【実施報告】2/19(木)学校法人 東奥学園 東奥学園高等学校・ラインメール青森 教育協力に関する包括協定 締結式実施のお知らせ

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、ありがとうございます。

2/19(木)、東奥学園高等学校にて、学校法人 東奥学園 東奥学園高等学校・ラインメール青森 教育協力に関する包括協定 締結式を行いましたので、お知らせいたします。

 

この度、株式会社ラインメール⻘森フットボールクラブと、学校法人 東奥学園 東奥学園高等学校は、地域社会の発展および教育研究の充実を目的として、「教育協力に関する協定」を締結いたします

 

◆本協定の目的と背景
本協定は、学校法人東奥学園が有する教育研究資源と、ラインメール青森FCが有するプロスポーツ経営および地域スポーツ振興に関する専門的知見を相互に活用することを目的としています。生徒の学習機会を拡大し、Jリーグ昇格を見据えたクラブの戦略を教材とするなど、地域課題解決学習(PBL)やキャリア教育を推進することで、地域社会へ貢献できる人材の育成を目指します。


◆主な協力事項
1、教育課程への協力
ラインメール青森の役職員や選手による、キャリア教育、スポーツ経営、地域振興等をテーマとした講師派遣。
2、実践的学習の提供
ホームゲーム運営や地域活動へのボランティア参加、インターンシップ等の機会提供。
3、地域スポーツ振興に関する共同研究
生徒による、ラインメール青森の経営戦略や地域マーケティングに関する調査・研究活動の実施。
4、施設の相互利用
教育活動や部活動における、学校施設およびクラブ指定施設の利用検討。

 

 

 

キャンプにて高知県に滞在中の廣末 陸選手、松本 拓海 選手ともオンラインで繋ぎ、本協定への期待や抱負についてコメントさせていただきました。

廣末 陸 選手 コメント

「東奥学園の皆さんとこうしてつながれることを本当に嬉しく思います。サッカーはプレーする人だけでなく、支える人、広める人、考える人がいて成り立っています。皆さんがクラブの活動や地域の取り組みに関わってくれることで、僕たちも大きな力をもらえると思います。一緒に青森を盛り上げていきましょう。よろしくお願いいたします。」

松本 拓海 選手 コメント

「本日はこのような機会をいただきありがとうございます。僕たちはピッチの上でプレーしていますが、その裏側には多くの人の支えがあります。これから東奥学園の皆さんが、授業や活動を通してクラブの運営や「地域貢献に協力してくれる」ことを、とても嬉しく思っています。また、昨シーズンもサッカー部の皆さんがボールパーソンをしてくれたことに、ここで感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後皆さんと一緒に青森を盛り上げていけることを楽しみにしています。」

 

 

榊 美樹 代表取締役社長コメント

「この度、学校法人 東奥学園 東奥学園高等学校様と教育協力に関する包括協定を締結できましたこと、大変嬉しく思っています。本協定は、高校が持つ教育の力と、プロサッカークラブである私たちの実践的なスポーツ・地域活動の現場を結びつけ、生徒の皆さんの学びをより社会とつながったものにしていく取り組みです。授業への講師派遣や、ホームゲーム運営・地域活動への参加、さらにはクラブの地域マーケティングや経営に関する探究学習などを通じて、教室の中だけでは得られない生きた学びを提供できればと考えています。

私たちはサッカークラブであると同時に、地域に根差した教育的存在でもありたいと思っています。今回の連携が、青森の未来を担う若い世代の成長と、地域スポーツの発展の両方につながっていくことを期待しています。東奥学園高等学校の皆さまとともに、地域とともに育つクラブを目指してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。」

 


 

この様子は、RAB青森放送様、ATV青森テレビ様、ABA青森朝日放送様に取材いただきました。ありがとうございました。