お知らせ

2019シーズン ラインメール青森FC TOPチームセレクション開催のお知らせ

この度、ラインメール青森FCでは2019シーズンに向けてTOPチームのセレクションを開催いたします。
つきましては、下記の通り開催いたしますので、参加を希望される方はご確認の上お申し込み下さい。

■開催日■
2018年12月2日(日)

■会場■
立正大学 熊谷キャンパス 人工芝グラウンド
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
・熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)南口より国際十王バス立正大学行、立正大学下車
・森林公園駅(東武東上線)北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車
※自家用車でお越しの際は、構内の駐車場もご利用いただけます。

■時間■
13:00 受付開始
13:30 説明会
14:00 セレクション開始
(16:00終了予定)

■対象者■
2019年4月1日時点で、満18歳以上の男子。
合格した場合、ラインメール青森FCと契約出来る者。

■参加費■
10,000円(税込) 当日徴収

■応募方法■
参加申込書に必要事項を記載いただき、FAX、郵送にて下記の申込先までお送りください。

参加申込書:  

■応募締め切り■
郵送:2018年11月30日(金)必着
FAX:2018年11月30日(金)12:00必着

■最小催行人数■
20人

■備考■
・本実施にかかる諸費用(旅費、交通費等)は自己負担となります。
・当日は、時間に間に合うように直接会場へお越しください。
・実施中のケガ、病気につきましては応急処置をいたしますが、その後の処置につきまし
ては各自でお願いいたします。
・本人確認証明書を1部お持ち下さい。(免許証、保険証、パスポート、学生証等)
・参加申込書(個人情報)は適切に管理し、セレクション資料、緊急連絡のために使用させていただきます。

■お申し込み、お問い合わせ先■
〒030-0852 青森県青森市大野字前田72-1 ラインメール青森FC事務局
一般社団法人ラインメール青森FC 「2018年度ラインメール青森FC トップチームセレクション」係
TEL/FAX:017-729-0411
E-mail:info@reinmeer-aomori.jp

※会場となる立正大学へのお問い合わせはご遠慮下さい。

TOPチーム スケジュール 変更のお知らせ

トレーニング時間につきまして、変更がありましたのでお知らせいたします。

 

  • 11月12日(月)青森市スポーツ広場多目的グラウンド(9:00~12:00)
    → 変更後 青森市スポーツ広場多目的グラウンド(13:00〜16:00)

平成30年7月豪雨・台風21号・北海道胆振東部地震災害義援金募金活動 活動報告(11/3)

この度の「平成30年7月豪雨・平成30年台風21号・平成30年北海道胆振東部地震」により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地への一日も早い復興を願い、ラインメール青森FCでは、11月3日(土)に開催されたホーム戦の会場にて、以下のとおり義援金募金活動を行いましたのでご報告いたします。

■実施試合
2018年11月3日(土)第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第13節
ラインメール青森 vs ヴィアティン三重
青森県総合運動公園陸上競技場

■募金額
「平成30年7月豪雨」7,427円
「平成30年台風21号」7,955円
「平成30年北海道胆振東部地震」6,573円

ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

また、今回が最後の募金活動となりましたので、選手会およびスタッフも募金いたしましたことをお知らせいたします。

これまで皆様からお寄せいただいた募金は、日本赤十字社の『平成30年7月豪雨災害義援金』『平成30年北海道胆振東部地震災害義援金』、赤い羽根共同募金の『ボラサポ(台風21号災害支援金)』へ寄付させていただきます。

 

TOPチーム スケジュール 変更のお知らせ

トレーニング時間につきまして、変更がありましたのでお知らせいたします。

 

  • 10月30日(火)青森市スポーツ広場多目的グラウンド(9:00~12:00)
    → 変更後 青森市スポーツ広場多目的グラウンド(11:00〜14:00)

平成30年7月豪雨・台風21号・北海道胆振東部地震災害義援金募金活動 活動報告(10/21)

この度の「平成30年7月豪雨・平成30年台風21号・平成30年北海道胆振東部地震」により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地への一日も早い復興を願い、ラインメール青森FCでは、10月21日(日)に開催されたホーム戦の会場にて、以下のとおり義援金募金活動を行いましたのでご報告いたします。

