズンを超えていかなければならないと思います。どういった体制になるかは分かりませんが、攻撃の守備の落とし込みも含めて、もう少し違ったやり方も当然考えなくちゃいけないと思っています。

守備に関しては、守備のトレーニングが多いとか守備の意識が強いとか、選手たちに意識づけを強く植え付けているつもりはあまり無いですが、もしかしたら選手の中にはそう感じる選手もいるのかもしれないです。

結果的には去年はHondaと同じ失点数(でリーグ最少失点)、今年は一番失点が少なかったと思いますが、失点が少ないとはいえ、今年は8敗しています。要所要所の試合での失点の内容はいただけない内容と考えていて、セットプレーとデュエルの対応に課題があると感じています。

セットプレーとデュエルのところは、かなり口を酸っぱくしてやってきましたが、そういった意味では2点を取れる攻撃力をつけなくてはいけないというのも勿論です。最少失点とはいえ、まだまだな部分も当然あったと思いますし、自分たちのミスに絡んで失点することもありました。

V大分戦、浦安戦、今日の試合と、勝てば2位という試合を今年は負けて落としています。星勘定の綾かもしれないですが、選手たちに力みがあるわけではないと思いますが、もう少し選手たちをリラックスさせて、攻撃も守備も確信が持てるような落とし込みをしてあげなくてはいけなかったなという反省もあります。

ですが、選手たちももう少し自分たちでとれるコミュニケーションは、とって何かを変えることはできたのかなと。よく選手たちに言っていますが、我々が変えてあげられることと、選手だけで変えられること、もう一つは双方の協力のもとに変えていくこと。一つのパスが通らないのは、トレーニングの内容、落とし込みが悪いからだけではなく、今のところはもう少しこうしようというのを、自分たちでピッチの中でのコミュニケーション、選手同士でのコミュニケーションとれるものは、とっていきましょうということは、今年のチームの立ち上げからずっと言ってきましたが、彼らなりにやれていたこともあるし、やれてなかったところもあると思います。

このチームは今日で終了になってしまいましたが、みんなそれぞれ次のサッカー人生があると思いますし、次のサッカー人生に向けて、今日のことも含め、今シーズン全体も含め、反省して次に向かってくことが大事だと思います。常に勝者ばかりではないですし、敗者になることの方が当然多いと思いますが、今年はなんとかしなくてはいけないシーズンでしたし、十分に責任を感じています。Jリーグ昇格という希望と目標を持ってやってきたつもりですが、しっかりと反省するところは反省して、自分自身に活かしていく。来年のチームに活かしていくことがあるのであれば、来年のチームに活かしていく。ということかなと思います。

 

コメント・多々良敦斗選手

DF3 多々良敦斗選手

勝たなきゃいけない状況で、攻め急いでしまった部分もありましたし、グラウンド状態があまり良くなかったので、なかなか(ボールを)繋ぐことができませんでした。大味な試合展開になった中で、セカンドボールはしっかりと拾っていかなければいけないところで、前半は拾えていた部分はありましたが、後半開始の入りのところで相手の方に上回られて、そのまま失点してしまうという悪い展開でした。2失点目では、またミスが出てしまって、かなり苦しくなりました。

本当に勝たなきゃいけない試合で勝てないというのは、去年僕が入って来てからも何回も経験していますけど、それをまだ克服できるだけのチーム力が無かったなと思っています。

去年ここ(ラインメール青森)に来させてもらったときから、呼んでもらったからには結果で返していかなければいけないという想いの中で、非常に情けなく思っている部分は強いです。出させてもらってるからこそ、結果を出さなければいけないですし、自分自身苦しいシーズンでした。今日最後に勝てばというところはありましたが、なかなか良い流れに乗り切れない中で試行錯誤を繰り返しながら1シーズンをやってきて、もっともっと出来たかなというのは常に思いながらやってきました。まだまだ足りないからこそ、この結果になったんだと思っています。情けないし、非常に悔しい気持ちしかないです。

(来年に向けて)ピッチ内、ピッチ外共にもっとやらなければいけないことは、いっぱいありますし、もっと多くの人に応援されるチームにならなければいけないです。そのためには、もっとしっかりと実を結ぶような活動をしていかなければいけない部分も多くあります。ピッチ内とピッチ外というのは目に見えないところで繋がっているので、もっと一体となってやっていかなければいけない部分というのも当然あると思っています。

僕らはピッチ内の部分では、もっともっと貪欲やっていかなければいけないなというのは凄く感じています。ただ、この1年に懸けてきていた分、喪失感というのは今は物凄く強く感じているので、すぐ来年がどうこうというのは考えられていないというのが正直な気持ちとしてはあります。

【試合後コメント】第25回JFL第29節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC

第25回JFL第29節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC
2023年11月19日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 2-1 武蔵野 (前半 1-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

