トップ

トップチーム選手1名 新型コロナウイルス陽性判定について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、5月19日(木)にトップチーム選手1名が新型コロナウイルス陽性と判定されましたので、お知らせいたします。

現在の状況

当該選手1名は、自宅にて療養をしております。
濃厚接触者については、選手1名が認定され、昨日実施したPCR検査の結果、陰性が確認されております。

チームの活動について

本日のトレーニングは5月16日(月)に陽性判定を受けた3選手とその濃厚接触者、今回陽性判定を受けた選手1名を除いてトレーニングを実施いたしました。
今後の活動については保健所の指導のもと、これまでの陽性判定者とその濃厚接触者(疑い含む)を除いて、トレーニングを継続する予定です。

 

ラインメール青森では、本件を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化・実施してまいります。

トップチーム選手3名 新型コロナウイルス陽性判定について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、5月16日(月)にトップチーム選手3名が新型コロナウイルス陽性と判定されましたので、お知らせいたします。

現在の状況

当該選手3名は、自宅療養をしております。
濃厚接触者については、保健所の指導のもと、確認中です。

チームの活動について

本日は休息日のため、トレーニング等の実施はなく、全選手・スタッフについて自宅待機をしております。
今後の活動については保健所の指導のもと、今回の陽性判定者とその濃厚接触者(疑い含む)を除いてトレーニングを再開する予定です。

 

ラインメール青森では、本件を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化・実施してまいります。

第24回JFL第8節 vs.ソニー仙台FC 監督・選手コメント

第24回JFL第8節 vs.ソニー仙台FC
2022年5月15日(日)13:00キックオフ
会場:みやぎ生協めぐみ野サッカー場・Bグラウンド
ソニー 0-3 青森 (前半 0-1 後半0-2)

 

監督コメント

柴田峡監督

思っていたよりも芝が深くて、うちの選手たちもやりにくかったと思いますが、相手も普段のサッカーをするのであれば、もう少しボールが走った方が、彼らにとっては良かったのかなと思います。そういった意味では、グラウンドに助けられた部分は、私たちとしてはあるかなと思いました。

ある程度、相手がボールを持って、私たちが動かされながらも、守備をしていく中で、どこかのタイミングでスイッチを入れていくというリズムで、試合を進めていくことになると思っていました。なので、ボールを相手に保持されるという試合展開に関しては、あまりネガティブにはなっていませんでした。前半にフリーキックで得点を決めて、後半苦しい展開の中で2点目が入ったという部分で、選手たちはとても集中して、よく頑張ってくれたと思います。暑い中で、芝も深かったので、かなり体力的にはしんどかったと思いますけど、とても前向きにプレーしてくれたので、良かったかなと思います。

得点シーン以外にも決定機があった部分については、修正しないといけないと思いますが、今日は和田(響稀)と、行武(大希)が得点することができました。津久井(匠海)がまだここまでPK以外では得点を獲れていないので、津久井が得点を獲れれば、彼の自信にもなるし、前線の選手が点を獲ってくれると活気づくので、これを継続していきたいと思います。

(次戦、むつ市開催でのホームゲームについて)青森市内ではないですが、青森県内なので、むつに来て下さる方々と一緒に勝利を分かち合えたらと思いますので、ぜひ沢山の方に会場に来ていただいて、一緒に闘っていただければと思います。

 

選手コメント

FW 16 和田響稀選手

前回の試合同様に前からアグレッシブに行くというところは、意識をしてプレーした中で、3-0という結果につながったので、これを継続して、また来週からのトレーニングでも取り組んでいきたいと思います。

(得点シーンについて)フリーキックは普段から練習をしていて、良い感覚で今日は蹴れていたので、上手くいきました。2点目は(佐久間)駿希のボールが来ると思って、信じて走り込んだ結果がああいったゴールにつながったと思っています。

(次戦に向けて)自分たちは戦うだけなので、サポーターの皆様の後押しがあれば、もっと最大限の力が発揮できると思うので、今まで以上に応援をお願いいたします。

 

第102回天皇杯青森県代表決定戦・決勝 vs.ヴァンラーレ八戸 監督・選手コメント

AOFA第75回青森県サッカー選手権大会
兼 天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦
決勝 vs.ヴァンラーレ八戸

2022年5月8日(日)13:00キックオフ
会場:プライフーズスタジアム
青森 0-1 八戸 (前半 0-0 後半0-1)

 