■実施試合
2018年10月21日(日)第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第11節
ラインメール青森 vs FC今治
新青森県総合運動公園球技場

■募金額
「平成30年7月豪雨」1,430円
「平成30年台風21号」3,578円
「平成30年北海道胆振東部地震」2,911円

ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

なお、募金活動は次回11月3日(土)ホーム最終戦で最後の実施となります。

【ホームタウン】ラインメールカフェ開催のお知らせ

この度、ホームタウンである青森市によって下記日程でラインメールカフェを開催することとなりましたのでお知らせいたします。
開催中は選手も皆様をカフェにてお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

■日時 10月15日(月)~19日(金)9:00~18:00
    10月29日(月)~11月2日(金)9:00~18:00

■会場 青森市役所駅前庁舎1階(アウガ1階) 駅前スクエア(青森市新町一丁目3番7号)

■内容 カフェ出店(COFFEE COLORS)
    情報発信コーナー

■選手参加スケジュール

日時 10/16(火) 10/17(水) 10/18(木) 10/19(金) 10/30(火) 10/31(水) 11/1(木)
14:00
~15:00
3赤松
27辛
11小幡
15小口
13石坂
16安芸
18佐藤
20小松崎
1伊藤
26浜田
4髙橋
22阿部
14高井
29酒井
15:00
~16:00
7太田
9中原
10奥山
17望月
21小栗
31横山
3赤松
5野崎
6山崎
29酒井
10奥山
17望月
2小山内
25多木
16:00
~17:00
20小松崎
28橋本
4髙橋
8高瀬
22阿部
24繁田
2小山内
25多木
7太田
9中原
14高井
29酒井
19根本
24繁田
17:00
~18:00
18佐藤
23田中
5野崎
14高井
19根本
23田中
23田中
27辛
21小栗
31横山
6山崎
41野坂
16安芸
26浜田

予定が変わる場合もございます。あらかじめご了承ください。

11/3ホーム戦に向けて クラウドファンディング実施のお知らせ

この度、チーム公式グッズを取り扱うアンテナショップ『A-base』が主体となり、クラウドファンディングの実施を開始しましたのでお知らせいたします。

J3昇格への条件の一つにある「平均入場者数2,000人超」を達成するためのきっかけづくりとして、まずは11月3日(土)のホーム最終戦のスタンドを埋め尽くそう!というプロジェクトです。
当日は、サッカー観戦が初めての方でも気軽に楽しんでもらえるよう、試合会場で「感謝フェス」を展開いたします。同時に協賛企業のハッピー・ドラッグも様々なブースを出店し、会場を盛り上げる予定です。
プロジェクトの告知や運営費として、50万円を資金募集の目標に掲げ、返礼品には、ホーム最終戦や来シーズンの開幕戦のチケットの他、ハッピー・ドラッグやコーヒーカラーズの商品を用意しています。

このプロジェクトがJ3昇格に向かう大きな一歩となるよう、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。そして、たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

最終戦で決意表明!ラインメール青森リスタートプロジェクト!

平成30年7月豪雨・台風21号・北海道胆振東部地震災害義援金募金活動 活動報告(9/24)

この度の「平成30年7月豪雨・平成30年台風21号・平成30年北海道胆振東部地震」により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地への一日も早い復興を願い、ラインメール青森FCでは、9月24日(月)に開催されたホーム戦の会場にて、以下のとおり義援金募金活動を行いましたのでご報告いたします。

■実施試合
2018年9月24日(月)第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第9節
ラインメール青森 vs FCマルヤス岡崎
新青森県総合運動公園球技場

■募金額
「平成30年7月豪雨」3,264円
「平成30年台風21号」1,221円
「平成30年北海道胆振東部地震」2,956円

ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

なお、今後も今シーズンの全てのホームゲーム会場にて、募金活動を実施いたします。

平成30年7月豪雨・台風21号・北海道胆振東部地震災害義援金募金活動 活動報告(9/16)

