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第24回JFL第23節 vs.FCマルヤス岡崎 試合後コメント

第24回JFL第23節 vs.FCマルヤス岡崎
2022年9月25日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 0-0 マルヤス (前半 0-0 後半0-0)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

まずは600人、普段より少し多いお客様に来ていただいたことに、感謝しております。岡崎からも何人か来ていただいていたようで、ありがたいと思っています。

残り9試合、もう負けられないという状況、勝ち点差の中で試合を迎えて、選手たちも立ち上がりから集中してゲームには臨んでくれたなというのが、前半の印象です。マルヤスさんはボールを動かす力は、リーグの中でも上位の力を持っていますし、前半戦は負けなし6連勝で走っていたチームですから、攻撃のところではボールを握られるかなと選手たちも思っていたと思います。

相手の足が止まったあたりから、うちが攻撃のシフトに入ったと思いますが、この3試合、毎試合1得点というのも、決して試合の中で1回しかチャンスがないわけではなくて、何回かチャンスがある中での1-0勝利が3試合続きました。決して選手個人のクオリティーが低いというわけではなく、最後のところの精度というかクオリティーの部分、チームとして引き出しの数を増やしていかないといけないのかなと感じています。ただ、前向きにペナルティボックスの中でシュートを撃つことは、出来ているシーンもあったと思うので、その部分を決めきれるかどうか、今日の試合では相手の良さを消して自分たちの良さを出す、というところは十分にできていたと思いますが、1点を獲って勝ちきるということが、大事だと思います。結果は0-0ですが、終了間際のPK献上に関しても一瞬の隙を突かれました。

1試合ここで足踏みしてしまいましたけど、負けているわけではないです。来週はHonda、再来週が奈良と上位対決が続くので、少しでもクオリティーの高いゲームができるように、得点をもっともっと獲れるように、得点のカタチ、精度を上げていけるように良い状態で来週に臨めるように、また頑張りたいと思います。

 

選手コメント・廣末陸選手

GK17廣末陸選手

ここまで3連勝で来て、勢いがある中で勝ちきれなかったということは非常に悔しいですし、決定機を何本か作りながらも決めきれずにいました。ただ、守備の面では4試合無失点ということで、トレーニングの成果がしっかりと出せているのかなと思います。前半も何度か押し込まれる時間が続きましたが、最後のシュートのところに滑って、体を張って味方が守ってくれていたので、そこは非常に良かったのかなと思います。

ほぼ決定機という決定機を作られずに、自分のところにほぼシュートが飛んでこないという状況を味方が作ってくれていました。リーグ戦30試合がある中で、少なからずPKは必ず来ると思っていました。しっかりと練習していたことが出せたと思います。キッカーの水谷(侑暉)選手は去年一緒にプレーしていた選手だったので、ある程度クセとかは知っていますし、絶対に止めるぞという気持ちでいました。(PKを止めたときは)ホッとしたという気持ちでした。ほぼラストワンプレーだと分かっていたので、とにかく失点をしたくなかったです。ただ、欲を言えば、1点を獲って勝ちきりたかった試合でした。

次はHonda FC戦ということで、いま1位のチームで、得点数も多く、攻撃力のあるチームだと思っています。逆に僕らは守備力を売りにしているので、しっかりとゼロに抑えて、数少ないチャンスをしっかりと物に出来ればと思います。

第24回JFL第22節 vs.クリアソン新宿 試合後コメント

第24回JFL第22節 vs.クリアソン新宿
2022年9月18日(日)15:00キックオフ
会場:味の素フィールド西が丘
新宿 0-1 青森 (前半 0-0 後半0-1)

 

コメント・柴田峡監督

柴田峡監督

まず、遠い中、青森のサポーターが現地から来てくださった方もいらっしゃったみたいですし、東京、関東出身の関係者の方も何人か来てくれていたみたいで、たくさんの方に来ていただき、感謝をいたします。同時に、素晴らしい環境をつくっていただいた新宿さんにも感謝したいと思います。

試合開始前から雷の状況もあり、試合がどうなるかということから始まったので、立ち上がりはとにかく集中して入ろうとしていたんですけど、どうもアウェイだと体がいつも重いかなというのは最近のゲームの印象なので、それが前半から少し拭えないなというのはありました。

ああいうシュートでも入って1-0ではあるんですが、しっかりと勝点3をとれたことは、今の時期だったら物凄く大きい勝ち星なので、これを何とか次につなげて頑張っていきたいと思います。

 

選手コメント・村越凱光選手

MF41村越凱光選手

コーナーキックでアツくん(多々良敦斗選手)から良い落としが来て、気持ちよく脚を振り抜くだけで、枠に行けば良いなと思っていたのが、結構良いコースに入って良かったなと思います。

入りから自分たちでリズムを崩すシーンが結構あって、そこからカウンターとか危ないシーンまでは無かったですが、後半は立て直すことができて良かったなと思います。

昇格圏内なので、一戦必勝というか一試合も気を抜けられないと思うので、常に自分の全力を出して、チームが良い方向に進んでJ3昇格に向けてのチームの一員になれたら良いなと思っています。

 

第24回JFL第21節 vs.ヴェルスパ大分 試合後コメント

第24回JFL第21節 vs.ヴェルスパ大分
2022年9月11日(日)13:00キックオフ
会場:ジェイリーススタジアム
V大分 0-1 青森 (前半 0-0 後半0-1)

 