監督コメント

柴田峡監督

強風の中での試合だったので、サッカーの1番面白いところが、両チームともになかなか出なかったので、風がない良い状態でヴァンラーレ八戸さんとやりたかったなと思いました。

強風であったり、条件が変わっても駆け引きを含めて、どういうプレーを選択すべきかというところは、八戸さんの方が慣れているなと感じました。ある意味、今の力どおりの結果になったなと思います。

(次戦に向けて)今日は負けてしまいましたが、来週はリーグ戦なので、切り替えて良い結果が出るように頑張ります。

 

選手コメント

DF 2 浦田延尚選手

なかなか思ったようなサッカーは出来なかったですが、相手もそれは同じ条件なので、そこは言い訳にはしないです。ただ、風を上手く利用して押し込む形は、ヴァンラーレさんは上手いなと改めて感じました。そこがJ3で戦っているというカテゴリーの差なのかなと。

今日のピッチコンディションや強風の中で、ボールをつないで崩していくのは、どのチームも難しいと思いますし、その選択はしないと思うのですが、今日の試合については、球際であったり、人数をかけるところが、勝負になると思っていました。結果として失点してしまったシーンについては、セットプレーからの崩れだったので、そういった場面で取るか取られるかで試合が決まってくるので、そこで負けたというところが、この試合の結果です。

(前線からのプレスや球際の部分について)1つ1つの練習、試合からやっていくしかないですし、誰が出てもチームとしてのベースは、保っていなければならないと思います。そういったところが前節の試合(クリアソン新宿戦)では出て、勝つことができたと思いますし、それが自分たちの強みだと思うので、どのカテゴリーの相手でも誰が出ても、出していかなければならないと思います。それを出すことができなかったことが、最大の敗因だと思っています。

(次戦に向けて)まだリーグ戦で連勝ができていないので、連勝をして、どんどん順位を上げられるように、また1試合1試合やるだけだと思っています。

【決勝】第102回天皇杯青森県代表決定戦について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

AOFA第75回青森県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦・決勝について、以下のとおりお知らせいたします。

 

AOFA第75回青森県サッカー選手権大会
兼天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦・決勝
日時:2022年5月8日(日)13:00
会場:プライフーズスタジアム
対戦相手:ヴァンラーレ八戸

 

今大会は有観客での試合開催(入場料無料)となり、会場での試合観戦が可能です。

一般入場、横断幕掲出時間については11:00~となります。

大会組み合わせは以下のとおりです。

新型コロナウイルス感染症対策について

スタジアム内ではマスクの着用をお願いいたします。

また、入場時の検温・手指消毒にご協力ください。

37.5度以上の体温が確認された方は入場をお断りさせていただきます。

 

応援スタイルについて

(1)容認される行為は以下の通りです

・横断幕掲出 ※掲出の際、密にならないよう十分配慮してください
・拍手・手拍子
・タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる
・太鼓等鳴り物の使用
・大旗を含むフラッグの掲出、旗を振る行為
※ただし、観客がいる複数の座席を覆う形での掲出は不可
・タオルマフラーを振る、もしくは回す

(2)禁止される行為は以下の通りです

・声を出す応援
例:指笛・チャント・ブーイング
例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うことも不可

・人と接触する応援
例:ハイタッチ・肩組みなど

・「密」を作る応援
例:お客様がいる席でのビッグフラッグ

 

お問い合わせ先

一般社団法人 青森県サッカー協会
〒033-0011 青森県三沢市幸町1-6-27
TEL:0176-50-2866

※本試合は、一般社団法人青森県サッカー協会主管により開催されます。

第24回JFL第5節 vs.クリアソン新宿 監督・選手コメント

第24回JFL第5節 vs.クリアソン新宿
2022年5月5日(木・祝)13:00キックオフ
会場:カクヒログループアスレチックスタジアム
青森 2-0 新宿 (前半 1-0 後半1-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

前節のホーム開幕戦は残念な結果となってしまいましたが、今日は会場も違って大変すばらしいスタジアムで試合をすることができました。来場者3,000人を目指してのキャンペーンで、人数は及びませんでしたけど、来ていただいたサポーターの方に感謝したいと思います。ありがとうございました。

内容的には、前節は我々らしくない、前への出足も遅く、構えてしまう試合になってしまいました。上を目指していく上では、連敗はどうしても避けたかったので、もう一度しっかりと前に前にプレーをして、プレスをかけていくなど、運動量をかけて、ピッチ内でエネルギーを出せるようにした結果がこういう形で出て良かったと思います。