この度の「平成30年7月豪雨・平成30年台風21号・平成30年北海道胆振東部地震」により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地への一日も早い復興を願い、ラインメール青森FCでは、9月16日(日)に開催されたホーム戦の会場にて、以下のとおり義援金募金活動を行いましたのでご報告いたします。

■実施試合
2018年9月16日(日)第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第8節
ラインメール青森 vs コバルトーレ女川
むつ運動公園陸上競技場

■募金額
「平成30年7月豪雨」1,084円
「平成30年台風21号」4,679円
「平成30年北海道胆振東部地震」4,671円

ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

なお、今後も今シーズンの全てのホームゲーム会場にて、募金活動を実施いたします。

【クラブイベント・追記】9/17(月・祝)「ラインメール青森FCサッカー交流会2018」開催のお知らせ

 

この度、瀬戸子グラウンドにて「ラインメール青森FCサッカー交流会2018」を開催することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。

※9/15青字部分を追記いたしました。

ラインメール青森FCサッカー交流会2018

■日にち
2018年9月17日(月・祝)

■場所
瀬戸子グラウンド(青森市瀬戸子字神田377)

■タイムスケジュール
9:30 開場・受付
10:30 ・ウォーミングアップ
・ミニサッカー大会
※小学生以上対象
※事前申し込み必要
・PKチャレンジ
・ドリブルチャレンジ
・キッズ(幼児)エリア
・本部エリア(チケット・グッズ販売)
12:30 ・トークイベント
・じゃんけん大会
13:00 写真撮影&サイン会
13:30 終了予定

■備考
・参加無料・観覧自由
・雨天中止
※中止の場合は、前日にHPにてお知らせいたします。
・ミニサッカー大会の申し込みはすでに終了しております。

■ミニサッカー大会参加者への連絡事項
・会場は9:00より入場できます。
・駐車場の混雑が予想されますので、係員の指示に従って駐車をお願いいたします。
・本部テントにて9:30~10:00に受付をお済ませください。※チームビブスをお渡しします。
・10:00頃から各チームでウォーミングアップを行います。
・10:20にイベント開始の挨拶があります。
・10:30にミニゲーム大会第1試合目のスタートとなります。

■その他の連絡事項
・今回のイベント会場では、飲食の販売はありませんのでご了承ください。
・飲水ブースにて、ハッピー・ドラッグ様による飲料のご提供があります。随時飲水可能ですので、ご自由にご利用ください。
・参加者の皆様の荷物置き場用のテントを準備しております。
・ゴミ箱の設置はありませんので、各自でお持ち帰りいただきますようお願いいたします。

■お問い合わせ先
ラインメール青森FC事務局
TEL/FAX:017-729-0411
MAIL:info@reinmeer-aomori.jp

たくさんの皆様のご来場、ご参加をお待ちしております!

平成30年7月豪雨災害義援金募金活動 活動報告(9/9)

この度の「平成30年7月豪雨・平成30年台風21号・平成30年北海道胆振東部地震」により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地への一日も早い復興を願い、ラインメール青森FCでは、9月9日(日)に開催されたホーム戦の会場にて、以下のとおり義援金募金活動を行いましたのでご報告いたします。

■実施試合
2018年9月9日(日)第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第7節
ラインメール青森 vs ヴェルスパ大分
新青森県総合運動公園球技場

■募金額
「平成30年7月豪雨」3,823円
「平成30年台風21号」4,383円
「平成30年北海道胆振東部地震」4,733円

ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

なお、今後も今シーズンの全てのホームゲーム会場にて、募金活動を実施いたします。

また、「平成30年台風21号」及び「平成30年北海道胆振東部地震」によりお亡くなりになられた方々へ追悼の意を表して、キックオフ前に黙祷を執り行いましたことを併せてご報告いたします。

ホーム戦会場における災害義援金募金活動のお知らせ

この度の「平成30年7月豪雨」、「平成30年台風21号」及び「平成30年北海道胆振東部地震」により、お亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様へは心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を願い、第20回日本フットボールリーグセカンドステージにおけるラインメール青森FCのホーム戦会場にて「平成30年7月豪雨」についての募金活動を行っておりましたが、この度「平成30年台風21号」及び「平成30年北海道胆振東部地震」についても募金活動を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