コメント・竹中穣ヘッドコーチ

竹中穣ヘッドコーチ

まず、負けられない、勝点3が必要なラスト11試合という中で、勝点3がとれてホッとしています。

トレーニングのところで、ヴェルスパさんへの攻撃に対しての我々の守備の仕方、仕組みというのは、かなり整理して試合に臨んで、一見、見え方としてはヴェルスパさんがボールを持っていて、うちが押し込まれているように見えましたけど、我々としては意図的に戦えていたと思います。プレーしている選手たちは苦しかったと思いますけど、きちんとオーガナイズされたゲームになったんじゃないかなと思っています。

チャンスメイクというか崩すシーンでのトレーニングをしてはいるものの、試合ではやはり同じシーンというのは無いわけで、選手がその都度、即興性というかアイデアと勇気を持ってゴール前に入っていくというところが、ああいった形で良い崩しになりました。非常に見ていて楽しいゴールでした。

決して楽な戦い方ではなかった中で、選手は本当に我慢しながら、自分たちの時間が来ること、自分たちがゴールをとれるタイミングを粘り強く判断して試合を運んだ結果が出たと思います。

次の試合は監督が戻ってきますので、監督にピッチで引っ張ってもらって、またチーム全員で勝点3をとれるように1週間の準備をしたいと思います。

 

選手コメント・青木義孝選手

DF8青木義孝選手

押し込まれる展開が長く続いたんですけど、全員でチーム一丸となってしっかりと守って、1点を獲って勝ったというのは大きな収穫だったと思います。

正直なところ、時間帯的にも厳しい時間の中で、前に出ていこうか迷っていたんですが、力を振り絞って出て行ったところが、得点につながったのかなと思います。得点をしてみんなが喜んでくれる顔が見られるのが一番嬉しいので、本当に点が獲れて良かったです。

みんなが分かっているように、J3に上がるためには負けられないので、勝利を目指して頑張りたいと思います。

【ホームゲーム】告知活動を行いました!

日頃よりラインメール青森への熱い誠に応援ありがとうございます。

9月8日、9日の2日間ホームゲームの告知活動を行いました!

ドリームタウンAli、ハッピードラッグ久須志店、ハッピードラッグ観光通り店、マックスバリュ浜田店、イオンサンロード店、ラ・セラ東バイパス店にて行いました。

ご協力いただきました、各店舗様そして、受け取っていただきました沢山の皆様へ感謝いたします。本当にありがとうございました!

来週木曜日、金曜日も告知活動予定です。

 

No.21 相澤ピーターコアミ 選手
No.1 成田 雄生 選手
No.8 青木 義孝 選手
ドリームタウンAliにて告知活動
No.25 差波 優人 選手
No.9 重田 快 選手
マックスバリュ浜田店にて告知活動
No.28 岩間 雄大 選手
No.23 津久井 匠海 選手
ハッピードラッグ観光通り店にて配布活動
No.29 小島 龍 選手、No.33 多々良 敦斗 選手
ハッピードラッグ久須志店にて告知活動

第24回JFL第19節 vs.FCティアモ枚方 監督・選手コメント

第24回JFL第19節 vs.FCティアモ枚方
2022年8月28日(日)14:30キックオフ
会場:たまゆら陸上競技場
枚方 0-1 青森 (前半 0-0 後半0-1)

 

監督コメント

柴田峡監督

久しぶりの試合で、3週間しっかりとトレーニングを積んできたつもりだったんですが、選手たちの試合の入りが思ったより硬かったなというのが、第一印象です。移動のストレス、試合が始まって急に気温が上がったところも、影響があったのかなと思いますが、この3週間で今の課題として取り組んできたことが、あまり出来ず、意外だったなというのが印象です。

落ち着いてきてからは、少しずつ攻撃の形ができてきましたが、最終的な結果が1-0ということで、決定機もたくさんあり、相手の守備も頑張ったことも当然あるとは思いますが、2点目をしっかりと獲らなくちゃいけないゲームだったのかなと思っています。

(次節に向けて)Honda FCさんとは、チームの成熟度も含めて、まだちょっと差があるんじゃないかなと思っています。今日のようなゲームをしていたら、ゲームにならないと思うので、マイボールになったときに何ができるのか、もうちょっと意図のあるプレーをして、相手ゴールに迫っていきたいなと思っています。どこまで今のうちの力でHonda FCに通用するのかなというところを、しっかりと1週間準備して臨みたいと思います。

 

選手コメント・廣末陸選手

GK17 廣末陸選手

久しぶりの公式戦ということで、最初はみんな硬さがあった中で、決めるところを決めきれずにいましたが、その中で失点を0に抑えて、後半のチャンスをものにできたことが1番良かったかなと思います。

(次節に向けて)残り11試合、負けられない戦いが続くので、ひとつも落とさないくらいの気持ちでチーム一丸となって戦いたいと思います。

 

青森市倫理法人会 経営者モーニングセミナーにて講演を行いました

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

8月10日(水)にホテル青森 4階にて行われた青森市倫理法人会主催の経営者モーニングセミナーに、柴田峡監督が参加し、その日に出席した青森市倫理法人会会員約20名に対し、講演を行いました。

 

会場の様子①

 

会場の様子②

 

「地域におけるJリーグクラブの役割」
をテーマに講演を行いました

 

自己紹介からJリーグの理念、百年構想とは
10年以上を過ごした松本山雅FCの取り組み事例などをもとに講演を行いました

 

青森市倫理法人会様、会員の皆様、この度は貴重な機会をご提供いただきましたことをラインメール青森FC一同、感謝を申し上げます。

ラインメール青森FCでは引き続き、選手やスタッフによる講演会や職業講話などのご依頼は随時受け付けております。

協同組合青森総合卸センター組合員昼食会にて講演を行いました

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、ありがとうございます。

8月4日(木)に協同組合青森総合卸センターにて行われた組合員昼食会に、岸田翔平選手と井上晴雄チーフマネージャーが参加し、その日に出席し、組合員約60名に対し、講演を行いました。

 

講演会会場の様子

 

青森市都市整備部様の講演
「青森市のまちづくりについて」

 

資料に目を通す岸田翔平選手

 

青森市都市整備部様の講演を聴く岸田翔平選手

 

講演を行う岸田翔平選手と井上晴雄チーフマネージャー

 

「青森市にJリーグクラブを」
ラインメール青森FCについて紹介する講演を行いました

 

ご出席いただいた組合員の皆様、ありがとうございました!