新宿はアウェイ連戦で移動もあり、大変なスケジュールの中で、働いたあと夜に練習をするという環境の中で、とても目標に向かって一体感があるなと過去の数試合を見ていて分かっていました。ここまでリーグ戦で勝点1しか取れていなかったからといって、決して格下に見たつもりはなく、きちんとリスペクトをして準備してきた結果が出たことは良かったと思います。今日については内容と選手の頑張りについては、評価してもいいのかなと思っています。

中2日でヴァンラーレ八戸とのゲームがありますが、ここ数日で急激に気温が上がった中で、選手たちには非常に厳しい条件なのではないかと感じます。5月4日(水)に開催予定だったヴァンラーレ八戸とSC相模原との試合が中止になってしまったので、相手は1週間準備をして試合に臨むことができて、コンディション面では相手が有利なのかなと思います。しかしサッカーは、それだけで決まるわけではないところがサッカーの面白いところです。しっかりと私たちは良い状態で、試合に臨みたいと思います。

リーグ戦については、前節は負けてしまいましたが、ここ3戦では、2勝1敗ですので、ソニー仙台FCとの試合では、しっかりと勝ってリーグ戦を連勝できるように頑張りたいと思います。

 

 

選手コメント・浦田延尚選手

DF 2 浦田延尚選手

連戦ということもあったり、ここ何日間の中では暑い気候の中、チームとしてここ何試合かはボール保持を大事にし過ぎるゆえに、自分たちの特徴であるアグレッシブな攻撃というのが、なかなか出来なかったです。監督やコーチからは、もう少し前にパワーをかけていこうという指示があった中で、全員がそれを意識して、今日は出来たのではないかと思っています。

(得点シーンについて)前日の練習で、試行錯誤する中で、響稀(和田響稀選手)から狙い通りのボールが来たので、枠に入れることさえできればと思っていました。セカンドボールで中に行くのもありかなというところも含めて、本当に狙いどおりの得点でした。

次戦の天皇杯青森県予選は、同じ青森県でライバルとして切磋琢磨していく相手ですし、Jリーグを目指す上では、本当にJを目指しているのであれば、そこには絶対勝利しなければいけない、将来的に勝点をとらなければならない相手だと思いますので、天皇杯という大会であろうがなかろうが、相手に絶対勝利して、自分たちが青森県の代表として天皇杯の本戦に向かうという強い気持ちを持っていきます。連戦だからと言い訳をせずに相手に向かっていきます。

その1週間後のリーグ戦については、ここまで自分たちは連敗もしてないですけど、連勝もしていないので、昇格を目指す上では、連勝することは必要になってくるところだと思うので、良い準備をして、良い結果を持って帰りたいなと思います。

 

 

 

選手コメント・和田響稀選手

FW 16 和田響稀選手

今日は前線2枚が前から行くというところを意識してやってきいて、それがうまくはまって最終的には2点とって勝ち切ることができて、成果が出たかなと思っています。

(得点シーンについて)ああいう押せ押せのときに、後ろの人がいいボールをくれるというのを信じて走った中でのゴールでした。味方を信じてうまく走れたなと思います。

(次戦に向けて)格上の相手ですけど、青森の代表になるためにはここは勝たないとダメだと思うので、みんなで勝ちに行って、天皇杯に行けるようにしたいです。リーグ戦もまだ連勝はできていないので、八戸に勝って、良いリズムでリーグ戦につなげていきたいと思っています。

 

第24回JFL第7節 vs.ホンダロックSC 監督・選手コメント

第24回JFL第7節 vs.ホンダロックSC

2022年5月1日(日)13:00キックオフ
会場:新青森県総合運動公園球技場

青森 1-2 ロック (前半 0-0 後半1-2)

 

監督コメント

柴田峡監督

まずは、3,000人キャンペーンというところで、クラブをあげて出来ることをやっていきましょうと活動してきました。結果的には408人のお客様でしたが、会場に来ていただいた皆様に感謝いたします。コンパクトなスタジアムなので、人数以上にたくさん来てくれたように感じましたし、臨場感もありました。以前に一度だけここでJFLを戦ったことがあるんですが、すごくスタジアムの雰囲気も良いですし、ここに3,000人が来たら凄いんだろうなと思いました。クラブとして、まず、3,000人という花火を上げてみて、結果、何が足りなかったのか、またクラブをあげて考えなければならないことだと思いますが、集まっていただいた400人の方々には本当に感謝したいと思っています。本当にありがとうございました。