■日時 セカンドステージ第7節(9/9)、第8節(9/16)、第9節(9/24)、第11節(未定)、第13節(11/3)各試合の試合前、ハーフタイム、試合後

■場所 各会場の入場ゲート付近

■寄付先 皆様からお寄せいただいた義援金の送付先につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

また、本日9/9(日)セカンドステージ第7節にて、「平成30年台風21号」及び「平成30年北海道胆振東部地震」にてお亡くなりになられた方々への追悼の意を表して、キックオフ前に黙祷を執り行いますことを併せてお知らせいたします。

【ホームタウン】ラインメールカフェ開催のお知らせ

この度、ホームタウンである青森市によって下記日程でラインメールカフェを開催することとなりましたのでお知らせいたします。
20日(月)のオープニングセレモニー及び交流イベントにTOPチーム選手が参加いたします。
ぜひお立ち寄りください。

■日時 8月20日(月)~24日(金)9:00~18:00

■会場 青森市役所駅前庁舎1階 駅前スクエア(青森市新町一丁目3番7号)

■内容 カフェ出店(COFFEE COLORS)
    情報発信コーナー
    【オープニングセレモニー】8月20日(月)13:00~13:30
      出席者:青森市長、榊代表、選手4名
      次 第:市長、榊代表挨拶、
          選手によるPR
    【選手との交流イベント】8月20日(月)13:30~14:00、17:00~17:30
      選手(2~4名)によるトークショー

予定が変わる場合もございます。あらかじめご了承ください。

オーナーのつぶやき2018

スポーツ文化がスポーツ産業を創造する!!

榊 美樹

それは、雨の中の延長戦とPK戦との合間だった。

「何かお探しですか?」スタジアムのボランティアが声をかけて来た。「タクシーを呼びたいのですが」「少々お待ち下さい。運営スタッフに確認しますので。」と小走りに去った。迷路で右往左往する異邦人に、その声と姿は、不意に訪れ歓待した。6月の肌寒い夜、無償で、無心で、観戦もせずに、持ち場でその使命をひたすら果たしていた。

スタジアムのハード施設に魂を吹き込むのは、プレーヤーであり、観客サポーターであり、それを支える多くの無名のボランティアである。Jリーグ百年構想は、「する」「見る」「支える」ことでスポーツ文化を醸成させる。見返りを求めることが当然という計算高い気風は微塵も入る余地がない。勝利の旨い酒ができなくなるから。

天皇杯2回戦の相手は、かつてオシム監督が指揮したこともあるジェフユナイテッド千葉だった。延長戦まで2-2で終了し、惜しくもPK戦4-5で敗れた。現在、ラインメール青森はJFL(日本リーグ)に所属している。J2の千葉に勝利すれば、巨人を倒すところであった。対戦スタジアムはフクダ電子アリーナで、J1規格を上回る2万人が観戦できる。JFLの観客数は青森ダービーで2千人、10倍規模のファン層に支えられたチームに勝つことは至難の業だ。オシム元監督がユーゴスラビア代表として初めて日本に来たのは東京五輪。日本代表を相手に2ゴールをあげた。カラーテレビに感激し、農村をサイクリングした際には無償の梨をもらい歓待されたという。見ず知らずの外国人に対するホスピタリティが親日家になる原点だった。

ボランティアは、無償の贈与でもある。篤志家による青森市への寄付20億円は県民にある種の動揺を与えた。寄付金の意向は、健康増進とスポーツ振興に関わる事業資金にということだ。早速、青森市は「市次世代健康・スポーツ振興基金」を設置し、民間活力導入の可能性調査の公募と有識者会議を開催している。夢はスタジアム・アリーナ、J1規格の観客1万5千人が収容でき、観客席に全面屋根が設置されるスタジアムだが、今回計画されているのは残念ながらアリーナ(屋内競技場)のみとなっている。青森操車場跡地に青い森鉄道の新駅を設置し、交通網を整備して体育施設(アリーナ)との連動を図る。これにより、三内丸山、青森県立美術館、浅虫温泉までのツーリズムエリアが整備され、一流チームが県の総合運動公園を合宿地にして、周辺の宿泊施設を利用することも可能となる。有識者会議には、山田高校サッカー部の黒田監督も参加し、アリーナ構想への持論を熱く語っている。この構想は哲学まで遡る必要がある。

