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第24回JFL第24節 vs.奈良クラブ 試合後コメント


第24回JFL第24節 vs.奈良クラブ
2022年10月9日(日)13:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 1-2 奈良 (前半 0-0 後半1-2)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

まず、1,200人の方にお越しいただき、また、明治安田生命のマッチデーということで、明治安田生命の方々にも感謝いたします。来場いただいたサポーターの方、ファンの方、ありがとうございます。奈良からも来ていただいていたようで、遠いところ本当にありがとうございます。

上位対決ということで、勝った方がこのあとの6試合を有利に展開できる。J3昇格を争う上では、非常に重要なゲームだったと思います。選手たちもそれは自覚して試合に入ったと思いますが、最近では我々は勝ち点のことを言っても仕方ないことだと思っていますし、日々のトレーニングは非常に充実してやれているので、1試合1試合のクオリティーであったり、毎日のトレーニングへの取り組む姿勢などをしっかりやっていこうと話して、今週は準備をしてきました。

思っていたよりも奈良さんは、元気がないなという立ち上がりだったので、立ち上がりで結構ボールを奪えましたし、相手ゴールにも向かえて、セットプレーもとれました。そういった中で、勢いのまま行ききれなかった。あそこで1点を獲っておきたかったという想いはあります。奈良さんは出来があまり良くないなりにも、選手1人1人がきちんとプレーモデルが決まっている、プレーが整理されているという印象はスカウティングなどでわかっていたことですが、そこは予想以上。さすがだなと思わされました。

まだ終わったわけではないですし、まだ6試合あるので、我々は一つ一つ大事に戦って、今までとやることは変えず、ブレずに喰らいついて、最後の最後まで可能性を残して、最後の結果がどうなるか。というシーズンにして終えられたらなと思います。

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