その400人の方々の前で、普段から選手たちにいつも言っているのですが、熱をもってしっかりとピッチ上でパフォーマンスしようという話をしていました。少し空回りしたということはないとは思いますけど、選手は決して不真面目にやっていたわけでもないですし、いつものとおりやってくれたと思います。

直近のリーグ戦に勝って、天皇杯予選に勝って、連勝して、ミーティングでは自信をつける意味でも、ボールを動かせるようになってきたことは、成果として良いのではないかとプラスの評価をしました。それがどう試合に出たのかはわかりませんが、少し相手の変化に対応しきれなかったのかなと思います。スカウティングでは、今日の試合のようにプレッシャーをかけてくる感じではなかったですし、そういう意味では変化に対応できる力はなかったんだなと思います。今年はここまで、前線からのプレスでゲームのリズムを掴んできていたので、プレッシャーをかけにいくとこでも、今日は少し迫力がなかったので、その辺はちょっと残念だったなと思います。PKを外してしまったり、残念な失点があったり、そういうゲームも1年のうちに何回かあるのかなというのは、これまでの経験的にも感じていますが、何回もあってはいけないことだと思いますので、そうならないようにトレーニングをしなければならないと思います。

(次戦に向けて)中3日のゲームなので、しっかりとコンディションを整えて、今できることに注力していくことしかないと思います。良い状態で次のゲームに臨んで、きちんと結果として出るものをお見せできれば良いかなと思っています。

 

 

選手コメント

MF 26 平田海斗選手

自分が途中交代で入ったときには、0-1で負けていて、ベンチメンバーの間では、自分たちが入って試合の流れを変えようと話していました。その中で自分が点を獲れて、流れを少し変えられたことは良かったと思いますが、そのあと自分たちのミスで失点してしまって、少しもったいないなという試合でした。

(ゴールシーンについて)自分たちがだいぶ押し込んでいて、翔平くん(岸田翔平選手)がシュートを撃ったと思うんですけど、そこのシュートコースは自分からは見えていて、あの角度だとキーパーの正面にいくと思っていました。はじいたところを少しでも触れれば、何かが起きて得点できるかなと思っていて、そこの場面で上手く触ることができて良かったです。

次もホームでの試合なので、必ず勝って今年はもっと昇格に近づけるように、頑張りたいと思います。

 

第102回天皇杯青森県代表決定戦・準決勝 vs.ブランデュー弘前FC 監督・選手コメント

AOFA第75回青森県サッカー選手権大会
兼 天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦
準決勝 vs.ブランデュー弘前FC

2022年4月24日(日)13:00キックオフ
会場:八戸市多賀多目的運動場人工芝球技場
青森 3-1 弘前 (前半 2-0 後半1-1)

 

監督コメント

柴田峡監督

今日の会場は、トレーニングで使用させていただくこともある会場ですし、人工芝のピッチは慣れてはいますが、公式戦はあまりやらないので、難しい部分はあったかなと思います。

相手がチャレンジャー精神で来ることは、試合前から分かっていたことなので、そんなに簡単には勝てないと想定していましたが、きちんと結果が出たことについては、良かったかなと思っています。しかし、攻撃でも守備でも課題があったと思うので、リーグ戦につなげられるように修正していかなければならないと思っています。

(ホーム開幕戦に向けて)クラブをあげて3,000人集客という目標を掲げて、フロント、選手、現場が一体となってやっているというプロセスも大切だと思っています。実際、どれくらいのお客様が集まってくださるのかというところもありますが、来場していただいた方々に元気になっていただくということを、キーワードにやっているので、我々がどういうパフォーマンスができるのかは大事な要素だと思います。また1週間、そういったところを意識しながら、良いパフォーマンスが出せるように、頑張っていかなければと思っています。

 

選手コメント

DF 5 岸田翔平選手

なかなか難しい内容でした。前半は風上で自分たちのやりたいプレーであったり、押し込んで自分たちのサッカーができたと思いますが、後半は相手が風上になり、自分たちが風下になり、やりたいことが出来なかったですし、失点してからは相手にペースを握らせてしまいました。後半の途中からは、自分たちのやりたいことをできるようになったと思うのですが、うまくいかない時間帯に、自分たちで改善できるようにしないといけないと感じています。改善すべき点が多いと感じたゲームだったかなと思います。

(得点シーンを振り返って)トレーニングの中で、得点できることもあって、ずっと狙っていたプレーではありましたが、あの得点はボールの質が良かったので、触るだけでした。