余談だが、英国のプレミアサッカー専用のスタジアムは、最前列の客席と選手がプレーするピッチとの高さが等しい「ゼロタッチ」仕様だ。この臨場感は半端ない。北九州のミクニワールドスタジアム(J3ギラバンツ北九州の本拠地)が採用している。Jリーグでは、ゼロタッチスタジアムを災害などの緊急時に観客がピッチへ避難しやすいといった安全上の観点からも推奨している。防災と言えば、ヴァンラーレ八戸の本拠地であるダイハツスタジアムは、最大津波から被災を免れる一次避難施設としても機能する設計で、沿岸部の防災拠点の役割も担っている。

スタジアム構想に戻ろう。「Jリーグ百年構想」の成否となるのは、「スタジアムの未来」だ。それは単なるハコモノではなく8つの哲学、リアルな想いが美術背景のように存在している。

 

  1. 文化として【サッカースタジアム】
    もっとピッチに近く! 感動の劇場となれ!
  2. シンボルとして【ホームスタジアム】
    街の誇り、レヂオン(地域)のために。
  3. コニュニティができる【ファミリースタジアム】
    年齢、性別、国別、ハンディを超えて歓待する。
  4. ホスピタリティ【社交スタジアム】
    感情を共有し、他者とつながる、ともに食べる。
  5. 街の集客装置【まちなかスタジアム】
    中心市街地活性化の新たな求心力。
  6. 環境にやさしい【グリーンスタジアム】
    経済成長と環境政策との両立。
  7. 多機能複合型【スタジアムビジネス】
    365日、試合のない日も人を呼ぶ、人が集まる。
  8. 防災拠点【ライフスタジアム】
    災害時の大規模ベースキャンプや住民の避難場所。

哲学の最初はやはり、ゼロタッチだ。格調高く表現すれば、眼前の不可測性から突然、選手とボールが出現し、音が炸裂し、毟り取られた天然芝が、ハイビジョン仕様の光源に照らされ、魂と魂の根源運動が繰広げられる。そして他者とつながる。中世のヨーロッパでは、饗宴は常に勝利を祝い、普遍的であるとともに、それは死に対する生の勝利であり、懐胎と出産と同値であると言われている。勝利せる肉体は、打ち負かされた世界を自らのうちにとりいれ改新されるとも。津軽弁で表現すれば「オソロシグ」(とても)「オモヘ」(面白い)だ。

しかし、哲学の後半では、算盤を弾かなくてはならない。多機能複合型スタイルとスポーツツーリズムによりどれだけの経済波及効果を想定できるのか。J1規格のスタジアムの建設は、確かに課題だらけだ。だが前に進むだけの価値はある。事業可能性の調査をもとに、活発な議論と対話が求められる。スポーツ文化を通じてスポーツ産業を創造させるためには、まず早急に、必要なテーブルとして、地方公共団体とスポーツ団体,観光産業などの民間企業が一体となって組織された「地域スポーツコミッション」を立ち上げるべきだと思う。

貧困率ワーストに近い青森県に何ができるのかと非難して、評論家に安住するのは簡単だ。しかし、未来は、我々の予測と不安を飛び越え、突然やって来る。無数の歓待に吸い込まれるように、異邦人(外国人、他県人)が青森を目指して世界から東京から逆流してやって来る。これを想像できるかどうか、そのためになにをすべきか、その構想力が試されている。その兆しは確かにある。異邦人は、八戸前沖さば・山菜みず・地鶏のシャモロックを地酒で流し込み、内臓から青森に改新されていくに違いない。孫歓待力の高いジッチャ・バッチャの用意周到なフランス風津軽弁に騙されながら。青い金魚が遠くを見ている。