 

協同組合青森総合卸センター様には、この度、貴重な機会をご提供いただきましたことをラインメール青森FC一同、感謝を申し上げます。

ラインメール青森FCでは引き続き、地域の企業様と共に助け合い、連携し、まちづくり、地域貢献、地域活性化の活動に努めてまいります。

選手やスタッフによる講演会や職業講話などのご依頼は随時受け付けております。

青森ねぶた祭参加のお知らせ

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、ありがとうございます。

この度、青森ねぶた祭への参加が決定いたしましたので、お知らせいたします。

 

2019年:参加時の様子①

2019年:参加時の様子②

 

■日時:8月3日(水) 19:00~21:00
■参加団体:青森菱友会
■参加者:トップチーム選手・スタッフ、フロントスタッフ
※接触を伴うファンサービス(サイン、選手との写真撮影、握手等)は禁止とさせていただきますので、あらかじめご了承ください

青森ねぶた祭の詳細はコチラ

第24回JFL第18節 vs.ソニー仙台FC 監督・選手コメント

第24回JFL第18節 vs.ソニー仙台FC
2022年7月31日(日)15:00キックオフ
会場:むつ運動公園陸上競技場
青森 2-2 ソニー (前半 0-1 後半2-1)

 

監督コメント

柴田峡監督

むつでの今年2回目の開催ということで、500人近くのお客様に集まっていただいて、大変ありがたいと思っています。

むつでの開催は我々にとっても比較的移動が大変だったり、運営サイドにとっても人手が足りない中で遠いところまで来て試合をするのは大変だと思いますけど、何よりもむつの方々、特に子供たちにJFLというレベルではありますが、何らかの刺激を感じてくれていたら良いなと思いました。今年はむつで2度試合ありましたが、むつ市の方々や色々なことに感謝をして試合をしようと選手たちに話して送り出しました。

試合内容については、常にリードを許すような試合展開になってしまいました。元々、相手は攻撃的で技術の高い選手もいる中で、監督も攻撃的で緻密なサッカーを志向しているはずですが、今日は絶対的なエースがメンバーに入っていなかったからか、少し守備的に入ったのかなと思っています。

毛足が長く、深い芝もあり、いつものリズムが掴めなかった。こちらのミスが多く、嫌な展開が続く中で0-1で前半を折り返しましたが、ハーフタイムで立ち直って、よくやってくれたと思っています。

我々が反省すべきところは反省しなければならないと思いますし、選手個人個人が反省すべき点は反省すべきだと思います。また、選手ともコミュニケーションをとって反省すべきところもあると思います。これはすべての試合において言えることです。中断期間明け、あと12試合残っているので、次に向けて良い準備をして臨みたいと思っています。

 

 

選手コメント・岸田翔平選手

DF5 岸田翔平選手

全体的にいつもと違うというのか、暑さのせいなのか分からないですが、体が少し重かったかなという印象があって、だからこそもう少し試合の入りの部分であったりとか、ボールの動かし方やゲームの進め方は修正すべき点が多かったのかなと思いました。

それでも2度相手に点を取られて離される状況になった中で、追いつくことができたことは前向きに捉えても良いことなのかなと思います。

欲を言えば、逆転ができるほどのチャンスやゴール前までボールを運ぶことができて、シュートまでいけていましたし、セットプレーも多くあった中で、逆転して勝ちたい試合ではあったのかなという印象です。

ここまでの試合を見てみて、まだ自分たちが目指していた形にはなっていないと思いますが、最低限の結果・成績で、勝点もあげられていますし、試合数のバラツキがあるにせよ上位と離されているわけではないです。

4位以内やJリーグに昇格するための条件を満たすという意味でも、そこまで悲観する状況ではないと思うので、中断期間をしっかり前向きに捉えてリーグ前半戦の修正点であったり、開幕から積み上げてきたものは沢山あると思うので、その部分をより高めていきたいです。

今日のようにあれだけチャンスをつくった試合で、最後に点を獲れないことは色々な問題があると思いますが、細部の部分は突き詰めていかないといけないと思いますし、この中断期間でしっかりと高めていきたいです。

守備の部分はある程度は失点が少ないというところで、良さは出ていると思うので、良さはより磨いて失点を少なくして、点を獲って勝てる試合を残りの12試合でもっともっと多くし、最後までJリーグ昇格を目指して、笑ってシーズンを終えられるように中断期間を有意義に過ごしたいと思います。

第24回JFL第17節 vs.MIOびわこ滋賀 監督・選手コメント

第24回JFL第17節 vs.MIOびわこ滋賀
2022年7月24日(日)15:00キックオフ
会場:弘前市運動公園陸上競技場
青森 2-0 滋賀 (前半 1-0 後半1-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