(ホーム開幕戦に向けて)観客3,000人動員を目指して頑張っています。今日の試合を勝ったということもそうですが、僕たちはフィールドで結果を残すことしかできないです。ぜひ会場に来ていただいて、面白いと思ってもらえる試合だったり、自分たちが戦っている姿を見せられるように、頑張りたいと思います。

 

【準決勝】第102回天皇杯青森県代表決定戦について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

AOFA第75回青森県サッカー選手権大会兼天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦・準決勝について、以下のとおりお知らせいたします。

AOFA第75回青森県サッカー選手権大会
兼天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会青森県代表決定戦・準決勝
日時:2022年4月24日(日)13:00
会場:八戸市多賀多目的運動場人工芝球技場
対戦相手:ブランデュー弘前FC

 

今大会は有観客での試合開催となり、会場での試合観戦が可能です。

大会組み合わせは以下のとおりです。

 

[新型コロナウイルス拡大防止にあたってのお願い]

①体調がよくない場合はご来場を見合わせてください。
(例:発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合等)
②同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合はご来場を見合わせてください。
③過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合はご来場を見合わせてください。
④握手、抱擁などは行わないでください。
⑤社会的距離を確保してください。(入退場時、トイレの列など)
⑥スタジアムではマスクを着用してください。(スタジアムでのマスクの配布はございませんので、各自ご準備ください。)
⑦手洗い、手指消毒をこまめに行ってください。
⑧観戦時は、座席から移動することを禁止とします。(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)
⑨スタジアムの外でも、社会的距離を確保することはもとより、大声での発声、歌唱や声援、密集等の感染リスクのある行動を回避してください。
⑩アルコール飲料の持ち込みは禁止とさせていただきます。

[応援スタイルについて]

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記行為は禁止とさせていただきます。サポーターの皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
●応援を扇動する
●歌を歌うなど声を出しての応援、指笛
●タオルマフラー、大旗含むフラッグなどを振るもしくは回す
●トラメガを含むメガホンの使用
●太鼓等の鳴り物の使用
●ハイタッチ、肩組み
●ビッグフラッグの使用

※上記の注意事項に従って頂けない場合は、会場スタッフより注意させていただく場合があります。また、それでもお守り頂けない方に関しましては、やむを得ず退場していただく場合がありますので、予めご了承ください。

第24回JFL第6節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC 監督・選手コメント

第24回JFL第6節 vs.東京武蔵野ユナイテッドFC

2022年4月16日(土)13:00キックオフ
会場:武蔵野市立武蔵野陸上競技場

武蔵野 0-1 青森 (前半 0-1 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

前回の試合(FCマルヤス岡崎)は、私たちの良さを出すことができず、非常に悔しい敗戦でした。1週間リーグ戦の試合がなく、空いたので、チームとして修正する時間を持てたことは、私たちにとっては良かったのかなと思います。内容は悪くなかったが引き分けてしまったり、負けてしまった試合がこれまであった中で、勝ち点3をとることができたのは、とても良かったと思います。

攻撃の部分でノッキングしてしまうというか、うまく合わないところがあったので、全体で合わせてイメージを共有することに2週間は多く時間を割きました。今回のゲームの中では、随所にそれが出たので良かったんですけど、2点目を獲りにいかなければならないと思っています。チームとして課題があるということは、今後に向けては良いことなのかなとプラスに捉えて、また次に向けていきたいと思います。

(ホーム開幕戦に向けて)クラブをあげて3,000人キャンペーンを行っている中で、青森の試合にたくさん来てくださいと言っておきながら、恥ずかしい試合はできないと思うので、今日以上の内容で結果が出るように頑張りたいと思います。

 

選手コメント

MF 8 青木義孝選手

ここ2試合、勝てない状況が続いていたので、自分が点を獲って勝てたことは、チームとしても個人としても非常に嬉しいです。

(得点については?)最高です!この気持ちになることが自分がプレーする上で楽しみなことなので、これからもゴールを獲り続けたいです。

(ホーム開幕戦に向けて)会場に足を運んでくださるファン・サポーターの皆さまのために全力で戦って、点も獲って、皆さんと一緒に勝利を分かち合いたいです。

 

第24回JFL第4節 vs.FCマルヤス岡崎 監督・選手コメント

第24回JFL第4節 vs.FCマルヤス岡崎

2022年4月3日(日)13:00キックオフ
会場:マルヤス岡崎龍北スタジアム

マルヤス 1-0 青森 (前半 1-0 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

守備の部分は試合を追うごとによくなってきています。しかし、ボールを奪えるところまではいいですが、奪ったあとはどうするのかは全体的にまだ共有できていないところがあります。そこは課題として考えていますので、私たちから選手に何かを提示していかなければならないと思っています。