以 上

ワールドカップ日本代表応援用の青い金魚ネプタ

追伸:写真は、ワールドカップ日本代表応援用の青い金魚ネプタ。製作者は弘前市在住の絵師の山内崇嵩(しゅうこう)氏。頬っぺたに日の丸を背負っている。

<参考資料>
スポーツ庁「スタジアム・アリーナ改革の推進」2018/4/17

TOPチーム スケジュール 変更のお知らせ

トレーニング時間につきまして、変更がありましたのでお知らせいたします。

 

  • 8 月9日(木)むつ運動公園陸上競技場(13:00~16:00)
    → 変更後 むつ運動公園陸上競技場(11:00〜14:00)

平成30年7月豪雨災害義援金募金活動 活動報告(7/22)

この度の「平成30年7月豪雨」により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地への一日も早い復興を願い、ラインメール青森FCでは、7月22日(日)に開催されたホーム戦の会場にて、以下のとおり義援金募金活動を行いましたのでご報告いたします。

■実施試合
2018年7月22日(日)第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第3節
ラインメール青森 vs ソニー仙台FC
新青森県総合運動公園球技場

■総額
16,476円

ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

なお、今後も今シーズンの全てのホームゲーム会場にて、募金活動を実施いたします。

JFL選抜 海外遠征について(追加変更)

7月30日(月)~8月6日(月)の期間においてJFLでは選抜チームを編成し、下記の予定でU-19カンボジア代表チームとカンボジアのクラブチームと親善試合を実施することとなりました。
つきましては、7月5日にお知らせした内容に追加変更等(赤字にて記載)がありましたのでお知らせいたします。

■参加選手

MF 小幡 純平 選手

■日程※日本との時差は2時間
7月30日(月) 集合
31日(火) 成田発
8月 3日(金) 対 U-19カンボジア代表(17:00キックオフ【現地時間】)
   5日(日) 対 ボーウング・ケット・アンコール(17:00キックオフ【現地時間】)
   6日(月) 成田着・解散
※ボーウング・ケット・アンコール:コンポンチャム州をホームタウンとするクラブチーム。2016年、2017年のカンボジアリーグ優勝チーム。

■試合会場(両日共)
ナショナルオリンピックスタジアム(カンボジア・プノンペン)

 

※詳しくは、JFLオフィシャルサイトをご覧下さい。

平成30年7月豪雨災害義援金募金活動のお知らせ

この度の「平成30年7月豪雨」により、お亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様へは心よりお見舞い申し上げます。

被災地の一日も早い復興を願い、第20回日本フットボールリーグセカンドステージにおけるラインメール青森FCのホーム戦会場にて募金活動を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

■日時 セカンドステージ第3節(7/22)、第7節(9/9)、第8節(9/16)、第9節(9/24)、第11節(未定)、第13節(11/3)各試合の試合前、ハーフタイム、試合後

■場所 各会場の入場ゲート付近

■寄付先 皆様からお寄せいただいた義援金の送付先につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

また、セカンドステージ第2節(7/14)にて、お亡くなりになられた方々への追悼の意を表して、キックオフ前に黙祷を執り行いましたことを併せてお知らせいたします。

【イベント参加】7月15日(日)「道の駅「なみおか」アップルヒル 22周年祭」参加のお知らせ

7月15日(日)に行われる「道の駅「なみおか」アップルヒル 22周年祭」にトップ選手が参加いたしますのでお知らせいたします。

■参加日時 7月15日(日)13:00~14:30

■会場 道の駅「なみおか」アップルヒル 東屋横の広場

■内容 プレーパークでの来場者とのふれあい

■参加者 佐藤昂洋選手、根本圭輔選手、阿部龍月選手、田中康平選手、繁田康平選手

■主催 道の駅「なみおか」アップルヒル

※内容は予告なく変更となる場合もございます。予めご了承ください。

是非お越しください。

 

TOPチーム スケジュール 追加のお知らせ

TOPチームスケジュールが追加になりましたのでお知らせいたします。

 

  • 7月8日(日)黒石運動公園 陸上競技場(10:00~13:00)

※天気によっては、変更となる場合があります。その際は、Twitterにてお知らせいたします。