弘前といういつもとは違う会場ではありましたが、500人近いお客様にご来場いただき、本当にありがたく思っております。

前節は残念な敗戦になったので、連敗はしてはいけないということ、後がないという状況の中で、そういう雰囲気をもって1週間練習をしてきました。

(坂東篤選手は)背後を狙えて運動量があり、非常に勤勉な選手で、人間的にもナイスガイな選手。そういった選手が結果を残してくれるとチームが活性化する。そんなゴールになったかなと感じました。

ただ、それ以外にもそれなりにゴールに向かうチャンスがありました。もちろん全部がゴールに入らないのがサッカーだとは思いますが、もう1つ2つ決める力をつけていかないといけないことは改めて感じましたし、2点目を獲ったあとも相手陣でサッカーをするという部分は、もっと浸透していかなくてはいけないです。

圧倒的なチーム力差のないJFLで、拮抗した相手とであっても結果を出し続けていけば、チームは力をつけていくものだと思います。また次の試合を大事にして、このあとの試合に繋げていきたいと思っています。

 

選手コメント・坂東篤選手

FW19 坂東篤選手

まずは、チームが前節負けていて、個人的には久々のスタメンだったので、チーム・個人ともに気合の入った試合でした。自分も結果を残せて、チームとしてもしっかり勝ちきれたことは良かったのかなと思います。

開幕からウイングバックで先発の試合は何試合かありましたが、フォワードとして公式戦にスタメンで出るのは今シーズンはじめてだったので、自分の本職でプレーができるという喜びと、楽しみな気持ちで試合に臨みました。楽しみな気持ちもありましたが、結果を残さないといけないということを自分に言い聞かせてプレーし、結果を残せたことは良かったと思います。

個人としては得点を積み重ねられるように、先発で出続けられるようにしたいです。先発で出られなくなる時期もこれからあるとは思いますが、ブレずにやるべきことをやり続けて、しっかり結果を残せる準備を常日頃からしていきたいと思います。

 

選手コメント・岩間雄大選手

MF28 岩間雄大選手

ホームなので、絶対に勝ちが必要でしたし、前節負けている中で、なんとか勝つことができて良かったなと思います。

前節よりもチームメイトのこともよく分かってきましたし、チームのやり方というところも理解して試合に臨めたなと思っています。アンカーのポジションを任されている中で、守備のタスクが非常に大きいと思っています。ですが、点を獲らないと勝てないわけで、攻撃の部分でのつなぎ役であったり、ボールを回収してからの二次攻撃であったりを意識してプレーしています。

前節できなかった部分をチームでしっかりと話し合ったところと、ミーティングで監督からは試合を見に来てくださった方に喜んでもらえるような、感動してもらえるような、気持ちをみせたプレーや心を震わせるようなプレーをしようと言われた中で、しっかりと2点を獲れて最後まで集中を切らさず、勝つことができたのは非常に良かったのかなと思います。

チームとしては、僕は昇格しか考えていないですし、それを達成するために呼ばれたと思っています。呼ばれたからには、試合で結果を出さなければいけないですし、恥ずかしいプレーはできないです。しっかりと責任を持って結果で示していきたいと思います。

第24回JFL第16節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ 監督コメント

第24回JFL第16節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ
2022年7月16日(土)11:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 0-2 鈴鹿 (前半 0-2 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

悪天候の中、1,400人を超える方に集まっていただきました。スタジアムにお越しいただいた方々に感謝をしたいと思います。1,400人を超えるのは今季初めてで、選手たちも非常に告知活動に協力をしてくれました。選手だけでチラシとチケット配りをやってくれるなど、その成果もあったかもしれません。

1,400人もの方々に来ていただいている中で、結果を残せなかったことは非常に残念ですし、我々も反省するところはしっかりと反省をしたいと思います。選手とも話しましたけど、次の試合はまたやってくるので、後ろ向きになってもしょうがないですし、切り替えて次に向かいたいなと思います。

相手の19番の選手のカウンターが一番脅威だと話はしていたんですが、攻撃とビルドアップのミス絡みで2失点というところは、非常に残念な結果でした。ボールをある程度握るというか、意図した攻撃をしようとしたんですけど、最後のところのクオリティーがいまひとつ今日はなかったなと。どうしてもこちらもカウンターでとれるような形を作りたかったんですけど、なかなか良い形ができなかったということと、ボールが足についてなかった選手がいたのが気になるところでした。選手のクオリティーにケチをつけることは全くないですけど、いつもの調子が出せなかった選手がいたなというのは、残念でした。選手の責任ではないですけど、そういうところをトレーニングの中でも突き詰めていかなければいけなかったのかなと感じました。

悪天候の中、来ていただいたサポーターの皆様にただただ申し訳ないなと思います。痛快な試合をお見せできれば、またスタジアムに足を運んでいただけるのではないのかなと思いますので、次は良いゲームをお見せできるようにまた精進していきたいと思います。

第24回JFL第15節 vs.FC神楽しまね 監督・選手コメント

第24回JFL第15節 vs.FC神楽しまね
2022年7月10日(日)15:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 4-1 しまね (前半 2-0 後半2-1)

 

監督コメント

柴田峡監督

まずは暑い中、たくさんの方に来場いただいたことに感謝しております。

点差だけ見れば、4-1というゲームでしたが、しまねは決して今の順位にいるようなチームではないと分析していました。6戦ぶりの勝利は、結果だけ見れば素直に喜びたいなと思いますが、失点の部分、攻撃の部分でのノッキング感などはどうだったのか。練習ではやれていることがゲームではできない場面もありますし、トレーニングで出来ていないことはゲームではできないという部分もあると思っています。

