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【試合後コメント】第25回JFL第21節 vs.ヴィアティン三重


第25回JFL第21節 vs.ヴィアティン三重
2023年9月17日(日)18:00キックオフ
会場:LA・PITA東員スタジアム
V三重 2-1 青森 (前半 0-1 後半 2-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

前節あまり入りが良くなかったので、今日は入りから集中して入ろうという話をした中、選手たちは非常に集中して入れていました。ハーフタイムに、もう1点を獲りに行く姿勢を持たないといけないことを確認した上で、後半に入りました。ある程度は受けに回らざるを得ない試合展開で、時間が経過していく中で、しっかりと守備のできる選手を入れました。

最後まで自分たちの持っている力を出し切れず、消化不良で終わったというよりは、それぞれの特徴はそれなりに出せていた試合でした。ここ最近では前半の出来は良かったと思いますので、評価しています。ここ何試合か結果を出せていなかった三重さんの意地の方が上回った試合になったと思います。

これまでは攻撃の中心で経験値の高い船山(貴之)にゲームキャプテンをやってきてもらいましたが、若い選手にも自覚を持ってもらおうという意図で、守備の軸である廣末(陸)にやってもらいました。彼は普段から責任感の強い選手ですが、若手全体がより一層の責任感を持ってやってくれればという意図でした。

次戦のレイラック滋賀は、なかなか力強いチームになっているなという印象です。ホームなので勝ちきること、残りの試合を全部勝つということに向かってやっていきたいと思います。

 

コメント・木戸皓貴選手

FW33 木戸皓貴選手

立ち上がりからチームとして、勢いを持って入ろうというところで、非常に良い入りができました。監督からもファーストシュートはお前が撃ってこいと話されていました。最近得点が無かったので、足を振って行こうと考えていた中で、良い形でサイドから(吉田)将也がボールをくれました。そこに行くまでの過程がパーフェクトだったんじゃないのかなと。得意な形だったので、あとは決めるだけでした。

ここ最近、自分自身のコンディションは上がっていて、個人的ではありますが、試合を通して良い仕事が出来たんじゃないかなと思います。結果はついてこなかったですが、これが現実であり現状だと思うので、改めて自分たちにしっかりベクトルを向けて、這い上がる気持ちでやっていくしかないです。負けて良かったわけではないですが、気づかされる部分も多いので、またここから危機感を持ってやらなければいけないと思わせられる試合になりました。

ここから上に行くためには、僕を含めて追加点を獲りに行くこと、試合の終わらせ方という部分は大事です。

今日の敗戦にショックは感じていますが、終わった試合は帰ってこないですし、残りの試合でどれだけ上に行けるかを考えるしかないと思います。悔しい気持ちがなかったら、この職業をやっていてはダメだと思いますし、みんな悔しい思いをしていると思うので、この悔しさを糧に練習から次の試合に向けて1週間準備したいと思います。

本当に1試合1試合負けられないので、今日の試合で出た良い部分を伸ばしつつ、改善すべきところはしっかり改善し、勝つことだけを考えて、目の前の試合にだけ集中したいと思います。中断期間明けに勝てていないので、次の試合でまず1勝して、また波に乗ってターニングポイントになれるような試合にしたいと思います。

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