この試合の敗戦で負けが先行してしまいましたが、次戦まで2週間あるので、リフレッシュしつつ、次の試合に臨んでいきたいと思います。

 

選手コメント

MF 25 差波優人

すごく悔しいですし、選手たちはいろいろ思うことがある試合だったと思います。ですが、もう終わったことですので、次に切り替えて、こういうときこそチーム一体となって、チームとしての修正を行っていきたいと思います。

自分自身、結果を残すというところが大事だと思うのですが、シュートであったりアシストという数字の部分での結果が出せていないので、課題として受け止めたいと思います。

チームとして今、何ができていて、何ができていないのかを、チームとして方向性を合わせていかなければならないと思います。試合だけで上手くいくということはないと思いますので、しっかりと練習から足りているところは伸ばしていって、足りないところは埋め合いながら一体感をもってやっていきたいです。この敗戦を引きずらずに、しっかり切り替えてポジティブにやっていきたいと思います。

開幕戦3000人動員プロジェクト

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、ラインメール青森FCでは、ホーム開幕戦となるJFL第7節 vs.ホンダロックSCの試合において、3,000人動員プロジェクトと銘打ち、積極的な告知・広報活動を行ってまいります。

ラインメール青森FCは今季もJ参入を目標に掲げ、JFL4位以内かつ百年構想クラブ2位以内に向け、すでにシーズンを闘っています。

ピッチで奮闘する選手たちだけではなく、クラブ一体となってJ参入への“決意”を改めて持ち、ホームゲーム平均観客動員2,000人(シーズン合計30,000人以上)を達成するため、活動してまいります。

その、第一弾として、開幕3,000人動員プロジェクトを始動いたします。

 

ホーム開幕戦の会場である新青森県総合運動公園球技場の収容上限は3,300人です。

ご来場いただく皆さまで埋め尽くされたスタジアムは、お客様にとっては非日常空間に変わり、選手たちにとっては大きな後押しになります。

 

ホームタウン・青森市をはじめとする皆さまには、是非とも本プロジェクトに賛同いただき、ご支援やご協力をいただけますと幸いです。

ぜひ、一緒にプロジェクトを盛り上げていただけますようお願いいたします。

 

 

本プロジェクトの目的について

①クラブ理念である「もっと健やかに もっと幸せに もっと豊かな地域づくり」に立ち返り、ホームタウン・青森市をはじめとする多くの皆様に、「試合を観た人が元気・勇気をもらえるサッカー」をスタジアムで提供し、地域の皆様に日々を生きる活力にしていただく
②3,000人動員イベント開催による地域経済、地域スポーツ推進への寄与。相乗効果の創出
③J参入に向け、ピッチ上でひたむきに奮闘する選手たちの後押し
④J参入要件である平均観客動員2,000人達成をするため
⑤2023シーズンからのJリーグ参入のため
⑥プロジェクトを通して、ホームタウンへ還元・恩返し

活動内容について

①青森市内各所において広報チラシの配布活動(週3回程度)
②青森市内各所へのポスター配布活動
③青森市内各所への選手訪問活動
④地域イベントでの広報活動
⑤3,000人動員に向けての選手からのメッセージ動画を公式SNSにおいて毎日公開
⑥「#青森開幕3000」「#Jへの決意」 をつけての選手SNSからの発信活動

 

いつも応援してくださる皆様も、ぜひこの機会にお知り合いを誘ってスタジアムに来場いただき、満員のスタジアムを体感していただけますと幸いです。

引き続き、ラインメール青森FCへの応援をよろしくお願いいたします。

 

【本件に関する問い合わせ先】
TEL/FAX 017-729-0411 E-mail:info@reinmeer-aomori.jp
担当:山際

第24回JFL第3節 vs.奈良クラブ 監督・選手コメント

第24回JFL第3節 vs.奈良クラブ

2022年3月27日(日)13:00キックオフ
会場:ロートフィールド奈良

奈良 0-0 青森 (前半 0-0 後半0-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

非常に良い環境の中、多くのお客様に会場に足を運んでいただいて、選手たちもとても充実した試合ができたことに、感謝いたします。

奪ったボールを、いかにフィニッシュまでもっていけるかというところを課題としていますが、選手たちの疲労と共に、少し精度が落ちてきてしまったかなという感じはしています。