勝ったから兜の緒を締めるというわけではないですが、もっともっと選手個人が一つ上のレベルを目指していかないといけない。1試合ごとに一喜一憂するわけではなくて、クオリティーを追求していくことや隙を見せないことなどが出来るチームにならないと、昇格に向けてはまだまだブラッシュアップが必要かなと思います。

 

選手コメント・齋藤来飛選手

FW22 齋藤来飛選手

プロ入り後、スタメンで出場したのは初めてで最初は緊張して、うまく足にボールがつきませんでしたが、徐々に慣れてきました。

2得点共、響稀くん(和田響稀選手)からのアシストで、いいところにボールを置いてくれて、自分はあとは決めるだけでした。2得点決めることができて良かったです。

カットインからのシュートを得意としていますが、今日はそういう場面を見せられませんでしたが、得意の左足で決められたことは良かったと思います。

今日スタメンに選ばれて、今日こそは結果を残さないといけないと思っていた中で、2点決められたので良い結果を出すことができたのかなと思います。1試合でも多く試合に出て得点を決めて、少しでもチームに貢献をしていきたいです。

 

選手コメント・村越凱光選手

MF41 村越凱光選手

加入して間もない前節でもシュートまで行けるシーンがあったので、前節に決められれば本当は良かったんですけど、加入2試合目のあの時間帯で決められることは、自分がラインメールに来て凄く良い状態でチームに馴染めているという感覚で、自分がラインメールの一員だということをサポーターに感じていただけるようなプレーができたのではないかなと思います。

加入してからの1週間は、FC大阪戦までにチームがどういう状況でサッカーをするのか、ポジショニングの部分だとかは、ある程度は柴田監督から聞いていたので、それを自分の頭でイメージしてやるだけでしたので、早く馴染むことができて良い状態で試合に臨めたかなと思います。

(青森のサポーターに向けて、ストロングポイントを教えてください。)とにかく走って走って走りまくるところですかね。ドリブルしたり、アシスト、シュート、割と何でも出来るかなとは思っているので、色々見てもらえればいいのかなと。

(JFLとJリーグの違いは感じますか?)環境くらいだと思いますけど、Jリーグの選手より這い上がってやるんだという一人一人の意思や想いであったり、強い気持ちがJFL特有のものというか、Jリーグで経験してきたものとはまた別の魂みたいなものを練習から感じられます。

自分の成長のためでもありますが、絶対J3に昇格させるために自分は来ましたし、まずはチームのために戦って、昇格できるように自分の持っている力を精一杯出して、頑張っていきたいと思います。

第24回JFL第14節 vs.FC大阪 監督・選手コメント

第24回JFL第14節 vs.FC大阪
2022年7月2日(土)14:00キックオフ
会場:大阪府営服部緑地陸上競技場
FC大阪 0-0 青森 (前半 0-0 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

まずは、青森のサポーターの皆さま、FC大阪のサポーターの皆さま、たくさんの皆様に暑い中でしたが、試合を観ていただけたことに感謝をしたいと思います。

我々は4試合勝ちなし、1敗3分けという状況で今日の試合を迎えました。前節の試合ではシュートが2本、コーナーキックが0という結果で、ボールは動かせているが、なかなか相手陣内に侵入できず、相手にとって怖いことはできていない試合でした。FC大阪さんは非常にタフなゲーム運びをするので、そんな弱腰でやっていると一気にやられるだろうなというのもあった中で、今日の試合は前半からアグレッシブに行けましたし、ゴールに向かう場面も前半後半ともに何度かありました。最後のところを決めきれないところは、うちの決定力不足なのかなと思います。しかし、前節に比べれば非常に前向きな内容だったのかなと思います。

FC大阪さんはクラブの想いみたいなものを、ピッチの中で選手たちは体現しているなと実感しました。ファウルやカードの多い試合になってしまいましたが、選手たちはサッカーをやろうというイメージはありましたし、それほど悪いイメージではない試合内容でした。選手たちは、ある程度の手応えを感じられたのではないかと感じています。ただ、最後のところを決めきる力というのは、まだまだこれから考えていかなければならないと思いますし、ここで本来であれば、首位の勝ち点に肉薄しておきたかったんですが、差は結局縮められないままで、試合は終了してしまいました。

(ホーム4連戦に向けて)これで5試合勝ちなしになったので、なんとか4つ良い結果を残せるように。なんとか勝ち点3をもぎ取らなければならないと思っています。

 

選手コメント・村越凱光選手

MF41 村越凱光選手

青森に来てからすぐに大阪での試合で、暑い環境には慣れていたんですけど、ここまで大阪が暑いと思っていなかったので、試合の入りの部分で慣れるのに時間がかかりました。結果は0-0でしたが、自分ができることをやって課題も見えたので、良い勉強になった試合だったと思います。

(ラインメール青森の印象について)柴田さんが松本山雅FCのときにやっていたサッカーを、もうちょっと進化させた感じのチームだなという印象です。選手たちは練習から常に良い雰囲気をもっている印象なので、このチームに来てよかったなと感じています。また柴田さんのもとでサッカーをできることは、自分のキャリアにとって嬉しいことなので、このチームにいる限り、一生懸命やっていきたいなと思っています。

(次戦に向けて)まだ上位チームには離されていないので、自分たちがやることは勝ち点3をとってJ3に昇格することだと思います。ホーム4連戦でホームのお客様の前で自分のプレーをアピールして、サポーターの皆さまに自分を知ってもらえたらなと思っています。勝ち点をとるだけでなく、チームとしても成長出来たらと思っています。