天候が危ぶまれる中、会場に来ていただいた皆様に感謝いたします。

我々のJリーグ昇格に向けては、あくまで他力本願という状況の中で、とにかく自分たちが勝ち点3を積み上げていくことでしか、Jリーグ昇格のチャンスは無いので、そこにしっかりと集中してやっていこうと、この2週間は準備してきました。

先週と今週と勝ち点3を積み上げることができて、最終節まで緊張感のあるゲームを続けられることはありがたいと思っています。一方で、この時点で昇格を決めなくてはいけないというのが、我々のミッションだったことを考えると悔しさがあります。ですが、今やれることに注力するしかないと思い、今日のゲームに臨みました。

試合に関して言えば、グラウンド状態があまり良くないことを想定できた上での試合でした。我々が先週の試合できていたことを相手が同じように仕掛けてきて、少し守備がバタつく場面もありました。フィニッシュワークのところは、齋藤(来飛)、山口(和樹)のコンビでフィニッシュまで持っていくことが出来ました。もう1点獲りたかったところでしたが、今はとにかく勝ち点3獲得の方が重要だと思うので、選手たちの頑張りには感謝しています。

(次節に向けて)Jリーグ昇格の権利を得るチャンスが残っているということもありますし、リーグ最終戦ということもありますので、選手たちも我々も含め、1年間の集大成になるようなゲームしなくてはいけないと思っています。アウェイではありますけど、しっかりと1週間良い準備をして臨みたいと思います。

 

コメント・山口和樹選手

FW8 山口和樹選手

良い形で先制点を獲って、そのあとも集中した試合運びが出来ていたんですけど、ちょっとしたミスから失点してしまいました。

強風もありましたし、グラウンドのコンディションの状態もありましたが、みんなが一つになってしっかり守って、みんなが繋いでくれたパスを最終的には僕が決めた得点となりました。1点を決められても気落ちしなかったことは、今日の勝因の一つかなと思います。

Jリーグ昇格の可能性が無くなったわけではないですし、僕たちが出来ることは試合に勝利することだけだと思うので、また1週間良い準備をしてリーグ最終戦に臨んでいきたいなと思います。

今日はホーム最終戦でしたが、毎試合毎試合、僕たちの試合を観に来てくれて、とても僕らも力になりました。でもまだ終わっていないので、最後の試合まで応援してほしいですし、みんなで最後は笑って終えられたらなと思っています。

【試合後コメント】第25回JFL第28節 vs.ソニー仙台FC

第25回JFL第28節 vs.ソニー仙台FC
2023年11月12日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 3-1 ソニー (前半 2-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

足元の悪い中、多くの方に足を運んでいただき、本当に感謝しております。アウェイでもそうですが、声援をいただいて後押しをいただいていることは選手たちも毎試合感じているところです。

大事な連戦で上位のHondaに引き分けて、その後に2連敗と失速をしてしまいました。勝たなければいけない、点を獲らなければいけないというプレッシャーは相当あったのではないかとゲームを見ていて感じました。ただ一方で決して内容は悪くないと思うので、とにかく毎日のトレーニングをポジティブな雰囲気でやっていこうということが、2連敗のあとの試合に向けた1週間のトレーニングでした。

今日の試合前、我々は可能性のある限りやるのは当然で、可能性が無くなったからといってやらないというわけではないですが、我々はまだ死んでないぞということをピッチでしっかりと証明しようと選手たちを送り出しました。

次の試合でも我々が勝って、ほかのチームの結果によっては何かが起こるかもしれないです。3連勝ということを考えるよりも目の前の一つ一つの試合に全力で取り組んでいこうと切り替えていこうと思います。

今日の試合、選手たちは非常によく頑張ってくれたと思いますし、スリッピーなピッチにソニーさんが得意とするボールを動かす起点のところがなかなか作りにくく、やりにくい条件であったのかなとゲームを進めながら感じていました。

次の2試合でしっかりと勝てるように、まずは武蔵野戦に向けて良い準備をしていきたいと思います。

 

コメント・船山貴之選手

FW10 船山貴之選手

今日の試合に関してはピッチコンディションであったり、寒さであったり色々な条件下での試合でしたけど、その中で出来ることをできた試合だったと思います。

残り3試合は内容より結果の方が大事なので、今日の試合で手応えを感じたというよりは、相手より多く点を獲って勝てるように最善を尽くしています。

PKは当たり前に決めないといけない仕事だと思っていて、今年の開幕戦では外してしまいましたけど、それからちゃんと練習しているので自信を持って蹴れています。

Jリーグ昇格に向けては他力になっていますけど、自分たちは出来ることを最後までやるっていうことを信じて、結果を求めてやっていきたいなと思っています。

【試合後コメント】第25回JFL第27節 vs.ブリオベッカ浦安

第25回JFL第27節 vs.ブリオベッカ浦安
2023年11月4日(土)13:00キックオフ
会場:千葉県総合スポーツセンター東総運動場
浦安 2-1 青森 (前半 1-1 後半 1-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