厳しい台所事情もありますが、今いるメンバーでなんとか最低限の結果を持ち帰れたことは、良かったと思います。すぐに来週が来るので、良い準備をして試合を迎えたいと思います。

 

 

選手コメント

MF 25 差波優人

アウェイでのゲームだったので、最低限の勝ち点1という結果は良かったと思います。本当は勝ち点3を取りたかったですけど、負けないというところは最低限できたかなと思います。

チームのために何ができるのかを常に考え、チームのために走る、声を出すことは心掛けてやりました。それは、チーム全体でできていたと思います。欲を言えば、点をとったりアシストをしたりと、チームを助けることができればよかったですが、次戦に切り替えていきたいです。

練習環境の問題などはありますが、文句を言っても仕方ないですし、その状況を楽しむくらいの気持ちで選手たちはやっています。スタッフ含めて環境づくりはしてくれていますので、それをピッチで返すしかないです。そういったところは、フロントスタッフや会社含めて全体で一つの方向に向かってきているのかなと思います。

アウェイでの連戦になりますが、気持ちで負けず、アウェイの地を楽しみながら、勝ち点3に向かって1週間良い準備をしていければと思います。

第24回JFL第2節 vs.MIOびわこ滋賀 監督・選手コメント

第24回JFL第2節 vs.MIOびわこ滋賀

2022年3月20日(日)13:00キックオフ
会場:東近江市総合運動公園布引陸上競技場
(布引グリーンスタジアム)

滋賀 1-2 青森 (前半 0-0 後半1-2)

 

監督コメント

柴田峡監督

前半は決定的な形をつくれていたので、しっかりと先制点を挙げられていれば、もう少し自信をもってプレーをできたのかもしれないです。点をとれないと疲れてきたときに、メンタル的にも継続できない部分もあります。まだまだ走り切れていないと思いますが、これからのチームだと思います。結果的にはこういった結果で終えることができて、選手たちの頑張りが報われる形となりました。そういった意味では選手たちが、一つ自信をつけてくれるかなと思っています。

攻撃的にボールを握って、綺麗なサッカーををやりたいとは思うのですが、相手陣でしっかりとボールを奪って、良い守備から良い攻撃をすることをやっていかないと勝てない試合も出てきてしまうと思います。守備をしっかりするところからの攻撃というところは、チームが立ち上がった当初から継続して伝えてきたことです。ようやく少しずつチームの自信になってきた感じはあります。

ようやく1勝をあげただけですけど、次を勝つか負けるかで、またその次のゲームへの勢いは違うと思います。今回の相手(MIOびわこ滋賀)以上に、次(奈良クラブ)はボールを握れるチームだと思うので、どこまで食い下がっていけるのかなというところは、楽しみにして戦いたいと思います。

 

選手コメント

DF 2 浦田延尚

先に点をとられてしまいましたが、追いついて最後に逆転できたことはプラスだったと思います。

攻撃参加の部分は出せていたかなと思います。開幕戦は少しかたさもあって、出来ていなかったので、意識しました。それがチームとしても矢印が前に向く部分である思いますので、意識していたポイントです。

得点シーンについては、最後に時間がない中で、勝ち点3がほしかったところでのコーナーキックのチャンスでした。前にあがっていったら相手のマークがなかったので、フリーでボール目がけて飛ぶだけでした。

2試合目にして勝てたことが、チームとして何より大きいことですし、これを続けていくことです。次もアウェイですけど、勝ち点3を持って帰れるように、良い準備をしたいと思います。

第24回JFL第1節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ 監督・選手コメント

第24回JFL第1節 vs.鈴鹿ポイントゲッターズ

2022年3月13日(日)13:00キックオフ
会場:四日市市中央陸上競技場

鈴鹿 2-0 青森 (前半 0-0 後半2-0)

 

監督コメント

柴田峡監督

相手チームの注目度の高さを目の当たりにさせていただきました。これはJFLというリーグにとってもいいことだと思いますし、選手たちも注目されている中でゲームをやらせていただけるのは、とても張り合いのあるものだと思います。今後どのJFLの試合でも盛り上がりをみせてくれればと思っています。

試合内容としては、前半に退場者が出てしまってゲームプランを修正せざるをえなかった。選手交代の部分など、難しいゲームになってしまったかなと思います。今回の結果を真摯に反省して、次に向かって頑張っていきたいと思います。