第24回JFL第13節 vs.高知ユナイテッドSC 監督・選手コメント

第24回JFL第13節 vs.高知ユナイテッドSC
2022年6月25日(土)13:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 0-0 高知 (前半 0-0 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

まずは、暑い中での試合でしたが、480人のサポーターの方々に来ていただいたことにとてもありがたいと思っています。感謝を申し上げたいと思います。

3試合勝利なしというところで、なんとか今日はホームでスタジアムに来てくれたサポーターと勝点3を共有しようと、試合に入ったんですけど、この3試合、特に前節は前半がビルドアップがあまり良くなくて、攻撃のところのリズムの悪さが、ゲームの入りの悪さになっているなと感じていました。ボールを動かすことが得意な選手、差波を初めてアンカーの位置で先発させたんですけど、ちょっとまだ思ったよりも修行が足りないなという印象が全体にありました。

選手は暑い中、途中から10人になった中でよくやってくれたと思います。今日はとにかく僕の力不足だなと。次回は良い準備をして臨みたいと思います。

次節戦うFC大阪は、非常にアグレッシブで激しいチームだなという印象を受けています。ですが、受け手に回らず、暑い中での試合が予想されますが、しっかりとこちらもアグレッシブに闘えるような準備をしていきたいと思っています。

 

選手コメント・岸田翔平選手

DF5 岸田翔平選手

自分たちがやろうとしていることを、出せている面もありましたが、もう少し精度であったり、共通意識、チームの戦術の理解度を高めていかなければならないなということは、改めて感じました。今日みたいなゲームをものにして勝点を積み上げていかないと、本当にJリーグを目指しているチームとして、本当にそこを目指しているのかと疑問に思われる方もいると思いますし、自分たちもそこを目指していると公言している以上は、もっと見ている人たちを納得させるようなゲームをしていかなければならないと感じています。

次戦は上位チームとの対戦になりますが、勝点も近い相手ですし、勝つことができれば順位を逆転できたり、自分たちが上に行ける試合になると思うので、今日の試合で出た課題であったり修正していかなければならないところを、しっかり1週間練習して、勝てる準備をしていきたいと思います。

今日もたくさんの方に応援に来ていただいて、勝ち試合を見せられなかったんですけど、自分たちがやっていることを自分たちが信じてやり通して、またホームでしっかり勝てるように、良い準備をして、また沢山の方々に応援に来てもらえるように頑張っていけたらなと思います。

第24回JFL第12節 vs.ヴィアティン三重 監督・選手コメント

第24回JFL第12節 vs.ヴィアティン三重
2022年6月19日(日)13:00キックオフ
会場:朝日ガスエナジー東員スタジアム
V三重 1-1 青森 (前半 0-0 後半1-1)

 

監督コメント

柴田峡監督

まずは、三重まで来てくださったサポーターの皆さまに感謝をしたいと思います。試合前に映像確認する中で、かなり鍛えられたチームだなという印象でしたので、苦戦するというか、苦しい試合になることは想定していました。

予報で気温30℃以上に加えて60%くらいの湿度での試合ということで、JFLは大変だなと改めて感じていました。ただ、我々だけが暑いわけではないので、普段通り練習の成果がこういうところには出ると思いますし、我々もキチンとトレーニングをしてきているので、相手のハードワークに負けないようにやりましょうということで、選手を送り出しました。

ボールを動かすところを怖がっている場面が2試合前から続いていて、トレーニングでは、ある程度意識づけをしているのですが、それが前半はあまり良く出なくて、0-0で終わりました。後半に入ってもそれが改善されないまま、相手に先制されてしまいました。先制されてしまったので、攻撃的な選手を3人を入れることができたことは、0-0で推移して残り5分でやられるよりは、もしかしたら試合の展開的には良かったのかなと、結果的には思っています。

もう少し自分たちが、主導権を握ることができる時間を増やしていかなければならないなと思っているのと、相手の10番の選手や5番の選手のように、高さがなくてもボールがおさまる選手を前線に使っているというのは、とても勉強になりました。樋口監督とは、何度か試合をしたこともありますし、懐かしいというか嬉しかったなと思います。

 

 

選手コメント・岸田翔平選手

DF5 岸田翔平選手

(得点シーンについて)ボールが本当に良かったので、自分も良いポジションに入れたとは思いますけど、それ以上に良いボールが来たので、上手く合わせることが出来たので良かったと思います。少し綺麗には決まりませんでしたけど、自分の得点だったと思います。

(今季のJFLについて)本当にあまり力の差がなく、どのチームも強いです。そんな中で今日のゲームについてもそうですが、前半苦しい中で、後半は自分たちのペースをつかみ始めて、点をとれました。逆転できれば1番良かったと思いますが、三重も上位にいますし、同じ勝点くらいの相手で厳しい試合でしたけど、勝点1を持って帰るということは、凄く重要だと思います。こういう試合をものにできないと、上に行くというのもなかなか見えてこない。こういう中で、もう少し精度を高めて勝ち越していかなければいけないのかなと思います。

(次戦に向けて)今日の試合で出た課題であったり、自分たちが取り組んでいることというのは、もう少し精度を高めていきたいです。ホームでなかなか勝てていない試合もあるので、しっかり勝っていけるように。そして順位をもう少し上に上げて、たくさんの人に試合を観に来てもらえるようにしていきたいと思います。