試合内容に関してはこういう内容になるだろうと。両チームお互いにやることは、ある程度は明確なので、それをどうやって潰し合っていくかというところだったと思います。前半も後半もほぼ一進一退という展開でした。向こうはどちらかというと攻撃に特徴があり、攻撃に力点を置く攻撃ベースのチームというのは試合前のスカウティングでも実際やってみてもそうでした。

向こうの攻撃力が最終的には2点を獲る力があり、我々が2点を獲れなかった、2点を防げなかったということだと思います。うちは相手陣でボールを持って動かして、フィニッシュのところで足が振りきれないというのはあったと思います。力不足、向こうの若さが上回ったという印象もありますし、相手には大きい選手がいてコンタクトプレーで相手にボールを支配されるポイントがいくつかあり、フィジカルに押し込まれてしまったという印象もあります。

次に切り替えて、今年あと3試合になるのか、そのあとに進めるのか、この3試合で決まると思いますので、しっかりと準備をしていきたいと思います。

 

コメント・船山貴之選手

FW10 船山貴之選手

(ゴールシーンは)上手く撃てたのと、試合の入りが良かったというだけです。

もっと攻撃的にやらないと。全員がそういう気持ちでやらないと点は獲れないと思うし、点を獲ってからは全体が引いてしまって、凄く勿体ない試合でした。

久しぶりに僕のプレーを見てくれた人もいると思うので、勝ちたかったんですけど、まだまだですね。やっぱり個人としてもゲームとしても。

可能性がある限りは、しっかりやらないといけないと思いますので、頑張りたいと思います。

【試合後コメント】第25回JFL第26節 vs.ヴェルスパ大分

第25回JFL第26節 vs.ヴェルスパ大分
2023年10月29日(日)13:00キックオフ
会場:弘前市運動公園陸上競技場
青森 0-1 Ⅴ大分 (前半 0-0 後半 0-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

これだけの人数の皆様に集まっていただきましたし、青森山田高校の生徒の皆さんも全力で応援してくださいましたし、足を運んでくださった方も今年で一番多かったと思います。今日会場に足を運んでくださった方々に感謝を申し上げたいと思います。足元の悪い中、来ていただいて本当にありがとうございました。

結果に関しては見ていただいたとおりで、今季を象徴するようなゲームだったと思います。1点が入れば、選手たちも少し肩の力が抜けると思いますが、セットプレーも含め、あれだけチャンスがありながらも、やはり1点が遠いというところがあります。今は内容がどうであれ、結果が必要な時期だと思います。そんな中、リーグ戦残り5試合のうちの1試合を落としてしまったというゲーム。それに尽きるかなと思います。

不甲斐ない、情けないという想いもありますし、すべては私の責任ということで構わないです。ですが、選手たちはそういった責任や自覚があるのかということも含め、これだけの人に来ていただき、これだけの準備をしてくれたクラブのスタッフにも申し訳ないと思っています。我々はピッチで結果を出すことが、そういった方々への恩返しになると思います。来週以降、まだ4試合が残っています。数字に可能性がある限りは継続していくことは大事ですし、我々は継続していく義務があります。しっかりと次の試合に切り替えて、始動していきたいと思います。

 

コメント・廣末陸選手

GK17 廣末陸選手

今日の試合は昇格に向けて非常に大事な試合でしたし、ホームということで沢山の方々に見に来ていただいた中で、勝ち点3を獲れなかったというのは、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。自分たちのやりたいことが90分間通して、なかなか出来なかったのかなという印象です。

勝たなければいけない試合でしたし、僕らもそこに向けて全力で取り組んできていたので、非常にこの結果はなかなか受け入れられないですけど、まだまだJリーグ昇格へのチャンスはあると思うので、可能性がある限りはベストを尽くしていきたいと思います。

こういった試合でなかなか点が入らないこともチームとしての大きな課題だと思いますし、こういうところで失点してしまうチームも、そこには甘さがあると思います。失点の場面は僕のゴールキックからの失点だったので、僕自身も、もっともっと練習をしていかないといけないと思いますし、ミスが出たあとに何が出来るか。ミスをミスでは無くす作業も味方同士でやっていかなければならないですし、誰かがミスしたら誰かがカバーすることが出来るチームは良いチームだと思います。

Jリーグ昇格の可能性が決して無くなったわけではないです。僕らが残り4試合を4連勝することで昇格に近づいていくことは変わりはないです。とにかく勝利に向かってチーム全員で良い準備をして良い試合をするだけだと思っています。