青森市はまだ腰くらいまでの高さの雪が残っていて、市内では練習ができていないです。往復3時間ほどかけて移動し、青森市外の施設をお借りし練習している状況です。引き続き、試合までのプロセスを大事にし、アウェイの連戦に臨んでいきます。

 

選手コメント

MF 11 小幡純平

前半に退場者を出してしまいましたが、そこで崩れることなく全員で集中してプレーできていました。後半に隙をつかれて失点してしまいました。そこはまだ自分たちの弱さが出てしまったかと思います。

次節では今回の試合で経験したことを踏まえ、また1週間しっかり準備して臨みたいと思います。

後藤京介選手移籍先決定のお知らせ

この度、2021シーズンまでラインメール青森に所属しておりました後藤京介選手が東京武蔵野ユナイテッドFC(JFL)に加入することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

後藤 京介 (ごとう きょうすけ) 

【生年月日】
1992年7月29日

【出身地】
東京都

【選手歴】
三菱養和サッカークラブユース―専修大学-FKモグレン(モンテネグロ)-FKイスクラ・ダニロヴグラード(モンテネグロ)-Y.S.C.C.横浜-ヴァンフォーレ甲府-ザスパクサツ群馬※期限付き移籍-いわてグルージャ盛岡※期限付き移籍ーラインメール青森

【ラインメール青森出場記録】
第23回JFL通算27試合/3得点

【開催中止】ラインメール青森FC 新監督・新加入選手記者会見 開催中止のお知らせ

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、ありがとうございます。

この度、明日、2月11日(金・祝)14時より開催を予定しておりました「ラインメール青森FC 新監督・新加入選手記者会見」について、開催を中止することを決定いたしましたので、お知らせいたします。

弊クラブ所属選手1名の新型コロナウイルス陽性判定を受け、開催中止の決定をいたしました。

取材を予定されておりました報道各社の皆様におかれましては、急遽、前日での中止決定に伴い、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げると共に、今回の決定にご理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

トップチーム選手1名新型コロナウイルス陽性判定について

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、2月10日(木)にトップチーム選手1名が新型コロナウイルス陽性と判定されましたので、お知らせいたします。

 

現在の状況

当該選手は保健所の指導のもと、自宅療養をしております。
濃厚接触者については、保健所と連携し、確認中です。

チームの活動について

本日、青森市内にて予定されておりましたトレーニングを中止し、全選手・スタッフについて自宅待機をしております。今後の活動については保健所の判断のもと決定し、改めてお知らせいたします。

 

ラインメール青森では、本件を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化・実施してまいります。

【メディア情報】雑誌・Voyage様より取材いただきました

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、ありがとうございます。

2月5日(土)にZoomにて、小幡純平選手、差波優人選手、廣末陸選手が雑誌・Voyage様より取材を受けました!

 

 

取材時の様子

 

記者の方からの質問に答える差波優人選手

 

取材中に笑顔を見せる廣末陸選手、差波優人選手

 

 

3選手それぞれに対し、サッカーを始めたきっかけ・経歴、趣味や青森のいいところ、今シーズンの目標など、サッカー選手としての部分だけでなく、プライベートの部分も取材いただきました。

 

最後にファン・サポーターの皆様へ向けてのコメントを求められた際に、3選手は引き続きの応援をお願いするとともに、「とにかくスタジアムに足を運んでほしい」「熱く応援してほしい」などと話し、今季もサポーターの皆さまと共に戦っていくことを改めて決意した様子でした。

 

 

 

今回の取材していただいた内容はVoyage 最新号に掲載予定です!お楽しみに!

 

 

【Voyageについて】

‘サッカーを愛する人にスポットライトを’をコンセプトに、カテゴリーや年代で区別せず幅広く取り扱うサッカー雑誌

Voyage​様ホームページ:https://www.voyagemgz.com/

 

 

今後も選手への取材は随時承ります。ZoomなどWeb会議システムを用いての取材も受け付けておりますので、ご依頼いただけますと幸いです。

ラインメール青森FC トップチームキャンプ日程のお知らせ

日頃より、ラインメール青森FCを応援いただきまして、ありがとうございます。

この度、以下のとおりトップチームがトレーニングキャンプを実施することとなりましたので、お知らせいたします。

 

【2022シーズンキャンプスケジュール】

■期間

2月13日(日)〜2月28日(月)

■キャンプ地

宮崎県宮崎市

 

2022シーズンの開幕に向けて良い準備をしてまいります!応援よろしくお願いいたします!