第24回JFL第11節 vs.ヴェルスパ大分 監督・選手コメント

第24回JFL第11節 vs.ヴェルスパ大分
2022年6月12日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場
青森 2-3 V大分 (前半 1-1 後半1-2)

 

監督コメント

柴田峡監督

まずは、サポーターの方に来ていただいたことに感謝すると同時に、またこの競技場で勝てなかったことに申し訳なく思っております。

3失点するのは今シーズンでは初めてというところで、相手の守備を脅威に感じたのか、少し怖がってしまったところは先週のHondaとの試合とあまり変わらないのかなと。前からプレッシャーをかけられると怖がってしまうところがあります。それに対するトレーニングをしてきましたが、相手に上手く突かれてしまいました。1失点目はもったいなかったですし、今日のゲームに向かう姿勢みたいなものが、失点シーンに象徴として表れているのだとしたら、残念だったなと思います。残念なゲームを落としてしまったなというのが、1番の印象です。

2-1になって受けにまわったつもりもないですし、相手はアウェイで移動はしんどかったと思いますが、やはり暑さに慣れているところに関しては、相手の方に分があったのかもしれないです。ですがホームですし、そんなことは言い訳にするつもりはありません。客観的にどういったことが今日の結果になった理由なのかといえば、もう少し攻撃のところのクオリティーが上がらないと守備の良さも出ていかないかなというところは感じました。そういうのはもっともっと攻撃の連携のところや距離感だとか、フィニッシュに向かうイメージ、攻撃のリズムを、もう少し良くしていかなければなと。

我々の反省として、選手たちへの働かきかけとして、受け身になる時間帯もある中で、経験値の違いなのか、彼らのピッチ内でのコミュニケーションが足りないのか。その辺りは選手たちとも話をしながら、次につなげていかなければならないのかなと思っています。

 

選手コメント・浦田延尚選手

DF2 浦田延尚選手

前半にイージーなミスで失点して、前半のうちに追いついて、振り出しという形で後半に臨みました。どっちつかずの展開の中で、味方が点を決めて、ここ何試合か負けてないということもあって、自信が過信に変わっちゃっていたのかもしれません。表現として合っているのか分からないですが、隙が生まれてしまったのかなと感じました。

追いつかれて立て直す間もなく、失点してしまいました。こういう試合を勝ちきらないと上にはいけないので、もう少し僕もチームに対して何か働きかけることができたんじゃないかなというところが、悔しいです。

相手がフォーメーションを変えて、自分のところと翔平(岸田翔平選手)のところを2、3回突かれて失点につながってしまいました。そこは試合の中で修正することができたのかなと思っています。

一瞬の隙であったりとか、やるべきことをやらないと失点につながってしまったり、敗戦につながってしまうので、良い準備をしてやるしかないと思っています。今日の自分のプレーについて、反省、教訓にして次に臨みたいと思っています。

第24回JFL第10節 vs.Honda FC 監督・選手コメント

第24回JFL第10節 vs.Honda FC
2022年6月5日(日)13:00キックオフ
会場:Honda都田サッカー場
Honda 0-0 青森 (前半 0-0 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

暑さもあったのかもしれませんが、もっと前からアグレッシブに行けばいいところを、思っていたよりも選手たちが相手をリスペクトし過ぎてしまっていたようでした。それは、試合をしている選手にしか分からない部分でもあったので、無理にあまり前から行けと指示を出して、そこを上手く相手に攻められたら嫌だなという想いもありました。選手の判断に任せた方がスムーズに行くのかなと思っていたんですが、思っていたよりも腰が引けてしまっていたという印象です。

スタメンも変わって、今季初先発や初メンバー入りの選手もいる中でしたが、もう少し奪ってからのボールを、マイボールにする時間が長ければ良かったかなと思います。そのような中で最低限の結果(引き分け、勝点1)を出したことに100%喜ぶことはできないですが、良しとして受け止めるように努めたいと思います。

これでリーグ戦10試合が終わって、30試合のうちの3分の1が終わった中で、5勝3敗2分けの勝点17です。目標は勝点60で考えているので、今の勝点を3倍しても少し足りない状況です。次節はホームですし、良い結果が出せるように良い準備をして臨みたいと思います。

 

 

選手コメント・岸田翔平選手

DF5 岸田翔平選手

怪我人が出たり、コロナの感染者が出たりして大変な中で、連勝することができて迎えたHonda FCとの試合ということで、勝ちたかったですけど、チームが1週間取り組んできたことを出せる部分と出せない部分もありました。ですが、アウェイで最低限勝ち点1を取れたということは、前向きに捉えるべきなのかなと思います。

負けているわけではないので、連勝することはできませんでしたが、次に切り替えて、しっかり次は勝てるようにやっていければ良いかなと思います。

攻撃も守備の戦術も練習からしっかりやっていますし、真面目な選手も多いので、しっかり言われたことを実践してくれていると思います。自分は後ろの選手ですが、前の選手が後ろが助かるくらい毎試合本当に走ってくれています。前の選手がしっかり守備で走ってくれているおかげで、失点が少なく抑えられているのかなと思っています。

(次戦に向けて)ヴェルスパ大分は、勝ち点も同じくらいで、その次の試合も同じくらいの勝点で争っている相手です。やはり上を目指す上では、上位対決、同じ勝点くらいのチームとの試合は負けられないと思います。次はホームですので、勝てるように1週間準備をしていきたいと思います。

第24回JFL第9節 vs.FCティアモ枚方 監督・選手コメント

第24回JFL第9節 vs.FCティアモ枚方
2022年5月29日(日)12:00キックオフ
会場:むつ運動公園陸上競技場
青森 2-1 枚方 (前半 2-1 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

ホームゲームではありますが、我々もむつ市まで移動してこなければならないという環境がある中で、「むつ市で試合をやる意味」という部分は選手たちには、試合前に話していました。ホームとはいえ、同じ青森県内で移動もあるけれど、むつ市の人たちの想いに感謝の気持ちを持って、ゲームの内容で応えられるようにという話をしました。結果はもちろんですが、そういった姿勢というものは大切にし、むつ市の子どもたちもたくさん来てくれる試合だったので、ホームゲームですが、違った意味合いを持つホームという意識づけは、選手たちに話をしました。むつ市に感謝の気持ちをこめて、試合の結果だけではなく、ピッチ上でプレーをする姿勢で表現、パフォーマンスをするようにと送り出しました。

1点を獲ったあとは、ちょっと上手いことやろうとか、良いところを見せてやろうとか思ったわけではないと思いますが、よそ行きのサッカーになってしまいました。相手のプレッシャーもあったとは思いますが、失点の場面のところは、昇格を目指しているチームとしては、情けないというか、物足りない内容だったなと思います。

前半終了間際に1点突き放す得点が入ったので、こういう結果になったと思いますが、1-1のまま前半を折り返していたら、結果は変わっていたかもしれません。後半は風下になることに加え、枚方はペナルティボックス周辺のプレーの選択や質は非常に高い選手が多いですし、ゴールに近づくと全員のイメージや個人でのキープ、時間をつくる、タメをつくることができるチームです。実際にそういう場面をいくつか作られて、危ない場面もいくつかあったと思います。

冒頭に話した、むつ市の皆さんへの感謝であったり、「むつ市の皆さんのために」という部分がなかなか出せなかったことへの後悔と、まだまだ連勝してるとはいえ、自力があって勝ち続けているというわけではないというのを反省点として、次につなげたいと思います。

 

 

選手コメント・平墳迅選手

FW 7 平墳迅選手

どうしても風が強かったので、ゲーム展開的には難しくなるかなと思っていました。やることはチームとして統一してやることはできていたので、良かったと思います。

得点シーンについては、駿希(佐久間駿希選手)がシュートにいってくれて、こぼれ球が僕の目の前に来たので、利き足とは逆でしたが、落ち着いて冷静に当てるだけのシュートでした。あそこの場面で左足に持ち替えていたら、相手も寄せてきていましたし、シュートコース的にも厳しかったと思うので、右足で決めるだけでした。得点することができて単純に嬉しいという想いもありましたし、得点したからには負けられないという想いもありました。

(次回に向けての改善点は)ボールロストが多かったなというのと、陸くん(廣末陸選手)からのフィードは、とても良いボールが来るので、今日のようにあまり身長差のない相手との競り合いには、勝っていかないといけないと思いました。カテゴリーが上のチームの選手や外国人選手など、体格差がある相手とやることを考えたら、タイミングだったり、体のぶつけ方は改善していかなければなと思います。

(次戦に向けて)Honda FCはとても巧いチームですし、ずっと強いチームですが、4連勝を懸けて、僕たちはいつもどおり練習から取り組んで試合に臨むだけです。静岡での試合なので、個人的に懐かしいという想いもありますが、がむしゃらに得点を獲りにいくだけだと思います。

 

 

選手コメント・長倉颯選手

DF20 長倉颯選手

監督からは、前に向けてプレーをするようにと試合前には言われていたので、そういった意識が得点につながったと思うので、良かったかなと思います。

(得点シーンについて)相手ディフェンダーが寄せて来ていたので、どちらが先に触るかという状況の中で、先に触って足を振った結果、得点につながりました。自分が得点するということも大事ですが、まずはチームが勝つことが大切だと意識をしていました。それはどんなプレーに対しても言えることですけど、得点という直接的に目に見える結果で出せたことは良かったかなと思います。

(次戦に向けて)3連勝で来ていて、チームの雰囲気も良いと思います。Jリーグに昇格するためには連勝が不可欠だと思うので、来週も勝って連勝を続けて、一つでも順位を上げていけるように頑張っていきたいと思います。

 

 

トップチーム選手1名 新型コロナウイルス陽性判定について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、5月19日(木)にトップチーム選手1名が新型コロナウイルス陽性と判定されましたので、お知らせいたします。

現在の状況

当該選手1名は、自宅にて療養をしております。
濃厚接触者については、選手1名が認定され、昨日実施したPCR検査の結果、陰性が確認されております。

チームの活動について

本日のトレーニングは5月16日(月)に陽性判定を受けた3選手とその濃厚接触者、今回陽性判定を受けた選手1名を除いてトレーニングを実施いたしました。
今後の活動については保健所の指導のもと、これまでの陽性判定者とその濃厚接触者(疑い含む)を除いて、トレーニングを継続する予定です。

 

ラインメール青森では、本件を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化・実施してまいります。

トップチーム選手3名 新型コロナウイルス陽性判定について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、5月16日(月)にトップチーム選手3名が新型コロナウイルス陽性と判定されましたので、お知らせいたします。

現在の状況

当該選手3名は、自宅療養をしております。
濃厚接触者については、保健所の指導のもと、確認中です。

チームの活動について

本日は休息日のため、トレーニング等の実施はなく、全選手・スタッフについて自宅待機をしております。
今後の活動については保健所の指導のもと、今回の陽性判定者とその濃厚接触者(疑い含む)を除いてトレーニングを再開する予定です。

 

ラインメール青森では、本件を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化・実施してまいります。